
サーフィンを始めると、ボードやウェットスーツ以外にも細々としたアイテムが必要になりますよね。
その中でも意外と見落としがちなのが「バケツ」です。
濡れたウェットスーツを持ち運んだり、着替えの足場にしたりと必須アイテムですが、有名なサーフブランドのロゴが入った専用品は、3,000円〜5,000円ほどすることも珍しくありません。
みなさんこんにちは!1173lifeです!
「ただ水を入れるだけなのに、もっと安く済ませたい…」って思うこと、あるよね?実はそれ、正解です!
結論から言うと、サーフィン用バケツは「ニトリ」「ダイソー」「ホームセンター」の商品で完璧に代用できます。
1173lifeも実際に長年、ホームセンターで購入した1,000円台のバケツを愛用していますが、機能性も耐久性も十分です。むしろ、最近のホームセンターや100円ショップのアウトドアグッズは進化しており、サーファーにとって痒い所に手が届く機能を持った商品がたくさんあります。
この記事では、実際に海で使って「これは使える!」と確信した最強の代用バケツをランキング形式で紹介します。浮いたお金で、もっと良いワックスを買ったり、憧れのサーフトリップの資金に回したりしましょう!
- ダイソー・ニトリ・ホームセンターの代用品でも、サーフィンでの使用に十分耐えられる
- ダイソーのものは見た目が独特、用途やスタイルに合わせて選ぶのが正解
- サーフィン専用品と比べて1/5〜1/10の価格で手に入るため、初心者さんには特におすすめ
- 浮いた予算は、サーフボードや安全に関わる重要ギアに投資すべき
サーフィンのバケツ代用ならニトリ・ダイソー・ホームセンターで十分!おすすめ4選
早速ですが、高価なサーフブランド品を買わなくても十分に使える、むしろ機能性に優れたおすすめの代用バケツを紹介します。
1173lifeが実際に店舗を回って検証し、コスパと実用性で厳選しました。
- 【ダイソー】コスパ最強500円!山田化学「コルトナバッグ」が万能すぎる
- 【ホームセンター】カインズ・コーナンで買える「ランドリーバケツ」
- 【ニトリ】収納重視ならこれ!「たためるバケツ」で車内スッキリ
- 1173life愛用:【Amazon・楽天】ヒマラヤ化学高機能バケツ
- 【比較】100均・ホムセン代用品 vs サーフブランド純正品の違い
【ダイソー】コスパ最強500円!山田化学「コルトナバッグ」が万能すぎる

<とにかく安く済ませたい初心者さん向け>
まず最初に紹介したいのが、ダイソーで販売されている山田化学株式会社の「コルトナバッグ」です。これ、実はサーファーの間では知る人ぞ知る「伝説の代用品」として非常に有名なんです。おそらく海に行くと、駐車場でこのバッグを持っているサーファーを数人は見かけるはずです。
最大の特徴は、なんといっても「550円(税込)」という圧倒的な安さと、ポリエチレン素材特有の「柔らかさ」にあります。
サーフィンの行き帰りは荷物が多くなりがちですよね。片手に重いサーフボード、もう片手にバケツを持って駐車場を歩く際、硬いプラスチック製のバケツだと、歩くたびに足(スネのあたり)にガンガン当たって痛い思いをすることがあります。
しかし、このコルトナバッグなら素材が柔らかいので、体に当たっても痛くありません。さらに、両方の持ち手を片手でグッとまとめて掴めるので、荷物の持ち運びが劇的に楽になります。Lサイズであれば、冬用の分厚いフルスーツもすっぽり入る容量があります。
唯一の弱点は「若干バランスが悪い」ことかな。
中には入って着替えるには少し難があるかも、荷物入れとしては最強だよ!
▼コルトナバッグの特徴
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 550円〜990円(税込) |
| サイズ | S〜Lサイズ(L: 約40L相当の容量感) |
| メリット | 圧倒的に安い、軽い、柔らかくて持ちやすい |
| デメリット | 座れない、水を入れたままの長距離移動には不向き |
| おすすめ度 | ★★★★☆(コスパ最強) |
【ホームセンター】カインズ・コーナンで買える「ランドリーバケツ」
<着替えを楽にしたい&身近な店で手に入れたい人向け>
カインズやコーナン、コメリなどのホームセンターに行くと、「ランドリーバケツ」という商品が売られています。
これらは多くの場合、プラスチック収納用品の大手メーカーなどのOEM商品であることが多いです。
サーファーなら誰しも実感する実体験ですが、真冬のサーフィンにおける着替えは本当に過酷です。
冷え切ったコンクリートやアスファルトの上に直に立って着替えるのは、足の裏から体温を奪われて辛いものです。
そんな時、このバケツがあれば、中に入ってのんびりと着替えたりすることができます。
またワックスやリペアキット、日焼け止めなどの小物を入れておくのにも最適です。
特に夏場、日焼け止めなどのチューブ類は車内で散らばると熱で溶けて大変なことになるので、こうしたボックス管理がおすすめです。
あわせて読みたい:【紫外線を浴び続けるサーファーの日焼けケア】肌荒れの原因はうっかり日焼け
▼ランドリーバケツの特徴
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 990円〜2,500円前後 |
| サイズ | 20L〜30L程度(ウェット1着分に最適) |
| メリット | 道具入れになる、車に積み重ねられる |
| デメリット | 取手が柔らかく、水を入れすぎると千切れることもある |
| おすすめ度 | ★★★☆☆(機能性重視) |
【ニトリ】収納重視ならこれ!「たためるバケツ」で車内スッキリ

<軽自動車や電車サーファーさん向け>
ニトリで人気の「たためるバケツ」もサーフィンに使えます。一番のメリットは、使わない時にペタンコにできる「省スペース性」です。
特に軽自動車でサーフィンに行く初心者さんや、電車で海に行く場合、大きなプラスチックバケツは邪魔になりがちです。これなら隙間にスッと収納できます。
行きは畳んでシートの下や隙間に差し込んでおき、海上がりの着替えの時だけ広げて使う、というスマートな運用が可能です。
ただし、1173lifeが実際に使ってみて感じたのは、「耐久性の不安」です。
折りたたみ部分(シリコンやゴム素材)は、海水や砂、紫外線にさらされると劣化しやすく、数シーズン使うと割れてくることがあります。「消耗品」と割り切って使うのが良いでしょう。
▼たためるバケツの特徴
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 3,500円前後 |
| サイズ | 展開時は十分な大きさだが、商品による(23L程度) |
| メリット | 場所を取らない、収納場所を選ばない |
| デメリット | 構造上壊れやすい、座れない |
| おすすめ度 | ★★★☆☆(省スペース重視) |
1173life愛用:【Amazon・楽天】ヒマラヤ化学高機能バケツ
<色やサイズにこだわりたい人向け>
近くにホームセンターがない場合は、Amazonや楽天で探すのが手っ取り早いです。
「JEJアステージ系」のバケツは、ネットならブラックやカーキ、サンドベージュなど、アウトドアライクでおしゃれなカラーが選べます。
ホームセンターのPB商品は「青」や「白」など業務的な色が多いですが、こちらなら自分の車の色に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
「代用品でも見た目にはこだわりたい」という方には本当におすすめです!
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 800円前後 |
| サイズ | サーフィンに十分な大きさ、Mサイズ使用 |
| メリット | 場所を取らない、収納場所を選ばない、 角形のサーフィンバケツで使いやすい |
| デメリット | 在庫切れが起こりやすい |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
【比較】100均・ホムセン代用品 vs サーフブランド純正品の違い
ここまで代用品を推してきましたが、では「純正品」は何が違うのでしょうか?わかりやすく比較表にまとめました。
| 項目 | 代用品(ダイソー・ホムセン) | ヒマラヤ化学 | サーフブランド純正品 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 500円〜2,500円 | 800円前後 | 3,000円〜6,000円 |
| 素材・耐久性 | 一般用途向け(必要十分) | サーフィン純正バケツと同等 | 海仕様(紫外線や塩に強い素材) |
| デザイン | シンプル、業務的 | シンプル、角形、丸型が選べる | ロゴ入りでおしゃれ、所有欲を満たす |
| こんな人に | コスパ重視の初心者さん | すべてのサーファー向け! | ブランドで統一したい上級者さん |
正直なところ、バケツとしての基本機能に大差はありません。ブランドロゴにお金を払うか、実用性を取るか、という選択になります。
失敗しないサーフィン用バケツの選び方とニトリ・ダイソー等の活用術
「安ければ何でも良い」わけではありません。
サーフィンという過酷な環境(海水、砂、重いウェットスーツ)に耐えうるバケツを選ぶために、絶対に外せないポイントを解説します。
- 容量は重要!ウェットスーツが丸ごと入るサイズ(Mサイズ・30L前後)を選ぶ
- 「座れるタイプ」は着替えの椅子代わりになり一石二鳥
- 「柔らかい素材(ポリエチレン)」なら片手で運べて車も傷つかない
- 水切り・防水性など、用途(着替え用or道具入れ)に合わせた機能を選ぶ
容量は重要!ウェットスーツが丸ごと入るサイズ(Mサイズ・30L前後)を選ぶ
<大は小を兼ねる!迷ったらデカい方>
初心者さんが一番やりがちな失敗が、「小さすぎるバケツを買ってしまうこと」です。
脱いだ直後のウェットスーツは水を吸って大きく、重くなっています。
ギリギリのサイズのバケツだと、着替えている最中にウェットスーツがはみ出して地面につき、砂だらけになってしまうことが頻繁に起きます。これではバケツを使う意味がありません。
1173lifeの経験上、最低でも30L以上、できれば40Lクラスの大きさがあると安心です。
冬用の分厚いセミドライスーツでも余裕を持って収納できるサイズを選びましょう。
「角形タイプ」は着替えの足場代わりになり一石二鳥
<着替えのストレスを減らしたいなら必須>
先ほども少し触れましたが、「中に入って着替えられるかどうか」はサーフィンライフの快適さを大きく左右します。
- 着替えの時にゆっくり着替えられる。
- 角形はワックスアップの時の台になる。
特にバランス感覚に自信のない初心者さんは、立ったままウェットスーツを脱ぐのが難しく、砂まみれになるリスクもあります。
安定したバケツがあれば、安全に着替えができますよ。
「柔らかい素材(ポリエチレン)」なら片手で運べて車も傷つかない
<ラフに使いたい人向け>
ダイソーのコルトナバッグのような「柔らかい素材」のメリットは、車への積み込み時に発揮されます。
硬いプラスチックの箱は、車の内装にガツンとぶつけると傷がつきますが、柔らかい素材ならその心配がありません。
車内が狭くても「グニュッ」と押し込めるから、テトリスみたいに荷物を積む時に助かるんだよね〜。
また、万が一ぶつけても車も自分も痛くないので、道具をガシガシラフに使いたいタイプの方には、柔らかい素材が合っています。
ただし、柔らかい分、上に物を積み重ねることはできないので、積載計画に合わせて選んでください。
水切り・防水性など、用途(着替え用or道具入れ)に合わせた機能を選ぶ
<水を入れるなら一体成型>
バケツを「ウェットスーツの洗濯用」としても使いたい場合、「一体成型(継ぎ目のない作り)」のものを選んでください。
折りたたみ式や、布製のバケツの中には、長時間水を入れておくと滲み出てくるものがあります。
自宅の駐車場やお風呂場でウェットスーツをジャブジャブ洗いたいなら、やはりホームセンターで売られている「タフ舟」や「強固なプラスチックバケツ」が一番安心です。
サーフィン用バケツをニトリやホームセンターで買うメリット・デメリット
専用品ではない代用品を使うことには、圧倒的なメリットがある一方で、知っておくべきデメリットも存在します。
ここを理解した上で購入すれば、後悔することはありません。
メリット:圧倒的な安さで浮いたお金をボードやワックス代に回せる
<賢いサーファーはお金の使い所を知っている>
最大のメリットはやはり「価格」です。
専用品が4,000円だとすると、ダイソーなら500円。その差額は3,500円です。
3,500円あれば何ができるでしょうか?
- 高品質なワックスを何個も買える。
- リーシュコード(流れ止め)を新調できる。
- ランチを豪華にできる。
特に初心者さんのうちは、バケツよりも「サーフボード」や「スクール代」にお金をかけるべきだと1173lifeは考えます。
あわせて読みたい:【初心者必見サーフボードの選び方】ファンボード編
メリット:破損してもすぐに買い換えられる手軽さ
サーフィンの道具は、紫外線と塩水でどうしても劣化します。
高いバケツを買って「割れたらどうしよう…」と気を使いながら使うより、「500円だし、壊れたらまた買えばいいや!」と割り切ってガシガシ使える方が、精神衛生上も良いですよね。
ホームセンターやダイソーなら、全国どこでもすぐに買い直せるのも強みです。
トリップ先でバケツを忘れたことに気づいても、現地のコメリやカインズですぐに調達できます。
デメリット:デザインやブランドロゴによる「サーファー感」は薄れる
<見た目重視派にはマイナスかも>
正直に言いますが、ホームセンターのバケツを持っていると「生活感」が出ます。
おしゃれなサーフブランドのステッカーを貼った専用バケツを持っているサーファーを見ると、「かっこいいな」と思う瞬間があるのも事実です。
「形から入りたい!」「おしゃれにサーフィンしたい!」というモチベーションも大切ですので、そういう方は無理に代用品を使わず、気に入ったブランドのバケツを買うのも素晴らしい選択です。
デメリット:耐久性は専用品に劣る場合がある(特に取っ手部分)
1173lifeの失敗談ですが、安いバケツの中には「取っ手」が弱いものがあります。
水を満タンに入れた状態で持ち上げたら、取っ手が「バキッ」と外れて水浸し…なんてこともありました。
これ本当にあるあるだから気をつけて!
水が入って重い時は、取っ手だけじゃなくて「底」を持つのが鉄則だよ!
まとめ:サーフィンのバケツはニトリ・ダイソー・ホームセンターを活用して賢く楽しもう
いかがでしたでしょうか?
サーフィン専用のバケツでなくても、ニトリやダイソー、ホームセンターの商品で十分に、いやそれ以上に快適にサーフィンを楽しむことができます。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- ダイソーの「コルトナバッグ(550円)」はコスパ最強で持ち運びが楽
- カインズやコーナンの「ランドリーバケツ」は着替えの椅子になり、冬場に重宝する
- ニトリの「たためるバケツ」は収納重視だが、耐久性には注意が必要
- バケツのサイズは「大は小を兼ねる」。30L以上を選ぶと失敗しない
- 代用品の最大のメリットは「浮いたお金を他のギアに回せる」こと
- 見た目の「生活感」が気になるなら、ステッカーチューンで個性を出そう
- 水を入れた時の重さに耐えられるか、取っ手の強度は購入前にチェック
- 自宅でのウェット洗浄用なら、継ぎ目のない「一体成型」タイプ一択
- ネット通販(Amazon・楽天)なら、ホムセン機能で好きな色(黒・カーキなど)が選べる
- 最初は安く済ませて、サーフィンが続いたら専用品を検討するのもアリ!
バケツ選びひとつで、サーフィンの快適さやコストパフォーマンスは大きく変わります。
ぜひ、あなたのスタイルに合った「最強の相棒」を、お近くのお店で見つけてみてくださいね!
浮いたお金で美味しいご飯を食べるのも最高だよね!
それじゃあ、1173lifeでした!
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