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【初心者必見】初めてのサーフィン 必要なものリスト

【初心者必見】初めてのサーフィン 必要なものリスト

みなさんこんにちは!1173lifeです!

最近新しいスポーツに挑戦したいんだよね!
1173さんがやってるサーフィン始めてみたいな

しゅみ子
しゅみ子
1173さん
1173さん

楽しいからやってみなよ!
初心者でもすぐに始められるよ!

何を持っていけばいいのかわからない!
始め方を教えて〜!

しゅみ子
しゅみ子
1173さん
1173さん

じゃあリストにまとめて見てみよう!

「サーフィンを始めてみたいけど、初めてのサーフィンに必要なものって何をそろえればいいの?」——これ、1173lifeが知人にサーフィンを教えるときに、いちばん最初に聞かれる質問です。

結論から言うと、必要なものは大きく「自分で準備する持ち物」「現地でレンタルできる道具」の2つに分けて考えると、一気にシンプルになります。
この記事では、初めてのサーフィンに必要なものを持ち物リスト形式で、忘れ物ゼロを目指して全部まとめました。最後にチェックリストも用意したので、出発前の確認に使ってくださいね。

初めてのサーフィンに必要なものの全体像【自分で準備・レンタル】

初めてのサーフィンに必要なものの全体像【自分で準備・レンタル】

まず「初めてのサーフィンに必要なもの」の全体像をつかみましょう。
サーフィンの道具と聞くと身構えてしまいますが、初回からすべてを買いそろえる必要はまったくありません。下の表のように、自分で持っていくもの現地で借りられるものに分けるのがコツです。

区分おもなものひとことメモ
自分で準備する持ち物水着・タオル・サンダル・日焼け止め・化粧水ほぼ家にあるものでOK
現地でレンタルできる道具サーフボード・ウェットスーツ・リーシュコードスクールやショップで一式借りられる

つまり、初めてのサーフィンで自分が用意するのは身のまわりの小物だけ。
「海水浴の延長」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。それぞれ順番に見ていきましょう。

自分で準備するサーフィンの持ち物リスト

まずは、初めてのサーフィンで自分で用意していきたい持ち物リストです。
どれも特別なものではなく、最低限これだけそろえれば海に行けます。

  • 水着(夏以外はタイトなもの)
  • タオル
  • サンダル
  • 日焼け止め(男子も)
  • 化粧水

ええ!これだけ!?
海水浴じゃん!

しゅみ子
しゅみ子
1173さん
1173さん

実はそうなんだよね!
最近は海の近くにサーフショップがおおくあるから、
必要なものは基本的にレンタル出来ちゃうんだ!

もちろんショップで、水着とかタオルも買えるけど、
現地はちょっと割高だね!
だから持ち物リストにいれたよ!

強いていうなら、
濡れたものを入れられる袋もあるといいかな!笑

ちょっとそれぞれの説明も付け加えようか!

そうなんです。初めてのサーフィンに必要なもの=自分で準備する持ち物は、本当にこれだけ
「思ったより身軽だ」と感じてもらえたら、この記事の役目は半分果たせたようなものです。

サーフボードやウェットスーツはレンタルで始めてOK

「ボードやウェットスーツは買わなくていいの?」という声が聞こえてきそうですが、初めてのうちはレンタルで十分です。
いまは海の近くにサーフショップやスクールが多く、必要な道具一式を貸し出してくれます。最初から高価なギアをそろえても、サイズや好みが分からないうちは選びようがありません。

参考までに、本来そろえる主な道具はこちらです。最初はレンタル、ハマってきたら少しずつ自分のものを買い足していくのが王道の流れです。

  • サーフボード:初心者さんは浮力が大きく安定する「ソフトボード」が安心。スポンジ素材でぶつけてもケガをしにくいです
  • ウェットスーツ:水温・気温に合わせて選びます。真夏以外はほぼ必須
  • リーシュコード:ボードと足をつなぐ“命綱”。ここだけはケチらず、しっかりしたものを使いたい部分です
  • デッキパッド・サーフワックス:足元の滑り止め。レンタルボードには付いていることがほとんどです

道具選びを本格的に始めるなら、ボードやアクセサリーの取りそろえが豊富なショップをのぞいてみるのもおすすめです。
初心者さん向けのソフトボードからステップアップ用まで、価格と相談しながら選べます(記事末にお得情報のリンクを置いています)。

初心者さんはサーフィンスクールが一番の近道

道具をレンタルできるとはいえ、いちばんの近道はやっぱりスクールに入ることです。
1173lifeも友人にサーフィンを教えることがありますが、自己流で始めた人と、最初にスクールで基礎を習った人とでは、上達スピードも安全性もまるで違うと感じます。

スクールなら道具一式のレンタル込みで、海のルールやマナー、パドリング、立ち方(テイクオフ)まで一通り教えてもらえます。
「何を持っていけばいい?」の不安も、申し込み時に必要な持ち物を案内してもらえるので安心です。なお、料金や持ち物は店舗によって異なるため、正確な情報は各スクールの公式サイトをご確認ください。

1173lifeの体験:初日に「持っていって良かったもの」

1173lifeが初めて海に行った日にいちばん助かったのは、じつは“ポンチョタオル”と“安いサンダル”でした。
着替え場所がない砂浜で人目を気にせず着替えられたし、熱々のアスファルトも素足で歩かずに済みました。逆に忘れて後悔したのが日焼け止め。半日で腕と首が真っ赤になり、その夜はヒリヒリして眠れませんでした……。地味な小物ほど、当日の快適さを左右します。

自分で準備するサーフィンの持ち物を一つずつ解説

自分で準備するサーフィンの持ち物を一つずつ解説

ここからは、初めてのサーフィンで自分で準備する持ち物を一つずつ掘り下げます。
「なぜ必要か」「選び方のちょっとしたコツ」まで添えるので、買い物や荷造りの参考にしてください。

水着は夏以外はタイトなものを選ぶ

海といえば、忘れちゃいけないのが水着。
フリルや花柄、かっこいいロングトランクスまで種類は豊富ですが、サーフィンでは夏以外はタイトなタイプを選ぶのがポイントです。

理由は、真夏以外はウェットスーツを着る(借りる)ことになるから。
ジャストサイズで着るウェットの下に、フリフリ水着やトランクスを着込むと生地がもたついて、あとで地味に痛い思いをします。最悪、圧迫でアザになることも。インナータイプやフィットネス用の水着だと快適です。

迷ったら、体にフィットするインナー型を1枚。これがウェットの下の鉄板です。

1173さん
1173さん

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タオルはポンチョタイプが便

次に持っていきたいのがタオル。
地味なのに意外と忘れがちで、ベテランでもうっかりやってしまう持ち物ナンバーワンです。

「現地で買えばいい」と思いがちですが、サーフショップのタオルはちょっとお高め
ムダな出費は抑えて、その分をレッスン代やボード代に回しましょう。おすすめは断然、かぶって着替えられるポンチョタオル。人目を気にせず着替えられて、肌寒い時期は防寒にもなる優れものです。

初めての1枚なら、吸水性の高いマイクロファイバー素材のポンチョが扱いやすいです。

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サンダルは安いものを海用に用意する

当たり前のものが続きます——そう、サンダル。
これを忘れると、サーフショップから海まで続くアスファルトを裸足で歩くハメに。夏のアスファルトは想像以上に熱く、断言します。修行です。

ちなみにサーファーの悲しい現実をひとつ。シンプルな黒のサンダルは、駐車場で取り違えや紛失が起きやすいんです。
海用には、なくしても泣かない安めのサンダルを1足。脱ぎ履きしやすいビーチサンダルで十分です。

1173lifeの体験:忘れて後悔した持ち物

正直に白状すると、1173lifeはこれまで何度もタオルとサンダルを忘れています……。
タオルがない日は車のシートをびしょびしょにして帰り、サンダルがない日は熱々の駐車場を爪先立ちでダッシュ。どちらも数百円で防げる失敗なので、前日にバッグへ入れておくクセをつけるのがいちばんの対策です。

日焼け・肌ケアに必要なサーフィンの持ち物

サーフィンは長時間、強い紫外線と塩・風にさらされるスポーツです。
初めてのサーフィンこそ、日焼け・肌ケアの持ち物をしっかりそろえておきたいところ。ここを軽視すると、翌日ヒリヒリ・ゴワゴワで楽しい思い出が半減してしまいます。

日焼け止めは男子も必須の持ち物

忘れちゃいけないのが日焼け止め。「夏だし黒く焼きたい!」という人こそ、じつは必須です。
健康的な小麦肌は日常の中でゆっくり焼いてこそ。1回の海で一気に焼こうとすると、待っているのは皮膚がボロボロにむける痛々しい肌です。

海では照り返しもあるので、SPF50・PA++++のウォータープルーフを選びましょう。
顔や首、耳、手の甲は塗り忘れやすいので念入りに。日焼け止めの選び方や、焼けてしまったあとのケアは、こちらの記事でくわしく解説しています。

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塗り直しが難しい日は飲む日焼け止めも選択肢

海の上はとにかく塗り直しのチャンスが少なく、首の後ろや耳、頭皮はどうしても塗り忘れがちです。
そこで1173lifeが“塗る日焼け止めの相棒”にしているのが、体の内側から紫外線に備える「飲む日焼け止め」です。

使っているのは機能性表示食品の飲む日焼け止めサプリ「ホワイトヴェール プレミアム」
「紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能」が報告された機能性関与成分アスタキサンチンなどを配合した、1日1粒のソフトカプセルです。海に行く日の朝にサッと1粒、が1173lifeの習慣になっています。

ホワイトヴェール プレミアム 飲む日焼け止めサプリ
ホワイトヴェール プレミアム
項目内容
分類機能性表示食品
機能性関与成分アスタキサンチン/ルテイン・ゼアキサンチン
報告された機能紫外線刺激から肌を保護するのを助ける/ブルーライトなどの光の刺激から眼を保護するのを助ける
飲み方1日1粒のソフトカプセル(植物由来100%)
こんな初心者さんに塗り直しが難しい/塗り忘れが多い/海に入る前から先回りでケアしたい

正直にお伝えすると、飲む日焼け止めだけで紫外線を完全に防げるわけではありません。
あくまで塗る対策の“補助”で、塗る+飲むの合わせ技にすることでうっかり日焼けのリスクを下げるイメージです。体質や持病が気になる方、薬を服用中の方は、念のため医師・薬剤師にご相談ください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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海の日の朝に1粒、内側からの紫外線ケア

塗り直しが難しいサーフィンの強い味方。紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能が報告された成分を配合した機能性表示食品です。続けやすさ重視の初心者さんに。

ホワイトヴェールを公式サイトで見る →

化粧水で海上がりの肌をケアする

意外と多くの人が持ち歩かないのが化粧水。
最低限の荷物にわざわざ入れる価値があるくらい、海上がりのケアでは大切な持ち物です。

海から上がったあなたの肌は、塩・日差し・風でかなりのダメージを受けています。
普段ケアをしない人ほど、海上がりだけはしっかり保湿を。ここをサボると、ニキビ・シワ・乾燥の原因になっていいことがありません。携帯用の小さなボトルに移し替えておくと荷物になりません。

1173lifeの体験:海上がりの肌ケアルーティン

1173lifeは1年中海に通っていますが、上がったらまず真水で塩を流し、車の中で化粧水をバシャッと。
これをやる日とやらない日では、翌朝の肌のつっぱり感がまるで違います。飲む日焼け止めは“朝に内側から”、塗る日焼け止めは“こまめに外から”、化粧水は“上がったあとに”——この3点セットが、長く海と付き合うための1173life流ルーティンです。

あると便利な+αグッズと持ち物チェックリスト

あると便利な+αグッズと持ち物チェックリスト

必須ではないけれど、あると海上がりがグッと快適になる便利グッズも紹介しておきます。
慣れてきて「もっと快適にしたい」と思ったタイミングで、少しずつそろえれば大丈夫です。

防水バッグ・ポリタンクなどの便利グッズ

  • 防水バッグ(ウォーターボックス):濡れたウェットやタオルをまとめて放り込めます。車も荷物も砂と海水だらけにならず、海上がりの片付けが一気にラクに
  • ポリタンク:海の家やシャワーがないポイントで、体やギアの塩を流す淡水用。冬は温水を入れておけば即席の温シャワーにもなります
  • ポンチョタオル:着替え場所がなくても安心。防寒も兼ねる万能アイテム

まず1つだけ買うなら、防水バッグがいちばん満足度が高いです。濡れ物問題が一気に解決します。

道具やアクセサリー類をそろえ始めるなら、ラインナップが豊富で初心者さんにもやさしいショップを選ぶと失敗が少ないです。
下のリンクから、当サイト限定のお得情報もチェックしてみてください。なお在庫や価格は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

初めてのサーフィンにかかる初期費用の目安

「初めてのサーフィンに必要なものをそろえると、いくらかかるの?」というのも気になるところですよね。
あくまで一般的な目安ですが、始め方によってかかる費用は大きく変わります。下の表を参考にしてください。

始め方費用の目安内容
スクール体験(道具レンタル込み)5,000〜10,000円ほどボード・ウェット一式レンタル+指導。自分で準備するのは小物だけ
レンタルだけで自主練2,000〜4,000円ほど/回ボード・ウェットのレンタル代。指導は付かない
道具を一式そろえる場合5万〜10万円以上ソフトボード・ウェット・リーシュなどを新品で購入した場合の目安

表のとおり、最初はスクール+レンタルが圧倒的にコスパ良し
続けられそうか分からないうちに道具を買いそろえるのは、正直おすすめしません。何度か通ってハマってから、自分のボードを買うのが後悔しない順番です。費用は地域・店舗・時期で変わるため、正確な金額は各店舗の公式サイトでご確認ください。

初めてのサーフィンに必要なもの・持ち物チェックリストのまとめ

最後に、初めてのサーフィンに必要なものを持ち物チェックリストとしてまとめます。
出発前にこの10項目を指差し確認すれば、忘れ物はほぼ防げます。

  1. サーフボード・ウェット・リーシュはレンタルでOK(最初は買わない)
  2. 初心者さんはスクールに入るのが上達と安全の近道
  3. 水着は夏以外はタイトなインナー型を1枚
  4. タオルはポンチョタイプが着替え&防寒に便利
  5. サンダルはなくしても泣かない安価なものを海用に
  6. 日焼け止めは男子も必須。SPF50・PA++++のウォータープルーフ
  7. 塗り直しが難しい日は飲む日焼け止めを内側ケアにプラス
  8. 化粧水で海上がりの保湿を忘れずに
  9. +αで防水バッグ・ポリタンクがあると海上がりが快適
  10. 荷物は最小限にして、サーフィンそのものに集中するのが最高の一日への近道

あれもこれもと抱え込んで現地であたふたするより、必要なものをコンパクトにそろえるのが正解です。
身軽に海へ出かけて、最高のサーフィンデビューを楽しんでくださいね。それでは、よいサーフィンライフを!

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