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【ワークマン×サーフィン】フィールドブーツアクティブはサーフブーツとして使えるのか?レビュー!

2025年12月22日

みなさんこんにちは。1173lifeです。

今回は、タイトルの通り!
WORKMAN(ワークマン)のフィールドブーツアクティブは、サーフブーツとして使えるのか?!
を実際のサーフブーツと比較してレビューしていきたいと思います。

今回のテスト環境は、11月下旬の宮城県某ポイント。
水温は16℃とすでにもうそこそこ寒いです。

そんな環境で1時間半ほど軽くサーフィンしてきました。

それでは早速見てきましょう!

この記事を書いた人

1173さん
1173さん

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価格と性能:おすすめポイント

まずは気になる価格から

そのお値段…
なんと1990円(税込)

圧倒的に安いです。

商品を実際に見た時、かなり驚きました。

また、性能面としては、
実際に商品を手に取ると分かるのですが、
足首周りの質感はかなり柔らかいです。

この柔らかさがテイクオフの時に足首が詰まる感覚をかなり軽減してくれます。

素材はナイロン、合成ゴム・ポリエステル・天然ゴム・ゴム底
これらがサーフィンに与えてくれる影響、紹介しちゃいます。

期待できるグリップ力

靴底はかなりしっかりとした印象でした。
そのしっかりとした靴底は、サーフィンでしっかりとしたグリップ力をしっかりと発揮してくれました。

ワックスを塗っている部分はもちろん、
デッキパッドと靴底の噛み合わせがよく、
特に後ろ足の踏み込みは、裸足とはかなり違った感覚で、
ターンの安定にはすごく役立つといった印象です。

ホールド感最強:足首のバンド

これはサーフブーツによっては、着いている装備ですが、
締めると、かなり足首のホールド感を追加してくれます。

さすがは、作業着系のメーカーと言ったところでしょうか。

サーフブーツのなかで足が動くのが苦手な方は、試してみる価値あると思います。

そして大切防寒性能は?

結論として防寒性能は、十分です。
この後比較する、普段つかっているFELLOWのサーフブーツと比べても、
遜色なくサーフィンを楽しめました。

1,2シーズン程度でしたら、間違いなくコスパ最強ブーツとして活躍してくれるはずです。

お気に入りのポイントをサラッとまとめておきます

ココがおすすめ

  • 圧倒的な価格設定
  • 柔らかい素材:足首周り
  • グリップ感のあるソール
  • 足首バンドのホールド感

実際のサーフブーツと比べてイマイチなポイント

今回、普段使用しているこちらのFELLOWのサーフブーツと比較してきました。

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生地の伸びと履き心地

やはり実際のサーフブーツと比べると伸び感が少ない印象でした。

着脱に大きく影響がある訳では無かったのですが、履きやすさといった点ではFELLOWのブーツが頭一つ抜け出ている印象です。

購入時は、FELLOWの5mmのサーフブーツと比べ、比較的似たような厚さだなぁといった印象でしたが、
履いてみたところ若干肉厚感があります。

一方で、FELLOWの3mmブーツはかなり柔らかくストレスフリーで履くことができます。

フィールドブーツアクティブは、履いている感覚としては、靴に若干近い印象なので、
素足に近い感覚を求めている方にはすこしストレスがあるかと思います。

サーフブーツあるあるとして、履いて、干してを繰り返していると生地が硬くなってきてしまします。
そう考えると寿命は短いかもしれません。

指が分かれていない

これは、完全に好みの問題です。

履いたときに、サーフブーツは、親指と他の指が分かれていることが多いですが、
WORKMANのブーツは完全にすべての指が一緒に覆われる形です。

靴下のようなインナーを履いてブーツを履きたい方にはメリットかもしれません。

個人的には指が分かれている方が、踏ん張りが効きやすい為残念なポイントとして挙げさせて頂きます。

ソールは重く硬めでエッジが少し立っている:ボードへのダメージ

これはサーファーとして少し気になるポイントです。
メリットとしてソールのグリップ感を挙げさせて頂きましたがデメリットとしても、
この靴底が関わってきます。

それは、重さと硬さ。

安い値段でしっかりとした作りとなると、やはり重さが重くなってきております。
FELLOWのブーツは値段が高い分、軽さとしなやかさを兼ね備えています。

そして、気を付けたいのが、ソールのギザギザが立っていること。
なかなかの重さ、硬さがあるソールなので、
ふとした拍子に、サーフボードを傷つけないか、少し心配でした。

サーフボードへのダメージで言うと、足首バンドのプラスチックも難ありと言ったところでしょうか。

お手入れ

サーフブーツ使用後はひっくり返して干す方多いのでは無いでしょうか?
しかし、このブーツはそれができません。

これはサーフィン後にしか気づかないポイントだったので、ちょっと残念な部分でした

サーフブーツとして使えるのか?

1173lifeとしての結論。

今回は、無しです。スミマセン。。。理由は、

  • サーフボードへのダメージが気になる
  • 長く使うにはもう少し手入れがし易い方がいい
  • 履いた感覚が少し重たく、負担になる

と言ったところでしょうか。

実際にサーフボードにダメージが入ってしまった場合は、
ブーツを買う値段よりも費用の負担がかかります。

であれば、すこしお金を先に出しておいて、
サーフブーツを買った方が結果的にお得と言ったところです。

しかしこんな場合は、買うことをおすすめできます!

それはソフトボードをメインで使っている方!

このブーツ、ソフトボードとはかなり相性が良いブーツだと思います。
グリップ感が、しっかりとソフトボードにも効いてくれて、且つ壊れにくい。

ちなみに、私がソフトボードで遊ぶときにで乗っているBeach Accessのソフトボードなら、
このブーツでも傷つく心配はありません。 まだ持っていない人は、5%OFFクーポンがあるのでチェックしてみてね!
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ソフトボード✖️ワークマンブーツ最高の組み合わせになるのでは無いでしょうか。

番外編:冬のサーフィンを快適にする「三種の神器」

サーフブーツで足元の冷え対策はバッチリだね!
でも、冬のサーフィンで「辛い」と感じる瞬間は、海の中だけじゃない。

特に「着替えの寒さ」「ドルフィンスルー時の頭の痛み」は、ブーツだけでは解決できない深刻な悩みです。

そこで、私が冬の海に通い続けるために必ず持っていく、「これがないと絶対に無理!」という残りの2つの神器を紹介します。 サーフブーツと合わせて、この3つさえ揃えば、冬の海は修行ではなく「天国」に変わりますよ。

  • 凍える着替えが天国に!お着替えポンチョ
  • 頭がキーンとならない!ヘッドキャップ

凍える着替えが天国に!お着替えポンチョ

冬のサーフィンで一番心が折れそうになる瞬間、それは「海から上がった後の着替え」ではないでしょうか?

冷たい北風が吹き付ける駐車場で、震えながらウェットスーツを脱ぐあの数分間は、まさに地獄ですよね。 そんな辛い時間を、ポカポカの幸せタイムに変えてくれるのが「お着替えポンチョ」です。

なぜポンチョが必要なのか?

最大の理由は、「風を遮断しながら、自分の部屋のように着替えられるから」です。

タオル一枚を腰に巻いて着替えるスタイルだと、どうしても冷たい風が肌に直撃しますし、タオルの隙間から中が見えていないか気になって焦ってしまいます。

しかし、マイクロファイバー製の厚手のポンチョがあれば、頭からすっぽり被るだけで冷風を完全シャットアウト。 中は広々としているので、全裸になっても外からは全く見えません。 濡れた体を拭きながら、ゆっくりと落ち着いて着替えることができるのです。

具体的にどんなものが良い?

「ただのタオルでしょ?」と侮ってはいけません。 おすすめは、吸水性が高く、速乾性に優れた「マイクロファイバー素材」のものです。 綿100%のものは肌触りは良いのですが、重くて乾きにくいため、冬場の連日使用には向きません。

私が実際に使ってみて、「これは最強だ」と感じたおすすめのポンチョを以下の記事で8つ厳選して紹介しています。 おしゃれなデザインのものから、機能性重視のものまで幅広くまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

頭がキーンとならない!ヘッドキャップ

もう一つの冬の悩み、それはドルフィンスルーをした瞬間の「アイスクリーム頭痛(カキ氷を食べた時のあの痛み)」です。

水温が15度を下回るような真冬の海では、頭が濡れるたびにズキズキとした激痛が走り、思考回路が停止します。 これを我慢してサーフィンを続けると、集中力が続かないだけでなく、最悪の場合は低体温症のリスクも高まります。

なぜヘッドキャップが必要なのか?

頭部は体の中で最も熱を放出しやすい部位と言われています。 ここを保温することで、体全体の体温低下を劇的に防ぐことができるからです。

「見た目がガチっぽくて恥ずかしい…」と敬遠する方も多いですが、最近のヘッドキャップはスタイリッシュなものが増えています。 何より、一度被ってしまえば、その「暖かさ」の虜になり、二度と手放せなくなるはずです。

耳まで覆うタイプなら、冷たい風で耳が痛くなるのも防げますし、サーファーズイヤー(外耳道変形)の予防にもなります。

安くても効果はある?

「高いものじゃないと意味がない?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 実は、3,000円〜4,000円程度のリーズナブルなものでも、被ると被らないとでは雲泥の差があります。

以下の記事では、コスパ最強のモデルから、プロも愛用する高機能モデルまで、おすすめのヘッドキャップとネックウォーマーを紹介しています。 頭痛とおさらばして、冬のいい波を独占したい方は必見です。

今回はこんなところで!

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