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【2025年最新版】サーフィンにおすすめの日焼け止めスティック5選と選び方のポイント

【2025年最新版】サーフィンにおすすめの日焼け止めスティック5選と選び方のポイント

みなさんこんにちは!1173lifeです!

サーファーにとって紫外線対策は、「肌を守る」だけでなく「パフォーマンスを保つ」ためにも欠かせません。
真夏のピーカンや、日差しの強い海外トリップでは、ひどい日焼けがその後の数日を台無しにしてしまうこともあります。

「サーフィン用の日焼け止めスティックって、結局どれがいいの?」
「選び方のポイントがわからない」「持ち運びやすくて、効果も長持ちするやつが欲しい」——そんなモヤモヤを、この記事で一気に解消します。

スティックタイプの選び方と正しい塗り方を押さえたうえで、1173lifeが自信をもっておすすめできる5本を厳選。
さらに、塗るだけでは防ぎきれない部分を補う“内側ケア”まで、2025年最新版としてまるごと解説します。

こんな方におすすめ

  • サーフィン用に手を汚さずに塗れる日焼け止めを探している方
  • 顔や鼻周辺に重点的に塗れる「スティックタイプ」が気になっている方
  • 水に強くて落ちにくい日焼け止めを知りたい方
  • サンゴ礁など環境に優しい「リーフセーフ製品」を選びたい方
  • 市販品の中で実際の使用感や口コミ評価が高いものを比較したい方

結局、サーフィンの日焼け止めで最強はどれ?(タイプ別の結論)

先に結論からお伝えします。日焼け止めには「これさえ塗れば絶対焼けない」という絶対王者は存在しません。
タイプによって得意なシーンが違うので、自分が一番避けたいこと(塗り直しの手間・白浮き・肌への優しさ)で選ぶのが失敗しないコツです。

タイプ一番向いている人耐水性の目安1173life的ひとこと
スティック手を汚さず顔にピンポイントで塗りたい人製品により60〜80分サーフィンでは最も定番。この記事のメイン
クッション・クリーム顔全体に均一に、日焼け止めっぽさを抑えて塗りたい人製品により60分〜3時間スティックより広い面をムラなくカバーしたい人向け
スプレー背中や髪、上から気軽に塗り直したい人製品により80分前後体の広範囲・塗り直し用に。顔への直接使用は目に注意
飲む日焼け止め塗り忘れ・塗りムラを内側から補いたい人(体内からのサポート)塗る対策と組み合わせる“もう一枚の保険”

この記事では、サーフィンの定番であるスティックタイプを軸に5本、さらにクッション・クリーム・スプレータイプも含めて紹介します。まずは鉄板のスティックから見ていきましょう。

サーフィンに日焼け止めスティックが最適な理由と選び方

サーフィンは波に揉まれながら、長時間ずっと紫外線を浴び続けるスポーツ。
だから日焼け止めには「落ちにくさ」と「サッと塗り直せる手軽さ」の両方が必要で、その両立にいちばん向いているのがスティックタイプなんです。

スティックタイプがサーフィンに向いている理由とメリット・デメリット

スティックタイプがサーフィンに理想的な理由は、大きく次の3つです。

  1. 手を汚さずに塗れる
     ワックスやリーシュを触る手を汚さず、片手でサッと塗れるのが最大の利点。
  2. ピンポイントで厚塗りできる
     鼻・頬骨・額など焼けやすい部位にしっかり重ね塗り可能。リップバーム感覚で使えます。
  3. 落ちにくい+持ち運びやすい
     油性で肌にしっかり密着し、コンパクトでポケットにも収まります。

もちろん良いことばかりではありません。
広い面積には塗りにくい、暑さで柔らかくなることがある、といった弱点もあります。メリット・デメリットを表で整理しておきましょう。

メリットデメリット
手を使わず清潔に塗れる塗る面積が狭いため広範囲には不向き
顔の狙った場所にしっかり塗れる暑さで柔らかくなりすぎることもある
携帯性が高くサーフバッグに便利一部白浮きや色移りが起こる製品もある
汗・水に強く、海でも落ちにくい使用後のクレンジングがやや手間

「クリームやスプレーとどう違うの?」と迷う方も多いので、タイプ別の特徴も比べておきます。
結論、顔まわりのピンポイント=スティック、体の広範囲=クリーム、塗り直し・背中=スプレーと使い分けるのが賢い選び方です。

タイプ得意なことサーフィンでの使いどころ
スティック手を汚さず厚塗り・ピンポイント顔・鼻・頬・耳。海でのサッと塗り直し
クリーム広範囲をムラなく腕・脚・背中など体の広い面
スプレー手の届きにくい所・上から塗り直し背中や、メイクの上からの塗り直し

SPF・PA・ウォータープルーフと「塗り直し」の考え方

海で使う日焼け止めは、数値と耐水性をしっかりチェックしましょう。

  • SPF(Sun Protection Factor):主にUVB(赤くなる日焼け)を防ぐ指標。SPF50+が推奨
  • PA(Protection grade of UVA):主にUVA(肌の老化)を防ぐ指標。PA++++が最強
  • ウォータープルーフ:80分以上水に触れても効果が保たれるか。海用には必須

ただし、どんなに耐水性が高くても“塗りっぱなし”では効果は続きません。
防水タイプでも2〜3時間を目安にこまめに塗り直すのが鉄則です。また、塗る前にタオルで肌の水気や余分な油分を軽く取ると、よりしっかり密着して効果が出やすくなります。

肌質・環境で選ぶ(敏感肌・リーフセーフ)

使用感や肌へのやさしさ、海への配慮も、毎回使うものだからこそ大切な選び方の軸です。

  • 敏感肌の方:無香料・ノンアルコール・ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)だと安心
  • 脂性肌の方:ベタつかずサラッとしたマットタイプ
  • 乾燥肌の方:ヒアルロン酸やアロエなど保湿成分配合のもの
  • 環境への配慮:ハワイやパラオではサンゴ保護のため一部の紫外線吸収剤が禁止。「Reef Safe」「Oxybenzone & Octinoxate Free」表記だと安心

守りたい部位(顔・鼻・頬など)から逆算して選ぶのも、失敗しないコツです。

サーフィンにおすすめの日焼け止めスティック5選

「選び方はわかった。で、結局どれを買えばいいの?」という方へ。
ここからはプロサーファーの愛用品やSNS・ECの評価を参考に、1173lifeが2025年最新版として推せる5本を紹介します。

Vertra フェイススティック|プロ愛用の超耐久タイプ

  • SPF50+/PA++++、80分ウォータープルーフ
  • プロアスリートと共同開発
  • 白浮きせず、カラータイプで肌補正も可能
  • リーフセーフ、皮膚癌財団推奨

口コミでも「本当に焼けにくい」「汗をかいても落ちない」「値段は張るけど信頼できる」と高評価。
耐久性最優先の人に。1173lifeも“ここぞ”の日に頼っている一本です。

BRISA MARINA アスリートプロ|白浮きしない透明タイプ

  • 透明スティックでどんな肌色でも自然になじむ
  • SPF50+・PA++++の国内最高レベル
  • 保湿成分配合で肌にやさしい

化粧下地としても使える万能型。白浮きしないので、女性サーファーからの支持もあつい一本です。1173lifeも愛用中。

COCOSUNSHINE フェイススティック|敏感肌・自然派向け

  • 紫外線吸収剤不使用のノンケミカル
  • 国産で安心
  • ミツロウ・シアバターなど天然成分ベース

敏感肌の方や、お子さんと海に入るファミリーサーファーに。肌へのやさしさを最優先したい人にぴったりです。

Zinka カラースティック|ファッション性も重視したUVケア

Zinka
  • ピンク・ブルー・ホワイトなど全10色以上
  • 厚塗りしやすく耐水性も高い
  • 海外サーファーに人気のアメリカ製

UVケアを楽しみたい人に。鼻や頬にカラーをのせれば、ビーチでも気分が上がります。

SHISEIDO サンケアスティック|スキンケアブランドの安心感

SHISEIDO
  • スキンケアブランド発の、肌にやさしい処方
  • SPF50+・PA++++・ウォータープルーフ
  • 軽い付け心地と自然な香り

ナチュラル派・肌の安心感重視の人に。資生堂は海洋環境保護のプロジェクトにも取り組んでいます(公式サイト)。

1173lifeの体験:シーンで使い分けています

1173lifeは、混雑する真夏のピーカンの日は耐久性重視でVertra、普段の練習やちょっとした外出はなじみの良いBRISA MARINA、と使い分けています。
正直どれも“塗れば焼けない”わけではなく、こまめな塗り直し前提。だからこそ、サッと塗り直せるスティックの手軽さが効いてきます。カラータイプのZinkaは、子どもと海に行くときに一緒に塗ると盛り上がるのでお気に入りです。

スティック以外でおすすめの日焼け止め(クッション・クリーム・スプレー)

「スティックは分かったけど、他のタイプも知りたい」という方向けに、クッション・クリーム・スプレーそれぞれのおすすめも紹介します。

EN Handsfree Sunscreen|プロサーファー監修のクッションタイプ

  • 手を汚さず顔に直接プッシュできる「ハンズフリー」設計
  • SPF50・PA++++、ウォータープルーフ
  • 日焼けした肌になじむ自然なブラウン系で、白浮きしにくい

スティックより広い面を素早くカバーしたい人に。プロサーファー監修という開発経緯もあり、サーフィン専用設計という安心感があります。

Amazonで見る(EN Handsfree Sunscreen)

BRISA MARINA アスリートプロEX UVクリーム|スティックと同ブランドの安心感

  • SPF50+・PA++++、ウォータープルーフ
  • 保湿成分配合で乾燥しやすい肌にもやさしい処方
  • スティックタイプ(Vertra級の耐久ではないが)と同ブランドでシリーズ使いしやすい

顔だけでなく体全体にもしっかり塗りたい人に。スティックのBRISA MARINAが気に入った人は、クリームタイプも同じ使用感で選びやすいはずです。

Amazonで見る(BRISA MARINA アスリートプロEX UVクリーム)

アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー|体・髪への塗り直しに

  • SPF50+・PA++++、80分間の耐水試験をクリアした“スーパーウォータープルーフ”仕様
  • 汗・水だけでなく空気中の水分にも反応するオートブースター技術
  • 石けんで落とせる処方

背中や髪など、手が届きにくい場所への塗り直しに便利。顔への直接使用は目に入らないよう注意し、手に取ってから塗るのがおすすめです。資生堂という信頼感の高いブランドである点も安心材料です。

Amazonで見る(アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー)

塗るだけでは足りない|+αの日焼け対策と塗り方のコツ

飲む日焼け止めという“もう一枚の保険”

ここまで塗るスティックを5本紹介してきましたが、正直に言うと——どんなに優秀でも、塗り直しのスキや、首の後ろ・耳・頭皮の塗り忘れはゼロにできません。
そこで仕上げにおすすめしたいのが、体の内側から備える「飲む日焼け止め」です。

人気なのが、機能性表示食品の飲む日焼け止めサプリ「ホワイトヴェール プレミアム」
「紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能」が報告された機能性関与成分アスタキサンチンなどを配合した、1日1粒のソフトカプセルです。塗る対策と組み合わせる“もう一枚の保険”として取り入れる人が増えています。

ホワイトヴェール プレミアム 飲む日焼け止めサプリ
ホワイトヴェール プレミアム
項目内容
分類機能性表示食品
機能性関与成分アスタキサンチン/ルテイン・ゼアキサンチン
報告された機能紫外線刺激から肌を保護するのを助ける/ブルーライトなどの光の刺激から眼を保護するのを助ける
飲み方1日1粒のソフトカプセル(植物由来100%)
こんな人に塗り直しが難しい/塗り忘れが多い/海に入る前から先回りでケアしたい

正直なところ、飲む日焼け止めだけで紫外線を完全にブロックできるわけではありません。
スティックで“外から”、サプリで“内から”——この合わせ技でこそ、うっかり日焼けのリスクをぐっと減らせます。体質や持病が気になる方、薬を服用中の方は、念のため医師・薬剤師にご相談ください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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塗る対策に“もう一枚”重ねる内側ケア

紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能が報告された成分を配合した機能性表示食品です。海に入る前からの習慣にどうぞ。

ホワイトヴェールを公式サイトで見る →

スティックの効果を引き出す正しい塗り方・塗り直しのコツ

せっかく良いスティックを選んでも、塗り方が雑だと効果は半減します。
次のポイントを押さえるだけで、焼け方がぐっと変わります。

  • 塗る前に:タオルで肌の水気・汗・余分な油分を軽く取る(密着が良くなる)
  • たっぷり、往復で:薄塗りはNG。同じ場所を2〜3回往復させて厚めに
  • 塗り忘れ部位:鼻・頬骨・耳・首の後ろ・手の甲は念入りに
  • 塗り直し:防水タイプでも2〜3時間ごと。休憩で上がったタイミングがチャンス

「塗ったのに焼けた」の多くは、量不足か塗り直し不足が原因。
スティックはポケットやサーフバッグに入る手軽さが武器なので、こまめな塗り直しを習慣にしましょう。

サーフィンの日焼け止めに関するよくある質問

結局、サーフィン用日焼け止めで「最強」はどれ?

正直に言うと、あらゆる場面で万能な“絶対王者”は存在しません。タイプ別の結論は記事冒頭の比較表にまとめていますが、スティックの中では耐久性最優先ならVertra(80分ウォータープルーフ・プロ愛用)、白浮きが気になるならBRISA MARINAの透明タイプ、肌の弱さを優先するならCOCOSUNSHINEのノンケミカル処方が安心です。
顔全体を広くカバーしたいならEN Handsfreeのクッションタイプ、体や髪への塗り直しにはアネッサのスプレーが向いています。
「自分が何を一番避けたいか(焼け・白浮き・肌荒れ・塗り直しの手間)」で選ぶのが、後悔しない“自分にとっての最強”の見つけ方です。

目の下だけ日焼け止めが心配…どう対策すればいい?

目の下は皮膚が薄く汗や海水で流れやすいうえ、しみやすい部位でもあります。
スティックを直接目のキワに塗らず、頬骨の高い位置から目の下に向かって軽くのせるようにすると、汗で流れても目に染みにくくなります。
心配な場合は、低刺激・ノンケミカルタイプ(COCOSUNSHINEなど)を選ぶか、偏光サングラスと併用して物理的にガードするのもおすすめです。塗った直後は目をこすらないようにしましょう。

日焼け止めが真っ白にならないようにするコツは?

白浮きの主な原因は、紫外線散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)の多さと厚塗りです。
気になる場合は、透明タイプのBRISA MARINAのような処方を選ぶのが一番確実。すでに白浮きするタイプを持っている場合は、①塗った後に軽くティッシュオフする、②パウダーを軽くはたいてなじませる、③厚塗りしすぎず“往復2〜3回”を目安にする、で目立ちにくくなります。
逆に色付きが好きなら、Zinkaのようなカラースティックで“あえて白浮きを楽しむ”のもサーファーらしい選択です。

サーフィンの日焼け止めスティックの選び方とおすすめのまとめ

最後に、この記事のポイントを箇条書きでまとめます。
選び方・使い方・+αのケアまで、これだけ押さえれば日焼け止め選びで迷いません。

サーフィン用日焼け止め・タイプ別の選び方まとめ

  • サーフィンでは紫外線対策が肌と体力を守る
  • 「絶対焼けない最強」は存在せず、避けたいこと(塗り直し・白浮き・肌荒れ)で選ぶのが正解
  • スティックタイプは手を汚さず塗れて耐久性に優れ、サーフィンでは最も定番
  • SPF50+・PA++++・ウォータープルーフが基本
  • 防水でも2〜3時間ごとに塗り直す
  • 塗る前に肌の水気・油分を取ると密着が良くなる
  • 敏感肌はノンケミカル、海にはリーフセーフが安心
  • Vertraは耐久No.1、BRISA MARINAは透明で万能
  • COCOSUNSHINEは自然派、Zinkaは色で楽しめる、SHISEIDOは安心感
  • 顔全体を素早くカバーしたいならEN Handsfreeのクッションタイプも選択肢
  • 体や髪への塗り直しにはアネッサのスプレータイプが便利
  • 目の下や白浮きが気になるなら透明タイプ+塗り方の工夫で対策できる
  • 塗る対策に“飲む日焼け止め”を足すとより安心
  • 製品選びは肌質・目的・環境配慮で決めよう

お気に入りの一本を見つけて、しっかり対策しながらサーフィンを楽しんでくださいね。1173lifeでした!

この記事を書いた人

1173さん
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サーフィンのHow toや相談DM、便利グッズの紹介ライフスタイルを発信しているよ!

  • コンペディターから週末フリーサーファーへ
  • サーフィンを愛してやまない一児の父
  • 基礎をとにかく大切にするサーファー
  • Instagram How to Take offは月間最高150万プレビュー

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