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【紫外線を浴び続けるサーファーの日焼けケア】肌荒れの原因はうっかり日焼け

みなさんこんにちは!1173lifeです!

今日は、1年中海で紫外線を浴び続けている1173lifeが、リアルにやっているサーファーの日焼けケアを、対策からアフターケアまでまるごと解説します。

ニキビ・テカリ・シミ・シワ……一年を通して悩まされるこうした肌トラブル、じつはその多くがうっかり日焼けが原因です。
「夏はこんがり焼くだけ」とノーケアで海に通うと、待っているのはこんがり小麦肌ではなく、ゴワゴワに疲れた肌かもしれません。

でも安心してください。正しい日焼け対策と日焼け後のケアを知っておけば、サーフィンを楽しみながら肌を守れます。さっそく見ていきましょう!

サーファーの日焼けケアはなぜ重要?肌荒れの原因はうっかり日焼け

まずは「なぜサーファーに日焼けケアが必要なのか」から。
ここを腑に落としておくと、毎回の対策がぐっと続けやすくなります。

紫外線がサーファーの肌に与える3つのダメージ

海の上は、照り返しによって街なかの2倍近い紫外線を浴びると言われます。
無防備に浴び続けると、肌には次のようなダメージが静かに蓄積していきます。

  • 色素沈着(シミ・そばかす):メラニンが過剰に作られ、排出が追いつかず定着する
  • シワ・たるみ:UVAが真皮まで届き、ハリを支える組織にダメージ
  • 乾燥・ゴワつき・ニキビ:バリア機能が低下し、肌トラブルが起きやすくなる

とくにやっかいなのが、雲や曇りの日も降り注ぐUVA。
「今日は曇りだから大丈夫」が通用しないのが、紫外線のこわいところです。

夏の日焼けダメージは秋冬に肌荒れとして出てくる

夏が終わって日焼けが落ち着いた頃、ふと鏡を見て「なんだか肌が荒れてきたな」と感じたことはありませんか。
じつはそれ、夏に浴びた日焼けダメージが、時間差で表面化したものであることが多いんです。

紫外線ダメージは“あとからジワジワ”。
だからこそ、浴びたその日のうちのケアと、日々の積み重ねが効いてきます。とはいえアウトドアに紫外線はつきもの。大切なのは、紫外線と上手につき合うことです。

1173lifeの体験:日焼けケアを続けて感じた変化

正直に言うと、1173lifeも昔は「サーファーなんだから焼けて当然」とノーケアでした。
でも塗る・飲む・保湿をきちんと続けるようになってから、夏の終わりの肌のゴワつきや、秋口の乾燥がはっきり軽くなったのを実感しています。焼けること自体は避けられなくても、ケア次第で“その後の肌”はかなり変えられる、というのが正直な手応えです。

サーフィン中の日焼け対策|日焼け止めの選び方と塗り方

紫外線から肌を守るのに、日焼け止めは欠かせません。
1年中海に通って色黒の1173lifeですが、海に入るときは毎回しっかり塗っています。正直、塗っても多少は焼けます。でも、塗らずに入ると肌は一気にボロボロ・カサカサ。土台を守るために必須なんです。

サーフィン向け日焼け止めの選び方

海で使う日焼け止めは、普段使いとは選ぶ基準が違います。
次のポイントを押さえると失敗しません。

チェック項目目安・ポイント
SPF / PASPF50・PA++++など最高クラスを選ぶ
耐水性「ウォータープルーフ」表記は必須。海では落ちやすい
使用感ベタつき・白浮きの少なさ。毎回使うので相性は重要
環境への配慮サンゴに配慮した「リーフセーフ」表記だとより安心

迷ったら、SPF50・PA++++のウォータープルーフを1本。これがサーフィンの基準です。

1173life愛用の市販日焼け止め3選

ここでは、薬局でも買えて1173lifeが実際に使ってきた、日常使いしやすい日焼け止めを3つ紹介します。

ビオレ UV アスリズム|まず試すならこれ。コスパ重視の初心者さんに。

アスリートの過酷な環境を想定して作られていて、汗や水に強く水中でも長時間肌をガード。価格も手頃で、つけ心地もサラッと。最初の1本に最適です。

ALLIE エクストラUVジェル|美容液成分も欲しい人に。

美容液成分配合で、汗・水に強い「スーパーウォータープルーフ」、こすれに強い「フリクションプルーフ」が特徴。海の中でもしっかり手応えがありました。

ANESSA パーフェクトUVスプレー|塗り直し・背中に便利。

クリームの“膜が張る感じ”が苦手な人には、スプレータイプが快適。メイクの上からでも塗り直せて、手の届きにくい背中にも使えます。迷ったときの安心の定番です。

塗り忘れがちな部位と正しい塗り方

じつは「塗り方」で差がつきます
量が少なかったり、塗り直しをしないと、表示のSPFほどの効果は出ません。次の点を意識してみてください。

  • 海に入る前に、家でも一度塗っておく(家を出る前+海で、の2度塗りが理想)
  • たっぷり、ムラなく。薄塗りは効果半減
  • 耳・首の後ろ・手の甲・足の甲は塗り忘れの定番。意識して塗る
  • 頭皮・分け目も意外と焼ける。帽子やスプレーでカバー
  • 2〜3時間を目安にこまめに塗り直す

1173lifeの体験:耳と頭皮の塗り忘れで後悔

1173lifeがいちばんやりがちなのが、耳のフチと分け目の塗り忘れ。
顔や腕はしっかり塗るのに、耳と頭皮はつい忘れて、気づくと真っ赤……。とくに分け目は日に日にヒリヒリしてきます。いまは塗り直しのときに「耳・首・分け目」と口に出して確認するクセをつけてから、焼け方がかなりマシになりました。

塗るだけに頼らないサーファーの日焼け対策

日焼け止めは基本中の基本ですが、それだけに頼ると塗り直しのスキや塗り忘れが弱点になります。
そこで“塗る”に加えたい、内側ケアと物理ガードも紹介します。

飲む日焼け止めで内側からケアする

どんなにこまめに塗っても、海の上では塗り直しのスキや、首の後ろ・耳・頭皮の塗り忘れがどうしても出ます。
そこで1173lifeが“塗る日焼け止めの相棒”にしているのが、体の内側から紫外線に備える「飲む日焼け止め」です。

使っているのは機能性表示食品の飲む日焼け止めサプリ「ホワイトヴェール プレミアム」
「紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能」が報告された機能性関与成分アスタキサンチンなどを配合した、1日1粒のソフトカプセルです。海に行く日の朝に1粒が習慣になっています。

ホワイトヴェール プレミアム 飲む日焼け止めサプリ
ホワイトヴェール プレミアム
項目内容
分類機能性表示食品
機能性関与成分アスタキサンチン/ルテイン・ゼアキサンチン
報告された機能紫外線刺激から肌を保護するのを助ける/ブルーライトなどの光の刺激から眼を保護するのを助ける
飲み方1日1粒のソフトカプセル(植物由来100%)
こんな人に塗り直しが難しい/塗り忘れが多い/海に入る前から先回りでケアしたい

正直にお伝えすると、飲む日焼け止めだけで紫外線を完全に防げるわけではありません。
あくまで塗る・着る対策の“補助”です。塗る×飲むの合わせ技で、うっかり日焼けのリスクを下げるイメージで使っています。体質や持病が気になる方、薬を服用中の方は、念のため医師・薬剤師にご相談ください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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塗り忘れ・塗り直しのスキを内側からカバー

紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能が報告された成分を配合した機能性表示食品。海に入る前からの習慣にどうぞ。

ホワイトヴェールを公式サイトで見る →

ラッシュガード・帽子・サングラスで物理的にガードする

もっとも確実なのは、紫外線を物理的に遮ること。
塗り直し不要で肌を守れるので、サーファーの日焼け対策とは相性抜群です。

  • ラッシュガード:腕・体の焼けを大幅カット。日焼け止めの節約にもなる
  • サーフハット・キャップ:焼けやすい頭皮・顔・耳を守る。あご紐付きが安心
  • サングラス(偏光):目から入る紫外線対策とまぶしさ軽減に

とくにラッシュガードは、初心者さんが最初に足すべき物理ガード。擦れ防止にもなって一石二鳥です。

1173lifeも夏の強い日差しの日は、長袖ラッシュガード+サーフハットで“肌の露出を減らす”ことを最優先にしています。
塗る・飲む・着る・冷やす——この4つを状況に合わせて組み合わせるのが、焼けすぎを防ぐいちばん現実的な方法だと感じています。

サーフィン後の日焼けケア|クールダウンと保湿の徹底

日焼け対策と同じくらい大切なのが、海から上がったあとのケアです。
順番は「塩を流す → クールダウン → 保湿」。これだけで翌日の肌がまるで変わります。

まずは塩を流してクールダウン

海から上がった肌は、塩・日差し・風でかなりのダメージを受け、多くの場合うっすら炎症を起こしています。
まずは真水で塩をしっかり流し、火照りをクールダウン。濡れタオルや、保冷剤をタオルで包んだもので冷やしてあげましょう。全身を焼いた日は、水シャワーでもOKです。

海上がりにしっかり冷やせないときは、ひんやり感のあるアロエジェルが便利。1173lifeが車に常備して、サーフィン後に愛用している1本がこちらです。

夏は冷蔵庫で冷やしておくと、ひんやり感がアップしてより心地いいですよ。
火照りを早く鎮めることが、色素沈着の予防にもつながります。

化粧水・乳液・クリームで徹底保湿

クールダウンの次は、メインともいえる保湿
使うのは「化粧水・乳液・クリーム」の3つです。水分と油分を効率よく届けるために、オールインワンより使い分けがおすすめです。

化粧水は、洗顔後にたっぷりと。肌が手に吸い付くくらいが適量です。1173lifeのお気に入りはこちら。

続いて、入れた水分を逃がさないための乳液・クリーム。乾燥する部分と皮脂が気になる部分で量を調整しましょう。

「1,000円くらいの化粧水でもいいの?」と聞かれますが、答えはYES。
高価なものより、たっぷり・毎日続けることのほうがずっと大切です。肌トラブルが長引く場合は、自己判断せず皮膚科医にご相談ください。

1173lifeの体験:海上がりのケアルーティン

1173lifeの海上がりは、いつも同じ流れです。まずシャワーで全身の塩をしっかり流し、火照りが強い日はそのまま少し冷水を浴びてクールダウン。
車に戻ったら、まだ顔が熱いうちに化粧水をバシャッと多めに、続けて乳液でフタ。これをやる日とやらない日では、翌朝の肌のつっぱり感がまるで違います。「飲むは朝に内側から、塗るはこまめに外から、保湿は上がったあと」——この3点セットが、長く海とつき合うための1173life流ルーティンです。

サーファーの日焼けケアと対策のまとめ

最後に、サーファーの日焼けケアのポイントを箇条書きでまとめます。
「対策(入る前)」と「ケア(上がったあと)」をセットで習慣にしていきましょう。

  1. 海の上は街の2倍近い紫外線。日焼けケアは必須
  2. 夏のダメージは秋冬に肌荒れとして出てくる
  3. 日焼け止めはSPF50・PA++++・ウォータープルーフを選ぶ
  4. サンゴに配慮したリーフセーフ表記だとより安心
  5. 家+海での2度塗り、たっぷり塗るのが基本
  6. 耳・首・手足の甲・頭皮の塗り忘れに注意
  7. 2〜3時間ごとにこまめに塗り直す
  8. 塗り直しの弱点は飲む日焼け止めで内側から補う
  9. ラッシュガード・帽子・サングラスで物理ガード
  10. 海上がりは「塩を流す→クールダウン→保湿」の順で
  11. 保湿は高価さより“たっぷり毎日”が大切

対策とケアを習慣にすれば、サーフィンと健やかな肌は十分に両立できます。
無理なく続けて、長くサーフィンを楽しんでくださいね。1173lifeでした!

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