みなさんこんにちは!1173lifeだよ!
冬のサーフィン、手先の冷えはパドリングの気力を奪うほど本当に辛いよね。
なんとか安く防寒対策をしたいと考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが「ワークマンのサーフグローブ」ではないでしょうか。
しかし、結論からお伝えします。
ワークマンの店舗でよく見かける新商品のグローブの正体は、
実はワークマンのオリジナル商品ではなく「ネオワークギア」というブランドのアイテムです。
店舗に行かなくても楽天市場やAmazonなどのネット通販で簡単に購入できるのです。
これから水温が本格的に下がる時期に向けて準備を進める初心者さんから、
消耗品として割り切って使いたい上級者さんまで、知っておいて損はない情報をお届けします。
ちなみに、グローブを使い始めるタイミングは、気象庁の海面水温情報などの公的なデータでご自身のメインエリアの水温をチェックしながら決めるのがおすすめです。
- ワークマンで買えるグローブの正体は「ネオワークギア」という独立ブランド
- 店舗での「サイズ切れ・品切れ」を回避するならネット通販が確実
- ワンシーズンでの使い捨てと割り切れる、圧倒的なコストパフォーマンス
- 本格的なサーフブランド品と比較した際のメリットと、正直なデメリット
それでは、実際に海で使い倒した本音レビューを交えながら詳しく解説していきます!
ワークマンで買える新サーフグローブの正体は「ネオワークギア」
「ワークマンに行けば安くて使えるサーフグローブがあるらしい」
そんな噂を聞いて店舗へ足を運んだものの、サーフィン専用品という表記がなくて迷ったり、欲しいサイズが売り切れていたりした経験はありませんか?
ここでは、あのグローブの正体と、なぜネットで買うべきなのかを解説します。
- 実はワークマンのプライベートブランド(PB)ではない事実
- 製造元は「知智プラン株式会社」のオリジナルブランド
- 店舗で品切れ続出?ネット通販(楽天・Amazon)での購入が確実な理由
実はワークマンのプライベートブランド(PB)ではない事実
多くの方が誤解しているのですが、ワークマンの店舗で販売されているネオプレーン素材の防寒グローブは、ワークマンが独自に開発した「イージス(AEGIS)」や「ファインドアウト(Find-Out)」といったプライベートブランド(PB)の商品ではありません。
あくまで、ワークマンが仕入れて販売している「いちメーカーの商品」なのです。
だからこそ、ワークマンの看板がない別のルートでも手に入れることができるというわけですね。
ちなみに昔のNeopreneグローブも一部店舗ではまだ販売しているみたい!

製造元は「知智プラン株式会社」のオリジナルブランド
このグローブの正体は、東京都にある「知智プラン株式会社」というメーカーが展開している「ネオワークギア(Neo Workgear)」というブランドの商品です。
釣りやバイク、そしてサーフィンやSUPなどのマリンスポーツ愛好家に向けて、機能的で低価格なネオプレーン製品を多数製造しています。
ワークマンの店舗の隅にある防寒小物コーナーをよく見ると、パッケージに小さく「Neo Workgear」と書かれているのが確認できるはずです。
店舗で品切れ続出?ネット通販(楽天・Amazon)での購入が確実な理由
ネオワークギアのグローブは、その安さから冬が近づくと一気に需要が高まります。
初心者さんだけでなく、予備として購入するベテランサーファーも多いため、いざ本格的な冬になってからワークマンの店舗に行っても、「MサイズやLサイズだけがすっぽり抜け落ちている」「そもそもマリン用のモデルが入荷していない」ということが多々あります。
そこでおすすめなのが、ネット通販の活用です。
実は楽天市場には知智プラン株式会社の直営ショップが出店しており、在庫も安定しています。
コスパ重視で冬を乗り切るならこれ一択!サイズ欠け前の確保がおすすめ:ネットショップはAmazonが最安でした
わざわざ何店舗もワークマンをハシゴしてガソリン代と時間を無駄にするくらいなら、最初からネットでポチってしまうのが圧倒的に効率的です。
お待ちかね実レビュー!ワークマンのサーフグローブを実際の海で使った本音評価

今回は2mmのモデルと3.5mmのモデルの2種類を購入したよ!
圧倒的な低価格が魅力のネオワークギアですが、「安かろう悪かろうじゃないの?」と不安に思う初心者さんもいるはずです。
ここからは、1173lifeが実際に真冬の海で使用したリアルな感覚を、メリットだけでなくデメリットも包み隠さず本音でレビューします。
- 保温性と防水性:冬の海での実力と快適さは?
- パドリングへの影響:厚み別の動かしやすさと疲労感
- 耐久性:他のサーフグローブと遜色なし!圧倒的なコスパ感
- 有名サーフブランド(Surf8など)の防寒グローブとの徹底比較
保温性と防水性:冬の海での実力と快適さは?
結論から言うと、申し分ない商品に仕上がってました!
パドル、ドルフィンスルーの際に手がちぎれるようなあの激痛は、このグローブをつけるだけで確実に防げます。
ただし、グローブタイプなので「浸水はするっちゃする」という点は理解しておく必要があります。
手首のフィット感や縫い目の防水処理がサーフィン専用のハイエンドや一体型のドライスーツモデルに比べると甘いため、
パドリングを繰り返すと、中にある程度水が入ってきます。
「全く手が濡れない完全防水」を求めている人には絶対に向きません。(そんな方はグローブタイプを買わないと思いますが)
ただ、千葉北の海で2時間半はいっても、あたたかく全然問題ないので、この点はスルーできそうです!
あくまで「海水は入ってくるけれど、ネオプレーン生地のおかげで体温で水が温まり、凍えることはない」というレベルの保温性だと認識してください。
パドリングへの影響:厚み別の動かしやすさと疲労感
グローブを着用すると、どうしても素手よりはパドリングが重くなります。
特に3mm以上の厚手のモデルを選ぶと、厚みが強く水の抵抗感が強くなり、肩回りの疲労が早く来るのを感じました。
実際に波に乗る時、分厚いとテイクオフのレールワークにちょっと影響が出るんだよね。
テイクオフの時、少しもたつくことがあるから注意が必要だよ!
パフォーマンスを極限まで落としたくない方にとっては、この「ごわつき」がストレスになるかもしれません。
動かしやすさを重視するなら、少し保温性を犠牲にしてでも2mmの薄手モデルを選ぶのがベターです。
耐久性:他のサーフグローブと遜色なし!圧倒的なコスパ感
耐久性については、まだ1シーズンの途中ですが、ほかのサーフグローブと遜色はないものと感じます。
安いグローブや、以前のワークマングローブは、週に何度も海に入るようなハードな使い方をすると、
指の間の縫い目から少しずつほつれてきたり、ボードと擦れる手のひら部分の生地が薄くなってきたりします。
しかし、このグローブはなかなかの作りをしております。
サーフグローブはどうせ生地に亀裂が入ってきて、最後は臭いや硬化が気になってくる消耗品です。
「数万円のグローブをボロボロになるまで何年も使う」よりも、「4,000円前後のグローブを2~3年ごと年買い替えて、常に清潔で柔らかい状態のものを使う」というスタイルのほうが、結果的に快適だったりします。
割り切って使えるこの「圧倒的なコスパ」こそが、最大のメリットだと言えます。
有名サーフブランド(Surf8など)の防寒グローブとの徹底比較
では、具体的にサーフブランドの専用品とどう違うのか、比較表でわかりやすく整理してみました。
| 比較項目 | ネオワークギア (ワークマン等で販売) | Surf8 |
|---|---|---|
| 実勢価格 | 約3,900円〜6,000円 | 約8,000円〜12,000円 |
| 保温・防水性 | 〇 | ◎ (裏起毛や防水シーム加工あり) |
| 操作性・パドル | 〇 (少しごわつき・3.5mmはかなり重みあり) | ◎ (かなり動きやすい立体裁断) |
| 滑りにくさ | 〇 | ◎ (グリップ力があり) |
| 耐久性 | 〇 (丁寧に使えばおそらく2〜3シーズン) | 〇 (丁寧に使えば3シーズン~) |
| こんな人向け | コスパ重視、毎年買い替えたい人 | 暖かさとパフォーマンスを妥協できない人 |
どちらが優れているというよりは、ご自身の予算とサーフィンの頻度に合わせて選ぶのが正解です。
もし他のサーフィン用ワークマングッズが気になっているのなら、こちらも覗いてみてください。
ワークマンのサーフグローブをネットで買う際のサイズ選びとお手入れ

ネット通販を利用する最大のハードルは「試着ができないこと」ですよね。
ここでは、失敗しないサイズの選び方と、安いグローブを少しでも長持ちさせるためのメンテナンス方法を解説します。
- 失敗しないサイズ選びのコツ(試着なしでネット購入するポイント)
- 水温や入水エリアに合わせた生地の厚み(mm数)の選び方
- 使用後の正しい洗い方と干し方・長持ちさせる保管方法
失敗しないサイズ選びのコツ(試着なしでネット購入するポイント)
サーフグローブのサイズ選びの鉄則は「ジャストサイズか、少しだけキツめを選ぶ」ことです。
陸上で「少し余裕があって楽だな」と感じるサイズを選んでしまうと、海に入って生地が水を含んだ途端にブカブカになり、中に大量の冷水が侵入してしまいます。
また、ブカブカのグローブはパドリングの際に水に引っかかり、とんでもなく疲労が溜まります。
ネオワークギアの直営サイトには手のひらの外周などのサイズチャートが記載されていますので、必ずメジャーで自分の手を測り、表の数値にぴったり合うものを選んでください。
迷った場合は、小さい方のサイズを選ぶのがサーフィンにおいては失敗しないコツです。
水温や入水エリアに合わせた生地の厚み(mm数)の選び方
ネオワークギアには、主に2mm、3mm、それ以上の厚みのモデルがラインナップされています。
入水するポイントによって適正な厚みが異なります。
- 2mm厚: 千葉南〜湘南エリアなど、比較的温暖な地域。または冬の初めや春先のトランジション時期。動かしやすさを優先したい人向け。
- 3mm厚: 千葉北や茨城エリアなど、水温が下がる地域。真冬のメインシーズン用。
初心者さんはとりあえず「一番分厚くて暖かそうなもの」を選びがちですが、厚すぎるとテイクオフで手をつく感覚が狂うため、基本は2mmか3mmをおすすめします。
使用後の正しい洗い方と干し方・長持ちさせる保管方法
どんなに安いグローブでも、手入れ次第で寿命は大きく変わります。
海から上がったら、ウェットスーツ本体と一緒に真水でしっかりと塩分と砂を洗い流してください。
絶対にやってはいけないのが、直射日光の下で干すことと、洗濯機や乾燥機に突っ込むことです。
ネオプレーン生地は熱と紫外線に非常に弱いため、あっという間に劣化してカチカチに硬くなってしまいます。
洗った後は必ず裏返しにして、風通しの良い日陰で吊るし干しをしてください。
ウェットシャンプーを使って洗うと、嫌な臭いも防げて生地の柔らかさも長持ちしますよ。
ちなみにみんなが振り向く最強ウェットシャンプーand柔軟剤はこれ!
結論!冬の海も快適に過ごせるワークマンのサーフグローブを手に入れる方法
ここまで、ワークマンで買えるグローブの正体と、その実力について解説してきました。
最後に、この記事の総まとめとして、最も賢く、確実にお目当てのグローブを手に入れる方法をお伝えします。
- ネット通販ならポイント還元(楽天ポイントなど)でさらにお得に購入可能
- 本格的な冬シーズンが到来する前に在庫を確保しよう
- まとめ:ワークマンのサーフグローブはネット通販での賢い購入がおすすめ
- この記事の総まとめ(箇条書き)
ネット通販ならポイント還元(楽天ポイントなど)でさらにお得に購入可能
店舗ではなくネットで購入するメリットは、確実な在庫確保だけではありません。
楽天市場やAmazonなどの通販サイトを利用すれば、ポイント還元が受けられます。
もともと1,500円〜2,000円台という安さですが、お買い物マラソンなどのイベントに合わせて購入すれば、実質価格はさらに下がります。
ただでさえコスパが良いのに、ポイントまで付くとなればネット通販を利用しない手はありません。
本格的な冬シーズンが到来する前に在庫を確保しよう
サーフィンの防寒具は、「寒くなってから買う」のでは遅いです。
誰もが水温の低下を感じてから一斉に買いに走るため、12月に入るとネット通販ですら人気サイズ(MやL)はあっという間に売り切れてしまいます。
特にワークマンのプライベートブランドではないため、公式サイトでの取り置き等がおそらくできない状況です。
(調べてもヒットしませんでした)
まだ水温が暖かく、グローブの必要性を感じていない秋のうちに、早めにポチッとしておくのが後悔しないための最大の秘訣です。
【2026年最新】ワークマンのサーフグローブはネットでも買えた!コスパ最強防寒ギアの正体と本音レビューまとめ
結論:ワークマンのサーフグローブはネット通販での賢い購入がおすすめ
「ワークマンのサーフグローブ」として知られるネオワークギアのアイテムは、ワンシーズンで使い捨てるつもりで買える最高のコスパギアです。
浸水や操作性の面でハイエンドな専用品には一歩譲る部分もありますが、手先の冷えから来る苦痛を劇的に和らげてくれる頼もしい味方です。
店舗を探し回る手間を省き、ネット通販でサクッとジャストサイズを手に入れて、快適な冬のサーフィンライフを満喫しましょう!
- ワークマンのサーフグローブの正体は「ネオワークギア」という別ブランドである
- ワークマンの自社製品(PB)ではないため、ワークマン以外でも購入可能
- 店舗はシーズンになると品切れやサイズ欠けが多発するため要注意
- 楽天市場などのネット通販なら、在庫が安定しており確実に買える
- ネット購入時は楽天ポイントなどの還元があり、さらにお得になる
- 保温性は十分だが、ハイエンドモデルに比べると浸水はしやすい(完全防水ではない)
- 生地の厚みは、動かしやすさとのバランスを考えて2mmがおすすめ
- サイズ選びは、水に入ると緩むため「ジャストか少しキツめ」が鉄則
- 高級ブランドを長く使うより、安価なネオワークギアを毎年買い替える方が清潔で快適な場合もある
- 直射日光や洗濯機は避け、真水で洗って裏返して陰干しすることで長持ちする
- 購入は「寒くなってから」ではなく、秋のうちの早期確保がベスト
今年の冬も寒さに負けず、良い波をたくさんキャッチしていこう!
最後まで読んでくれてありがとう!1173lifeでした!
こんな記事もおすすめ
サーフィンアイテム
- 【2025年最新Amazonセール】サーフィングッズのおすすめ&アマゾンサービス20選
- 【一挙紹介】サーフィンに適した車の条件とおすすめの車 サーフィンを快適にするカーグッズ
- 【冬のサーフィンにおすすめ】ヘッドバンド/ネックウォーマー8選 最適な寒さ対策を
- 【実施前に要確認】自分で直せる!サーフボードのセルフリペア、失敗しないコツ
- 【必見】ソフトボードの傷も自分で修理できる!失敗しないリペア方法とおすすめグッズ
- サーフィン時の快適さを追求!ウェットスーツの下に最適なウェアとは?
- 【ウェットスーツみたいな生地の名前】ネオプレーンの魅力
- 【必見】絡まないリーシュコードの選び方、使い方、メンテナンス
- 【FCSサーフワックスのインプレッション】コスパは如何に?!
- 徹底解説 FCS2フィンの付け方・外し方・メンテナンス
- 【ワークマン×サーフィン】フィールドブーツアクティブはサーフブーツとして使えるのか?レビュー!
- 【紫外線を浴び続けるサーファーの日焼けケア】肌荒れの原因はうっかり日焼け
- 【2025年最新版】サーフィンにおすすめの日焼け止めスティック5選と選び方のポイント
- サーフィン ポンチョタオルの選び方とおすすめ8選|海上がりに最適な快適アイテム!
- 【2026年に向けた最新】ウェットスーツインナーのおすすめ最強決定戦!厳選4選と選び方
- 【2026年版】サーフィン用バケツはニトリ・ダイソー・ホームセンターで代用可能!安くておすすめな最強コスパ4選
- 【2026年版】3種比較!サーフィン用キーボックスのおすすめ最強対策!スマートキーの電波遮断方法も



