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便利グッズ

【2026年版】サーフィン用バケツはニトリ・ダイソー・ホームセンターで代用可能!安くておすすめな最強コスパ4選

サーフィンを始めると、ボードやウェットスーツ以外にも細々としたアイテムが必要になりますよね。
その中でも意外と見落としがちなのが「バケツ」です。

濡れたウェットスーツを持ち運んだり、着替えの足場にしたりと必須アイテムですが、有名なサーフブランドのロゴが入った専用品は、3,000円〜5,000円ほどすることも珍しくありません。

1173さん
1173さん

みなさんこんにちは!1173lifeです!
「ただ水を入れるだけなのに、もっと安く済ませたい…」って思うこと、あるよね?実はそれ、正解です!

結論から言うと、サーフィン用バケツは「ニトリ」「ダイソー」「ホームセンター」の商品で完璧に代用できます。

1173lifeも実際に長年、ホームセンターで購入した1,000円台のバケツを愛用していますが、機能性も耐久性も十分です。むしろ、最近のホームセンターや100円ショップのアウトドアグッズは進化しており、サーファーにとって痒い所に手が届く機能を持った商品がたくさんあります。

この記事では、実際に海で使って「これは使える!」と確信した最強の代用バケツをランキング形式で紹介します。浮いたお金で、もっと良いワックスを買ったり、憧れのサーフトリップの資金に回したりしましょう!

  • ダイソー・ニトリ・ホームセンターの代用品でも、サーフィンでの使用に十分耐えられる
  • ダイソーのものは見た目が独特、用途やスタイルに合わせて選ぶのが正解
  • サーフィン専用品と比べて1/5〜1/10の価格で手に入るため、初心者さんには特におすすめ
  • 浮いた予算は、サーフボードや安全に関わる重要ギアに投資すべき

サーフィンのバケツ代用ならニトリ・ダイソー・ホームセンターで十分!おすすめ4選

早速ですが、高価なサーフブランド品を買わなくても十分に使える、むしろ機能性に優れたおすすめの代用バケツを紹介します。
1173lifeが実際に店舗を回って検証し、コスパと実用性で厳選しました。

  • 【ダイソー】コスパ最強500円!山田化学「コルトナバッグ」が万能すぎる
  • 【ホームセンター】カインズ・コーナンで買える「ランドリーバケツ」
  • 【ニトリ】収納重視ならこれ!「たためるバケツ」で車内スッキリ
  • 1173life愛用:【Amazon・楽天】ヒマラヤ化学高機能バケツ
  • 【比較】100均・ホムセン代用品 vs サーフブランド純正品の違い

【ダイソー】コスパ最強500円!山田化学「コルトナバッグ」が万能すぎる

<とにかく安く済ませたい初心者さん向け>

まず最初に紹介したいのが、ダイソーで販売されている山田化学株式会社の「コルトナバッグ」です。これ、実はサーファーの間では知る人ぞ知る「伝説の代用品」として非常に有名なんです。おそらく海に行くと、駐車場でこのバッグを持っているサーファーを数人は見かけるはずです。

最大の特徴は、なんといっても「550円(税込)」という圧倒的な安さと、ポリエチレン素材特有の「柔らかさ」にあります。
サーフィンの行き帰りは荷物が多くなりがちですよね。片手に重いサーフボード、もう片手にバケツを持って駐車場を歩く際、硬いプラスチック製のバケツだと、歩くたびに足(スネのあたり)にガンガン当たって痛い思いをすることがあります。

しかし、このコルトナバッグなら素材が柔らかいので、体に当たっても痛くありません。さらに、両方の持ち手を片手でグッとまとめて掴めるので、荷物の持ち運びが劇的に楽になります。Lサイズであれば、冬用の分厚いフルスーツもすっぽり入る容量があります。

1173さん
1173さん

唯一の弱点は「若干バランスが悪い」ことかな。
中には入って着替えるには少し難があるかも、荷物入れとしては最強だよ!

▼コルトナバッグの特徴

特徴詳細
価格550円〜990円(税込)
サイズS〜Lサイズ(L: 約40L相当の容量感)
メリット圧倒的に安い、軽い、柔らかくて持ちやすい
デメリット座れない、水を入れたままの長距離移動には不向き
おすすめ度★★★★☆(コスパ最強)
100円雑貨&日用品卸-BABABA
¥559 (2026/01/10 07:32時点 | 楽天市場調べ)

【ホームセンター】カインズ・コーナンで買える「ランドリーバケツ」

<着替えを楽にしたい&身近な店で手に入れたい人向け>

カインズやコーナン、コメリなどのホームセンターに行くと、「ランドリーバケツ」という商品が売られています。

これらは多くの場合、プラスチック収納用品の大手メーカーなどのOEM商品であることが多いです。

サーファーなら誰しも実感する実体験ですが、真冬のサーフィンにおける着替えは本当に過酷です。

冷え切ったコンクリートやアスファルトの上に直に立って着替えるのは、足の裏から体温を奪われて辛いものです。

そんな時、このバケツがあれば、中に入ってのんびりと着替えたりすることができます。

またワックスやリペアキット、日焼け止めなどの小物を入れておくのにも最適です。

特に夏場、日焼け止めなどのチューブ類は車内で散らばると熱で溶けて大変なことになるので、こうしたボックス管理がおすすめです。

あわせて読みたい:【紫外線を浴び続けるサーファーの日焼けケア】肌荒れの原因はうっかり日焼け

▼ランドリーバケツの特徴

特徴詳細
価格990円〜2,500円前後
サイズ20L〜30L程度(ウェット1着分に最適)
メリット道具入れになる、車に積み重ねられる
デメリット取手が柔らかく、水を入れすぎると千切れることもある
おすすめ度★★★☆☆(機能性重視)

【ニトリ】収納重視ならこれ!「たためるバケツ」で車内スッキリ

<軽自動車や電車サーファーさん向け>

ニトリで人気の「たためるバケツ」もサーフィンに使えます。一番のメリットは、使わない時にペタンコにできる「省スペース性」です。

特に軽自動車でサーフィンに行く初心者さんや、電車で海に行く場合、大きなプラスチックバケツは邪魔になりがちです。これなら隙間にスッと収納できます。
行きは畳んでシートの下や隙間に差し込んでおき、海上がりの着替えの時だけ広げて使う、というスマートな運用が可能です。

ただし、1173lifeが実際に使ってみて感じたのは、「耐久性の不安」です。
折りたたみ部分(シリコンやゴム素材)は、海水や砂、紫外線にさらされると劣化しやすく、数シーズン使うと割れてくることがあります。「消耗品」と割り切って使うのが良いでしょう。

▼たためるバケツの特徴

特徴詳細
価格3,500円前後
サイズ展開時は十分な大きさだが、商品による(23L程度)
メリット場所を取らない、収納場所を選ばない
デメリット構造上壊れやすい、座れない
おすすめ度★★★☆☆(省スペース重視)

1173life愛用:【Amazon・楽天】ヒマラヤ化学高機能バケツ

<色やサイズにこだわりたい人向け>

近くにホームセンターがない場合は、Amazonや楽天で探すのが手っ取り早いです。
「JEJアステージ系」のバケツは、ネットならブラックやカーキ、サンドベージュなど、アウトドアライクでおしゃれなカラーが選べます。

ホームセンターのPB商品は「青」や「白」など業務的な色が多いですが、こちらなら自分の車の色に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
「代用品でも見た目にはこだわりたい」という方には本当におすすめです!

特徴詳細
価格800円前後
サイズサーフィンに十分な大きさ、Mサイズ使用
メリット場所を取らない、収納場所を選ばない、
角形のサーフィンバケツで使いやすい
デメリット在庫切れが起こりやすい
おすすめ度★★★★★

【比較】100均・ホムセン代用品 vs サーフブランド純正品の違い

ここまで代用品を推してきましたが、では「純正品」は何が違うのでしょうか?わかりやすく比較表にまとめました。

項目代用品(ダイソー・ホムセン)ヒマラヤ化学サーフブランド純正品
価格500円〜2,500円800円前後3,000円〜6,000円
素材・耐久性一般用途向け(必要十分)サーフィン純正バケツと同等海仕様(紫外線や塩に強い素材)
デザインシンプル、業務的シンプル、角形、丸型が選べるロゴ入りでおしゃれ、所有欲を満たす
こんな人にコスパ重視の初心者さんすべてのサーファー向け!ブランドで統一したい上級者さん

正直なところ、バケツとしての基本機能に大差はありません。ブランドロゴにお金を払うか、実用性を取るか、という選択になります。

失敗しないサーフィン用バケツの選び方とニトリ・ダイソー等の活用術

「安ければ何でも良い」わけではありません。
サーフィンという過酷な環境(海水、砂、重いウェットスーツ)に耐えうるバケツを選ぶために、絶対に外せないポイントを解説します。

  • 容量は重要!ウェットスーツが丸ごと入るサイズ(Mサイズ・30L前後)を選ぶ
  • 「座れるタイプ」は着替えの椅子代わりになり一石二鳥
  • 「柔らかい素材(ポリエチレン)」なら片手で運べて車も傷つかない
  • 水切り・防水性など、用途(着替え用or道具入れ)に合わせた機能を選ぶ

容量は重要!ウェットスーツが丸ごと入るサイズ(Mサイズ・30L前後)を選ぶ

<大は小を兼ねる!迷ったらデカい方>

初心者さんが一番やりがちな失敗が、「小さすぎるバケツを買ってしまうこと」です。
脱いだ直後のウェットスーツは水を吸って大きく、重くなっています。

ギリギリのサイズのバケツだと、着替えている最中にウェットスーツがはみ出して地面につき、砂だらけになってしまうことが頻繁に起きます。これではバケツを使う意味がありません。
1173lifeの経験上、最低でも30L以上、できれば40Lクラスの大きさがあると安心です。

冬用の分厚いセミドライスーツでも余裕を持って収納できるサイズを選びましょう。

「角形タイプ」は着替えの足場代わりになり一石二鳥

<着替えのストレスを減らしたいなら必須>

先ほども少し触れましたが、「中に入って着替えられるかどうか」はサーフィンライフの快適さを大きく左右します。

  • 着替えの時にゆっくり着替えられる。
  • 角形はワックスアップの時の台になる。

特にバランス感覚に自信のない初心者さんは、立ったままウェットスーツを脱ぐのが難しく、砂まみれになるリスクもあります。

安定したバケツがあれば、安全に着替えができますよ。

「柔らかい素材(ポリエチレン)」なら片手で運べて車も傷つかない

<ラフに使いたい人向け>

ダイソーのコルトナバッグのような「柔らかい素材」のメリットは、車への積み込み時に発揮されます。
硬いプラスチックの箱は、車の内装にガツンとぶつけると傷がつきますが、柔らかい素材ならその心配がありません。

1173さん
1173さん

車内が狭くても「グニュッ」と押し込めるから、テトリスみたいに荷物を積む時に助かるんだよね〜。

また、万が一ぶつけても車も自分も痛くないので、道具をガシガシラフに使いたいタイプの方には、柔らかい素材が合っています。
ただし、柔らかい分、上に物を積み重ねることはできないので、積載計画に合わせて選んでください。

水切り・防水性など、用途(着替え用or道具入れ)に合わせた機能を選ぶ

<水を入れるなら一体成型>

バケツを「ウェットスーツの洗濯用」としても使いたい場合、「一体成型(継ぎ目のない作り)」のものを選んでください。
折りたたみ式や、布製のバケツの中には、長時間水を入れておくと滲み出てくるものがあります。

自宅の駐車場やお風呂場でウェットスーツをジャブジャブ洗いたいなら、やはりホームセンターで売られている「タフ舟」や「強固なプラスチックバケツ」が一番安心です。

サーフィン用バケツをニトリやホームセンターで買うメリット・デメリット

専用品ではない代用品を使うことには、圧倒的なメリットがある一方で、知っておくべきデメリットも存在します。
ここを理解した上で購入すれば、後悔することはありません。

メリット:圧倒的な安さで浮いたお金をボードやワックス代に回せる

<賢いサーファーはお金の使い所を知っている>

最大のメリットはやはり「価格」です。
専用品が4,000円だとすると、ダイソーなら500円。その差額は3,500円です。

3,500円あれば何ができるでしょうか?

  • 高品質なワックスを何個も買える。
  • リーシュコード(流れ止め)を新調できる。
  • ランチを豪華にできる。

特に初心者さんのうちは、バケツよりも「サーフボード」や「スクール代」にお金をかけるべきだと1173lifeは考えます。

あわせて読みたい:【初心者必見サーフボードの選び方】ファンボード編

メリット:破損してもすぐに買い換えられる手軽さ

サーフィンの道具は、紫外線と塩水でどうしても劣化します。
高いバケツを買って「割れたらどうしよう…」と気を使いながら使うより、「500円だし、壊れたらまた買えばいいや!」と割り切ってガシガシ使える方が、精神衛生上も良いですよね。

ホームセンターやダイソーなら、全国どこでもすぐに買い直せるのも強みです。
トリップ先でバケツを忘れたことに気づいても、現地のコメリやカインズですぐに調達できます。

デメリット:デザインやブランドロゴによる「サーファー感」は薄れる

<見た目重視派にはマイナスかも>

正直に言いますが、ホームセンターのバケツを持っていると「生活感」が出ます。
おしゃれなサーフブランドのステッカーを貼った専用バケツを持っているサーファーを見ると、「かっこいいな」と思う瞬間があるのも事実です。

「形から入りたい!」「おしゃれにサーフィンしたい!」というモチベーションも大切ですので、そういう方は無理に代用品を使わず、気に入ったブランドのバケツを買うのも素晴らしい選択です。

デメリット:耐久性は専用品に劣る場合がある(特に取っ手部分)

1173lifeの失敗談ですが、安いバケツの中には「取っ手」が弱いものがあります。
水を満タンに入れた状態で持ち上げたら、取っ手が「バキッ」と外れて水浸し…なんてこともありました。

1173さん
1173さん

これ本当にあるあるだから気をつけて!
水が入って重い時は、取っ手だけじゃなくて「底」を持つのが鉄則だよ!

まとめ:サーフィンのバケツはニトリ・ダイソー・ホームセンターを活用して賢く楽しもう

いかがでしたでしょうか?
サーフィン専用のバケツでなくても、ニトリやダイソー、ホームセンターの商品で十分に、いやそれ以上に快適にサーフィンを楽しむことができます。

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • ダイソーの「コルトナバッグ(550円)」はコスパ最強で持ち運びが楽
  • カインズやコーナンの「ランドリーバケツ」は着替えの椅子になり、冬場に重宝する
  • ニトリの「たためるバケツ」は収納重視だが、耐久性には注意が必要
  • バケツのサイズは「大は小を兼ねる」。30L以上を選ぶと失敗しない
  • 代用品の最大のメリットは「浮いたお金を他のギアに回せる」こと
  • 見た目の「生活感」が気になるなら、ステッカーチューンで個性を出そう
  • 水を入れた時の重さに耐えられるか、取っ手の強度は購入前にチェック
  • 自宅でのウェット洗浄用なら、継ぎ目のない「一体成型」タイプ一択
  • ネット通販(Amazon・楽天)なら、ホムセン機能で好きな色(黒・カーキなど)が選べる
  • 最初は安く済ませて、サーフィンが続いたら専用品を検討するのもアリ!

バケツ選びひとつで、サーフィンの快適さやコストパフォーマンスは大きく変わります。
ぜひ、あなたのスタイルに合った「最強の相棒」を、お近くのお店で見つけてみてくださいね!

1173さん
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浮いたお金で美味しいご飯を食べるのも最高だよね!
それじゃあ、1173lifeでした!

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