
みなさんこんにちは!1173lifeです!
「顔にはしっかり塗ったのに、耳の裏と首の後ろだけ真っ赤」「長袖を着ていたのに手の甲だけ黒い」。
サーフィンの日焼け対策でよくあるのが、この“焼け残し”です。
海の上は水面と砂浜の照り返しで街なかの2倍近い紫外線を浴びると言われ、しかもパドルやワイプアウト、タオルで日焼け止めが少しずつ落ちていきます。
朝に1回塗って終わりでは、準備している時間から海上がりまで守り切れません。
1173lifeも昔は「サーファーだから焼けて当然」とノーケアでした。
でも、入水前に塗る場所を決め、休憩のたびに同じ順番で確認し、海から上がったらすぐケアする——この段取りにしてから、夏の終わりの肌のゴワつきや秋口の乾燥がはっきり軽くなりました。
日焼けをゼロにする話ではなく、焼けすぎとその後の肌荒れを減らすための、続けられる手順の話です。
日本ライフセービング協会の基礎講習資料でも、日焼けは皮膚の熱傷として扱われ、帽子・長袖・日焼け止めを組み合わせることが勧められています。
この記事では、1173lifeが続けている「入水前・休憩時・海上がり」の3時点チェックを軸に、日焼け止めの選び方と塗り方、露出を減らす装備、海上がりのアフターケアまでを、サーファー向けの順番でまとめます。
強い痛み、水ぶくれ、腫れ、発熱があるときは自己判断で済ませず、医療機関へ相談してください。
環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、ひどい日焼けや水ぶくれ・腫れがあるときは受診が勧められています。
海に入る時間も日差しの強さも毎回違いますが、確認する順番だけは固定できます。
買う物を選ぶより先に、どの時点でどこを見るかを決めておくと、迷わず続けられます。
次の海でそのまま使える段取りとして見ていきましょう。
この記事で登場する日焼け止めと海上がりケア用品を、先にまとめます。
使い分けの理由は本文で説明します。
| 商品 | タイプ | こんな場面に | ここが強い | 見る |
|---|---|---|---|---|
ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス | エッセンス | 入水前に広い面のベースを作る | サラッとして水中でも長持ち。まず1本の土台に | Amazon楽天市場Yahoo! |
アリィー クロノビューティ ジェルUV EX | ジェル | 使い心地を重視して均一に塗りたい日 | こすれに強く、海の中でも残っている手応え | Amazon楽天市場Yahoo! |
アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー | スプレー | 背中・分け目・休憩時の重ね付け | 膜が苦手な人向け。手の届かない背中に | Amazon楽天市場Yahoo! |
ネイチャーリパブリック アロエベラ92% スージングジェル | アフターケア | 海上がりの火照りをやさしく冷やす | 車に常備しやすい。冷やして使うと心地いい | Amazon楽天市場Yahoo! |
サーフィンで日焼けする仕組みと、対策の基本姿勢

サーフィンの日焼け対策で最初に押さえたいのは、強い日焼け止めを1本買うことではなく、いつ・どこを確認するかを決めておくことです。
海の上は日差しの当たり方が陸と違い、日焼け止めも落ちやすいため、「塗ったから大丈夫」が通用しません。
仕組みを知っておくと、毎回の準備が続けやすくなります。
海の紫外線は「上から」だけじゃない
陸なら帽子のつばで影を作れますが、海では水面と濡れた砂浜からの照り返しで、下や横からも紫外線が届きます。
海の上で浴びる紫外線は街なかの2倍近いとも言われ、鼻の下、あごの下、耳の縁、首の後ろのように、普段は焼けにくい場所まで無防備になります。
さらに、雲や曇りの日も肌の奥まで届くUVAは弱まりません。
「今日は曇りだから」と準備を省かず、入水時間と露出している部位を基準に考えます。
海に着いてから入るまでの時間も焼けている
日焼け対策というと入水中だけを考えがちですが、駐車場でボードを準備する、着替える、ワックスを塗る、波をチェックする——この時間も首の後ろや手の甲は出ています。
日差しが強い時期は、10〜14時ごろに紫外線量がピークになります。
海に着いたらすぐ着替えるのではなく、露出している場所に先に塗ってから準備を始めると、この“うっかり”が減ります。
夏に浴びたダメージは秋冬に肌荒れとして出てくる
夏が終わって日焼けが落ち着いた頃、鏡を見て「なんだか肌が疲れてきたな」と感じることはありませんか。
夏に浴びた紫外線ダメージは時間差で表面化しやすく、乾燥やゴワつき、シミとして秋冬に気になってくることが多いです。
だからこそ、浴びたその日のうちのケアと、日々の積み重ねが効いてきます。
昔は「サーファーだし焼けて当然でしょ」って、ほぼノーケアで海に通ってたよ…!
でも塗る・飲む・保湿を続けたら、夏の終わりのゴワつきも秋の乾燥もだいぶマシに。焼けるのは避けられなくても、そのあとの肌はけっこう変えられるんだよね。
1173lifeの3時点チェック|入水前・休憩時・海上がり

焼け残しは、気合いではなく順番で潰します。
1173lifeは「いつ塗ったか」ではなく「次にどこを確認するか」で管理していて、入水前・休憩時・海上がりの3つの時点で、見る部位を固定しています。
同じ場所を何度も塗るより、落ちやすい場所と後から気づきにくい場所を分けるほうが、抜けが減ります。
3時点で「見る部位」と「次に進む判断」を決めておく
下の表が、1173lifeが実際に使っている3時点チェックです。
完璧に塗り直すことより、次に上がったときすぐ手を伸ばせること、上がったあとに状態を確認することを優先しています。
| 時点 | まず確認する部位 | 1173lifeがすること | 次へ進む判断 |
|---|---|---|---|
| 入水前 | 顔・耳・首の後ろ・手の甲・足の甲・分け目 | 顔から塗り、耳・首・手足の甲を最後に鏡で確認。ラッシュガードとハットを着る前に露出部へ塗る | 耳の縁・首の後ろ・分け目を見てから入水する |
| 休憩時 | 鼻・頬骨・耳・首・手の甲 | タオルで拭いたあと、落ちた感覚がある高い位置から重ねる。飲み物と一緒に日陰で行う | 目に入りそうなほど厚く塗らない。製品の使い方に従う |
| 海上がり | 赤み・火照り・ヒリつき・分け目 | 真水で塩と日焼け止めを流し、赤い場所はこすらず冷やす。保湿の前に状態を見る | 強い痛み・水ぶくれ・腫れ・発熱があればセルフケアを止めて受診 |
焼け残しの常連は「耳・首の後ろ・分け目・手の甲・唇」
顔の正面と腕はしっかり塗るのに、鏡で見えにくい場所は最後に安心して飛ばしがちです。
焼け残しは、面積の広い場所ではなく、自分で見えない場所で起きます。耳の縁と首の後ろ、髪の分け目、手の甲と足の甲、そして意外と忘れやすい唇。
唇は塗る日焼け止めがなじみにくいので、UVカットのリップを別に用意しておくと、確認する項目が一つ減ります。
サーフィン向け日焼け止めの選び方

海で使う日焼け止めは、SPFやPAの数字だけで選ぶと続きません。
海水・汗・パドル・ワイプアウト・タオルで落ちる前提に立ち、UV耐水性、落ちにくさ、肌との相性、海上がりの落としやすさをまとめて見ます。
数値が高くても、目にしみる・白浮きする・肌に合わない・落としにくいという理由で使わなくなれば意味がありません。
選ぶときに見る5点
| 見るところ | 海での意味 | 1173lifeの判断 |
|---|---|---|
| SPF・PA | 日差しを浴びる場面の基本性能 | SPF50・PA++++クラスを目安に。数字だけで決めず塗り直しとセットで考える |
| UV耐水性・ウォータープルーフ表示 | 海水・汗で落ちにくいか | 国内表示の「UV耐水性★/★★」やウォータープルーフ表記を確認。海用として使えるか |
| 剤形(クリーム・ジェル・スティック・スプレー) | 広い面か、狙った部位か、塗り直しか | 顔・体・塗り直しで役割を分ける(次章) |
| 肌との相性 | ヒリつき・違和感・白浮きがないか | ノンケミカル・ミネラル処方は肌がゆらぎやすい人の候補。新しい製品は強く焼けた日ではなく事前に試す |
| 落としやすさ | 海上がりにこすらず落とせるか | 普段の洗浄料で落とせるかも確認。落ちにくい製品は専用クレンジングの要否を見る |
サンゴ礁への影響に配慮した「リーフセーフ」表記の製品もあります。
行く海域にルールがあれば従い、なければ選ぶときの参考にしてください。
顔用は「目にしみない・白浮きしにくい」で選ぶ
顔は汗と一緒に日焼け止めが目に流れ込みやすく、しみると集中できません。
顔用は、伸ばしても目に流れにくいスティックやバーム、または顔用と明記されたものを選ぶと快適です。
白浮きが気になる人は、色付き(トーンアップ・ベージュ系)タイプにすると、塗れているかも一目で分かります。
塗る面積と塗り直しやすさで、顔と体を分けて考えるのがコツです。
焼けにくい塗り方と塗り直し

塗り方で差がつきます。
量が少ない・塗り直さないと、表示のSPFほどの効果は出ません。
基本は「二層」で、家を出る前と海に着いてからの2度塗りで全身のベースを作り、そのうえで焼けやすい部位に重ねます。
休憩のたびに全部を塗り直すのではなく、落ちた場所から足していきます。
全身のベース+部分重ねの二層で考える
まず、家で顔・首・腕など露出する場所へムラなく塗っておきます。
海に着いたら、ウェットスーツやラッシュガードを着る前に、もう一度露出部へ塗り重ねます。
薄塗りは効果が半減するので、たっぷりのばすこと。
こすり込むより、置くように広げると(スタンプを押すイメージ)ムラが出にくく、肌への摩擦も減らせます。
そのうえで、鼻・頬骨・耳・首の後ろ・手足の甲・分け目に、狙って重ねます。
塗り直しは「全部やり直す」より落ちた場所から
海上での塗り直しは、完璧を目指すより、次に上がったときすぐ手を伸ばせることが大事です。
目安は2〜3時間、または海水・汗・タオルで「落ちたかも」と感じた休憩時と、再入水の前に行います。
焦って顔全体を厚く重ねると目に入りやすいので、パドルで水を受けた鼻筋・頬骨、耳の縁、首の後ろ、手の甲から順に見ます。
手が砂だらけ・濡れたままのときは、日陰で手を整えてから塗るか、覆える部位を先に守ります。
1173lifeが場面で使い分けている日焼け止め3品
「いちばん強い1本」を決めるより、どの場面で手に取りやすいかで選ぶほうが続きます。
ここで挙げるのは、薬局でも買えて1173lifeが実際に使ってきた3品です。
旧モデルから切り替わっている場合があるので、購入前に現行品・成分・使い方を公式と販売ページで確認してください。
| 商品 | 使いやすい場面 | 1173lifeの使い分け | 向かないと感じやすい場面 |
|---|---|---|---|
| ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス | 入水前に顔・首・腕など広い面の土台を作る | まず全体のベースを作る1本。つけ心地がサラッとしていて、水中でも長時間もつ手応え | 手が濡れていると扱いにくい。狙い塗りには不向き |
| アリィー クロノビューティ ジェルUV EX | 使い心地を重視して顔と露出部へ均一に広げたい日 | こすれに強いタイプ。海の中でも「まだ残っている」手応えがあった | 香りや感触の好みが分かれる。肌に合わなければ無理に使わない |
| アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー | 背中や髪の分け目など、手の届きにくい部位の補助 | 膜が張る感じが苦手な日や、休憩時の重ね付けに。手の届かない背中にも | 顔へ直接噴射しない。風が強い場所では飛散する |
広い面のベースなら、まずビオレUV アスリズムです。海に着く前とラッシュガードを着る前に、顔・首・腕へムラなく。
水や汗に強い製品でも、海では摩擦とタオルで落ちるので「1本塗れば終わり」とは考えません。
使い心地を優先したい日は、アリィーのジェルUVを候補にします。ベタつきや白浮きが気になる日ほど、我慢して使うより続けられる使用感を優先してきました。
海での使用は各製品の耐水性と注意書きを必ず確認してください。
背中や分け目の補助には、アネッサのスプレーが扱いやすい場面があります。ただしスプレーだけで広い面を完璧にカバーしようとせず、顔には別の剤形を使うほうが安全です。
いちばんやりがちなのが耳のフチと分け目の塗り忘れ。顔と腕はちゃんと塗るのに、耳と頭皮はつい忘れて、気づいたら真っ赤…。分け目は日に日にヒリヒリしてくるんだ。
今は塗り直すたびに「耳・首・分け目」って声に出して確認してる。これだけで「顔しか守れてなかった」ってミスがだいぶ減ったよ。
塗り直せない時間は「着る・かぶる・グローブ」で露出を減らす

海の中で耳や首の後ろを丁寧に塗り直すのは難しいものです。
そこで1173lifeは、塗り直しにくい部位ほど、先に服や帽子で覆う考え方を優先します。
日焼け止めと物理ガードのどちらか一方に任せず、露出そのものを減らしてから塗ると、抜けが減ります。
長袖ラッシュガードで腕・背中・肩の焼けを減らす
長袖ラッシュガードは、腕と背中の広い面を一度に覆えるため、日焼け止めだけで管理するより塗り残しを減らせます。
パドルで肩が突っ張らないか、濡れて重くなりすぎないか、首まわりが擦れないかを確認します。
サイズが合わず動きにくいものは、日焼け対策のためでも海で使い続けにくくなります。
UPF(紫外線保護指数)の表示があるものは選ぶ目安になります。
選び方はラッシュガードの選び方で詳しくまとめています。
サーフハットは耳・頭皮・首の後ろを守る
サーフハットは、塗り直しにくい頭皮・耳・首の後ろの露出を減らす補助です。
あご紐で固定できること、視界を遮らないこと、つばがパドルの邪魔にならないこと、ワイプアウトで外れても危険がないことを、浅い場所で試してから使います。
日よけの布が首の後ろまで覆うタイプは、焼け残しの常連部位をまとめてカバーできます。
手の甲はサーフグローブ、顔はフェイスカバーという選択肢
手の甲は、塗り直しの手でこすれて真っ先に落ちる場所です。
日差しの強い時期だけ、薄手のサーフグローブを使うと露出を減らせます。
顔をしっかり隠したい人は、口元まで覆えるフェイスカバー(マスク型)もありますが、呼吸のしやすさと、巻かれたときに外しやすいかを確認してください。
装備で覆う範囲を先に決めて、残った露出部に日焼け止めを塗る、という順番にすると迷いません。
陸上ではサングラスと日陰移動も対策のうち
海から上がった後の片付けや運転では、目のまぶしさと、目から入る紫外線が気になります。
サングラスは海の中で無理に着けるより、陸上用として役割を分けると管理しやすいです。
落下や破損のリスクも考えた選び方はサーフィン・SUP向けサングラスの選び方で整理しています。
片付けと移動の間も、ハットやタオルで首の後ろを覆うと、海上がりのうっかり日焼けが減ります。
日焼け止めだけでどうにかしようとすると、塗り直せない時間がずっと不安でさ…。先に着るもの・かぶるものを決めちゃうと、入る前の迷いがかなり減るよ。
飲む日焼け止めの位置づけ

飲む日焼け止め(サプリメント)は、塗る・着る対策の代わりにはなりません。
海の上では、どうしても塗り直しのスキや、首の後ろ・耳・分け目の塗り忘れが出ます。
1173lifeは、そこを内側から少し補うイメージで、機能性表示食品の飲む日焼け止めを、海に行く日の朝に取り入れています。
使っているのは「ホワイトヴェール プレミアム」です。
機能性表示食品として「紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能」が報告された成分を配合した、1日1粒のサプリです。
ただし、これだけで紫外線を完全に防げるわけではなく、あくまで塗る・着るの補助です。
体質や持病が気になる方、薬を服用中の方、妊娠・授乳中の方は、摂取前に医師または薬剤師に相談してください。
機能性や摂取目安、注意事項は公式サイトで確認し、最終的な判断は専門家にご相談ください。
サーフィン後の日焼けケアは「塩を流す→冷ます→保湿」の順

海上がりのケアは、高価な化粧品をそろえることより、順番を守るほうが効きます。
塩と砂を落とし、火照りを悪化させず、普段肌に合うもので保湿する——この順番だけで翌朝の肌が変わります。
赤くなった肌を強くこすったり、氷を直接当てたりすると負担になるので避けます。
まず真水で塩と日焼け止めを落とし、火照りを冷ます
海から上がった肌は、塩・日差し・風でうっすら炎症を起こしていることが多いです。
まずは真水で塩と砂、残った日焼け止めをやさしく流します。
強くこすらず、普段使いで刺激を感じにくい洗浄料を使います。
火照りがある場所は、濡れタオルや、タオルで包んだ保冷剤でやさしく冷やします。
保冷剤や氷を直接肌に当てないこと。
全身を焼いた日は水シャワーでも構いません。
髪と頭皮も、日焼け止めや塩が残るので真水で流しておきます。
海上がりにしっかり冷やせないときは、ひんやり感のあるアロエジェルが便利です。
1173lifeが車に常備して使ってきた1本を目安に載せます。
夏は冷蔵庫で冷やしておくと心地よく、火照りを早く鎮めることが色素沈着の予防にもつながります。
ただし肌に合う場合の保湿用で、強い痛みや水ぶくれがあるときの治療目的ではありません。
保湿は肌の状態を見ながら少量ずつ
火照りが落ち着いたら、普段使って肌に合う化粧水を少量ずつなじませ、そのあと乳液やクリームで乾燥しやすい場所を保湿します。
たくさんの製品を急いで重ねるより、ヒリつきや赤みを見ながら、刺激を感じない範囲で行います。
「1,000円くらいの化粧水でもいいの?」と聞かれますが、答えはYESです。
高価なものより、たっぷり・毎日続けるほうがずっと大切です。
シミやくすみが気になってきた、肌荒れが長引くというときは、化粧品で様子を見続けず、サーファーの肌トラブルとスキンケアも参考に、必要なら皮膚科医に相談してください。
海上がりはいつも同じ流れ。シャワーで塩を流して、火照りが強い日は冷水も浴びて、車で顔が熱いうちに化粧水を多めに→乳液でフタ。
これやる日とやらない日で、翌朝のつっぱり感が全然違うんだよね。「飲むは朝、塗るはこまめ、保湿は上がったあと」——これが自分の定番。
受診を優先する症状を先に決めておく
サーフィンの日焼け対策のよくある質問

曇りの日や冬も日焼け止めは必要ですか
暑さの体感ではなく、海にいる時間、露出する部位、日差しの強さで決めます。
肌の奥まで届くUVAは曇りでも弱まりません。
長く海で過ごす日は、曇りや冬でも帽子・長袖・日焼け止めを組み合わせ、製品の使用方法に従ってください。
頭皮や分け目はどう守ればいいですか
分け目が出る日や短髪の日は、入水前に鏡で確認し、耳・首・分け目を順番に見ます。
頭皮用のスプレーを使う場合は顔へ直接噴射せず、表示に従います。
日焼け止めだけに任せず、あご紐付きのサーフハットを併用すると、塗り直しにくい時間を補えます。
日焼け止めはどのくらいの間隔で塗り直しますか
製品ごとの使用方法が最優先です。
目安は2〜3時間ですが、海水・汗・タオルで落ちたと感じた休憩時と、再入水の前を合図にします。
時間だけで機械的に決めず、鼻・頬骨・耳・首など落ちやすい部位から重ねます。
顔だけ焼けるのはなぜですか。顔用はどう選べばいいですか
顔は皮脂と汗で日焼け止めが落ちやすく、目にしみるのを嫌がって薄塗りになりがちです。
顔用は、目に流れにくいスティックやバーム、または顔用と明記されたものを選び、白浮きが気になるなら色付きタイプにすると塗れているか分かります。
体用と分けて、休憩時に顔から塗り直すと安定します。
市販(ドラッグストア)の日焼け止めで足りますか
海用として使えるかがポイントで、価格帯やブランドは二の次です。
SPF50・PA++++クラスで、UV耐水性やウォータープルーフの表示があり、たっぷり塗って塗り直せるものなら、ドラッグストアで買える製品でも十分に使えます。
この記事で挙げた3品も市販で手に入ります。
日焼けしたあとに痛みや水ぶくれが出たらどうすればいいですか
強い痛み、水ぶくれ、腫れ、発熱、全身のだるさがあるときは、セルフケアを続けず医療機関へ相談してください。
冷やすときも氷を直接当てず、こすらないことが大切です。
正確な対応は医療機関や各製品の公式案内をご確認ください。
対策(入る前)とケア(上がったあと)をセットで習慣にすれば、サーフィンと肌の健やかさは十分に両立できます。
焦らず、今日できることを一つずつ増やしていきましょう。
1173lifeでした!
1173lifeは、一年を通して海に入りながら、初心者さんがつまずきやすい道具選び・手入れ・安全面を、実践しやすい言葉で発信しています。
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