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【サーフィンのルールとマナー】事故を防ごう 重要4選

サーフィン人口が増えていく中で、ここ最近で問題になっているのが
サーフィンのルール、マナーから来るトラブルです

ルールの無視、マナーの無視は事故や、喧嘩など
様々なトラブルにつながります

最悪の場合そのポイントでは、
サーフィンができなくなってしまうかもしれません

フリーサーフィン は、監視員も、審判も、管理人もいません。

そんな、自由に思える海でみんなが楽しむには、ルール・マナーを守って
サーフィンをすることが大切です。

初心者の方のみならず、中級者、上級者のみなさんも、
ルール・マナーが守れているかもう一度見直してみましょう!

今回は特に大切にしてほしいルールを4選 ご紹介します。

ワンマンウェイブ

サーフィンの大前提として、1つのブレイクに対して、
ライダーは一人まで
と決まっております。

ブレイクに対して1人までとはどういう事でしょうか。

こちらをご覧ください。

写真の波は2つの方向へのブレイクを持った波です。

波のブレイクする方向に対して、
『レギュラー』『グーフィー』と名前がついております。

それぞれの方向に対して1人
つまり1つの波に対して2人がライディングできるという事です。

では、その1人を決める優先順位はどのように決まるでしょうか。

次章で解説します!

ピーク優先

1つのブレイクに対して、1人がライディング
その1人を決めるルールがピーク優先です

ではこちらの画像をご覧ください。

波のブレイクに近いポジション(ピーク)でテイクオフした人が
優先権を持ちます。

ピークの(緑ボードの)サーファーを無視して、前から乗ってしまうことを
前乗り、ドロップインなんて呼んだりします。

上の図ですと、紫色のサーフボードに乗っているサーファーを指しますね。

とくに前乗りは他のサーファーとトラブルになってしまう原因の、
圧倒的な1位です。

前乗りをしないためにも、

  • テイクオフ後は一度ピークを確認
  • サーファーが居たらプルアウト
  • 後ほどアイコンタクトをして、軽く謝罪

の様に、スマートに対応していけるサーファーを目指しましょう

ライディング優先

動きが不自由な海の中では、
ライティングをしている人に優先権があります。

とくにゲットアウト(沖にでるためのパドル)をしている人は、
ライティングしている人の邪魔をしてはいけません

イメージがつかない方のために、この様な状況です!

この様な状況で、ライディング中のサーファーに轢かれてしまったら、
ゲットアウトしていた人に責任があります。

もちろん、ライティング中の人は避ける義務もありますし、
わざと轢いていいわけではないです。

気をつけるべき点は、海に入る際に、どこでサーファーが波に乗り
どのエリアをライディングしているかしっかりと確認して
海へ入る事を心がけましょう

最悪の場合は、ドルフィンスルーなどで回避できる様に日頃から練習し、
周りを見る必要があります。

ローカルリスペクト

サーフィンの変わったルールの1つにローカルリスペクトがあります。

私はこのルールをちょっと複雑なルールでありつつも、
素敵なルールだと感じております。

あなたが、今サーフィンしている海岸は、
地元の方たちが、ゴミをひろい、税金を納めて整備し、
シャワーや、駐車場を整え、夏には海の家を作り、
そして、生活の中で寄り添い、愛している地元の自然なのです。

ポイントによっては、
サーフスポットまでの階段を作ってくれていたり、
道を整備していてくれたりと

みんなが楽しめるように、自然を整備してくれているのです。

そんなローカルのみなさんを、優先してあげる事、
リスペクトする事、
簡単なことだと思います。

最近、ごく僅かですが、
駐車場やサーフスポットにゴミを置いていくサーファー
折れたサーフボードをビーチに捨てるサーファー
見受けられます。

ゴミは持ち帰る。

当たり前のことをしっかりとして、スマートなサーファーになってください。

いかがでしたか。

サーフィンをこれから始める人も、
すでにサーフィンをしている人も、

ルールとマナーを守って素敵なサーファーを目指してください。

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