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【2026年最新】サーフィン/サップで落ちないサングラスはコレ!最強モデル12選!浮く・度付きのおすすめを徹底比較

みなさんこんにちは!1173lifeです!

1173さん
1173さん

サップで落水した瞬間、お気に入りのレイバンが海へ消えていった...
そんな悲しい経験、ありませんか?

これからサーフィン用サングラスを買おうと思っている初心者さんの中には、「高いサングラスを買っても、どうせ無くしそう」と不安に思っている方も多いはずです。

結論から言います。最新のサーフィン用サングラスは、正しく選べば絶対に落ちませんし、これから紹介する方法では万が一外れても水に浮きます。

実は、海面での紫外線反射率は10〜20%と言われており、陸上のアスファルトや草地の約2倍もの紫外線を浴びていることになります。
JINS WEEKLYなどの専門サイトでも警鐘を鳴らされている通り、紫外線対策は「カッコつけ」ではなく、将来もサーフィンを続けるための「必須アイテム」なんです。

この記事では、現役サーファーである私1173lifeが、実際に海で使用したストラップと愛用サングラスを厳選して紹介します。

  • 【最強】 プロも納得!「絶対に外れない」固定ストラップ搭載モデル
  • 【スタイル】 街でも浮かない人気ブランド(Oakley等)を海で使う裏技
  • 【コスパ】 万が一無くしてもお財布に優しい、安くて優秀なモデル
  • 【知識】 「翼状片」などの眼病リスクと、長く使うためのメンテナンス方法

落ちないサーフィン用サングラスおすすめ12選!最強モデルランキング

まずは結論から!現役サーファー目線で選んだ、「絶対に落ちない・浮く・コスパ良し」の最強ラインナップ12選を一挙にご紹介します。
初心者さんが迷わないよう、機能重視・スタイル重視・コスパ重視の3つのカテゴリーに分けました。

【比較表】固定力・浮力・価格が一目でわかる全12モデル一覧

まずは、今回紹介する12モデルのスペック比較表をご覧ください。「自分が何を優先するか(絶対に無くしたくないのか、見た目重視か)」で選ぶべきモデルが変わります。

カテゴリ ブランド モデル名 参考価格 固定力 浮力
機能 Ident アイデント オーダー ×
機能 SeaSpecs Classic ¥9,900 ◎最強
機能 SeaSpecs Stealth ¥9,900 ◎最強
機能 SeaSpecs Iguana ¥9,900 ◎最強
スタイル Oakley Frogskins ¥20k~ ×
スタイル Oakley Latch ¥22k~ ×
スタイル Ray-Ban Wayfarer ¥23k~ ×
スタイル BlackFlys Desperado ¥15k~ ×
コスパ Dang Loco ¥5k~ ×
コスパ Dang Fenton ¥5k~ ×
コスパ Ronin Halo Check ×
コスパ Sabre Jeremey Check ×

【機能・本気度】Ident・Sea Specsなど「絶対に無くさない」プロ仕様4選

「もう二度とサングラスを海に奉納したくない!」という初心者さんには、こちらの4モデルが鉄板です。

1. Ident (アイデント)

  • 特徴: サーファーのために開発され、グッドデザイン賞も受賞した本格派。度付きレンズへの対応も得意としています。
  • 1173lifeの感想: コンタクトレンズが苦手な方や、視力をしっかり確保したい方には最高の選択肢。日本人の顔に合わせた設計でズレにくさはピカイチです。

おすすめな人:度付きで本格的にサーフィンしたい人

2. Sea Specs Classic (シースペック クラシック)

  • 特徴: 1万円以下で買える「海用サングラス」の代名詞。ストラップ一体型で、標準で水に浮きます。
  • 感想: コスパと機能のバランス最強ならこれ一択。見た目は「ゴーグル感」が出ますが、ドルフィンスルーでもビクともしません。

おすすめな人:絶対に無くしたくない実用派

3. Sea Specs Stealth (シースペック ステルス)

  • 特徴: Classicと同じ最強の固定力を持ちつつ、ロゴまでブラックで統一されたステルス仕様。
  • 感想: どんなウェアやボードショーツにも合わせやすい、ミニマリスト向けの一本です。

4. Sea Specs Iguana (シースペック イグアナ)

  • 特徴: 海上で目立つカラーリングが特徴。
  • 感想: 万が一外れて浮いた時でも、この色は白波の中で見つけやすい!紛失リスクを極限まで下げたい方に。

注意点: これらのモデルは機能特化のため、街中で掛けると少しスポーティすぎる可能性があります。「海専用」と割り切れる人向けです。

お得なグッズ情報:【2025年最新Amazonセール】サーフィングッズのおすすめ&アマゾンサービス20選

【スタイル・見た目】Oakley・Ray-Banなど「陸でも使える」人気ブランド4選

「機能も大事だけど、陸(オカ)サーファーみたいにダサいのは嫌だ!」というお洒落な初心者さんにはこちら。ただし、必ず別売りのストラップを使用してください。

1. Oakley Frogskins Mix (オークリー フロッグスキン)

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  • 特徴: サーファーなら誰もが憧れる定番モデル。PRIZMレンズで波のウネリがくっきり見えます。
  • 感想: とにかくカッコいい。海上がりにそのままカフェに行けます。

2. Oakley Latch (オークリー ラッチ)

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  • 特徴: Tシャツの首元にクリップできる機能付き。
  • 感想: スケートライクなスタイルが好きな人に。

3. Ray-Ban New Wayfarer (レイバン ニューウェイファーラー)

  • 特徴: 不動の名作。ガラスレンズモデルなら傷にも強いです。
  • 感想: 重さがあるので、激しい動きには向きません。ロングボード/SUPでゆったりクルージングする大人向け。

4. Black Flys Fly Desperado (ブラックフライズ)

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  • 特徴: 西海岸カルチャーの象徴。フレームが太く、横からの光もしっかり防いでくれます。
  • 感想: 日本人の顔に合う「ジャパンフィット」が多く、鼻が浮きにくいのが嬉しいポイント。

正直なデメリット: これらは「サーフィン専用」ではありません。ストラップ無しでドルフィンしたら一撃で飛びます。必ずバンドを付けましょう。

【コスパ・安い】Dang Shades・Roninなど「予備に最適」な4選

「とりあえず安く済ませたい」「予備として車に積んでおきたい」という初心者さんには、手頃な価格帯のこちら。

1. Dang Shades Loco (ダン・シェイディーズ ロコ)

  • 特徴: 偏光レンズでも5,000円前後という驚異の安さ。
  • プロスノーボーダーが作っただけあって、フィット感が良くズレにくいです。「無くしても心が折れない」というのは最大のメリットかも。

おすすめな人:安くてもズレにくいのが欲しい人

2. Dang Shades Fenton (ダン・シェイディーズ フェントン)

  • 特徴: 軽量で丸みのあるデザイン。女性や小顔の男性にフィットします。

3. Ronin (ロニン)

  • 特徴: サーフカルチャーを体現するブランド。スタイルと機能のバランスが良いモデルが揃っています。

4. Sabre (セイバー)

  • 特徴: 制御不能な鋭利な牙という意味を持つブランド。トレンドを押さえたデザインが魅力。

併せて読みたい:【2022年2月】実際に使った!サーファー必需便利アイテム5選

絶対に落ちないサーフィン用サングラスの選び方と3つの条件

ここまでおすすめモデルを紹介しましたが、「どうしてこれらが落ちないの?」と疑問に思う初心者さんもいるでしょう。失敗しない選び方の「3つの絶対条件」を解説します。

  • 固定:ストラップ・バンドは必須条件
  • 浮力構造:水に浮く素材なら紛失リスクゼロ
  • 視界確保:偏光レンズと撥水コートで「外さない」工夫

固定:ストラップ・バンドは必須条件

サーフィン中にサングラスが落ちる原因の9割は「衝撃」です。
特に波の下を潜り抜ける「ドルフィンスルー」や、波に巻かれる「ワイプアウト」の時、通常のメガネのツル(テンプル)だけでは絶対に耐えられません。

  • 一体型(Sea Specs等): 最初からバンドが付いているタイプ。締め付け感はありますが、固定力は最強です。
  • 後付け型(Oakley等): 市販のシリコンバンドやグラスコードを装着するタイプ。見た目はスマートですが、バンドが外れるリスクが少しあります。

初心者さんは、まず「バンドが無いサングラスは海では使えない」と覚えておいてください。

浮力構造:水に浮く素材なら紛失リスクゼロ

「落ちない」のが一番ですが、「落ちても無くならない」のが最終防衛ラインです。
通常のサングラスは水に沈みますが、サーフィン専用モデル(Sea Specsなど)は、比重の軽い素材や気室構造によって水に浮くように設計されています。

もし万が一顔から外れても、プカプカ浮いていれば回収可能です。特に白波の中で見つけやすいよう、フレームの一部に明るい色が使われているとさらに安心ですね。

視界確保:偏光レンズと撥水コートで「外さない」工夫

実は「サングラスを外したくなる瞬間」こそが、紛失のきっかけになります。
例えば、レンズに水滴がついて前が見えなくなったり、曇ってしまったりした時です。おでこにズラした瞬間に波を食らってサヨウナラ...という悲劇はよくあります。

  • 偏光レンズ(Polarized): 水面のギラつきを抑え、波のウネリを見やすくします。
  • 撥水・撥油コート: 水滴を弾き、日焼け止めの油分も付きにくくします。

これらがしっかりしていると、「ずっと着けていられる=無くさない」という好循環が生まれます。

度付き対応:コンタクトユーザーの選択肢とオーダーメイド

「目が悪くてコンタクトなんだけど、海で目が痛くなる...」という初心者さんも多いですよね。
ランキングで紹介した「Ident」のような度付き対応モデルも出ています。視界確保は安全に直結するので、コンタクトが不安な方は検討してみてください。

なぜサーフィンやサップにサングラスが必要?落ちない対策と眼病リスク

「有名プロサーファーでもサングラスをしていない人は多いじゃん?」と思うかもしれません。
でも、長くサーフィンライフを楽しむためには、アイウェアは必須アイテムなんです。

1173さん
1173さん

サーフィンでは危険性もあるので、あまりつけない人も多いよ!
SUPをする際はつけることをお勧めしています!

紫外線反射率は陸の2倍!翼状片や白内障のリスクとは

海は紫外線の危険地帯です。
上空からの日差しに加え、海面からの反射(10〜20%)があるため、サーファーは陸上の約2倍の紫外線を浴びていると言われています。

これを無防備に浴び続けると、以下のような眼病リスクが高まります。

  • 翼状片(サーファーズ・アイ): 白目が黒目に侵入してくる病気。進行すると手術が必要です。
  • 白内障: 水晶体が濁って視力が低下します。
  • 瞼裂斑: 白目が黄色く変色し盛り上がります。

肌の日焼け対策と同じくらい、目のUVケアも重要です。日焼け対策については以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事:【紫外線を浴び続けるサーファーの日焼けケア】肌荒れの原因はうっかり日焼け

関連記事:【2025年最新版】サーフィンにおすすめの日焼け止めスティック5選と選び方のポイント

100均やAmazonで買える「落下防止ストラップ」の活用術

「今持っているサングラスを使いたい」という方は、後付けのストラップを活用しましょう。
100均(セリアやダイソー)でもメガネストラップは売っていますが、金具が錆びやすいという弱点があります。

Amazonなどで売っているフローティングストラップ(浮く素材の紐) がおすすめです。これなら、Oakleyなどの通常のサングラスも「水に浮く仕様」にアップグレードできますよ!

車内放置はNG!レンズ剥離を防ぐメンテナンス

最後に、サングラスを長持ちさせるための超重要な注意点です。
サーフィン後、サングラスを車の中に置きっぱなしにしていませんか?

特に夏場の車内は高温になります。偏光レンズは熱に弱く、高温になるとフィルムが剥がれる「熱クラック(剥離)」が起きてしまいます。
オークリーのような高級サングラスでも、車内放置一発でダメになることがあります。

  • 海から上がったら真水で塩分を洗い流す。
  • ケースに入れて、車内ではなく涼しい場所に保管する。

これを守るだけで、寿命が何倍も伸びます。車でのサーフィンについては、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:【一挙紹介】サーフィンに適した車の条件とおすすめの車

まとめ:自分に合った落ちないサーフィン用サングラスで目を守ろう

いかがでしたか?今回は「落ちないサーフィン用サングラス」について徹底解説しました。
自分にぴったりの一本は見つかりましたでしょうか。

最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。

  • サーファーは陸上の2倍の紫外線を浴びており、眼病(翼状片など)のリスクが高い
  • サングラス紛失の最大の原因は「衝撃」と「視界不良による着脱」
  • 【本気度MAX】 なら「Sea Specs」や度付きの「Ident」
  • 【スタイル重視】 なら「Oakley」などに「フローティングストラップ」を必ず装着
  • 【コスパ重視】 なら「Dang Shades」などの安価モデル
  • 固定システム(バンド)は必須条件。無いと絶対に落ちる
  • 水に浮く(フローティング)機能があれば、万が一外れても回収可能
  • 偏光レンズと撥水コートがあれば、曇りや水滴で見えなくなるのを防げる
  • 100均ストラップは錆びやすいので注意。専用のフローティングストラップが推奨
  • 車内放置は絶対NG! 熱でレンズがダメになるので必ず持ち帰ろう

大切な目を守りながら、快適なサーフィンライフを楽しんでくださいね!
以上、1173lifeでした!

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