
みなさんこんにちは!1173lifeです!
近頃ネットショップでは、いろんな業界の便利グッズが展開されています。
そしてその波はもちろんサーフィン界にも。
多すぎて選べない、何がいいのかわからない。
そんな声が聞こえてくるほど多くの商品がありますよね。
1173lifeメンバーが普段使用しているおすすめグッズについては、多くの質問をいただいており需要も多いはず。
そこで今回は、実際に使って本当に便利と感じたサーファー向けカー用品を、シチュエーション別にまとめて紹介していきます。
この記事を読み終えれば、サーフボードの積載方法・現地での洗い流し・お湯の保温・車内の防水・貴重品管理という5つの悩みを、それぞれどんな商品で解決すればいいかが具体的にわかります。
「グッズより先にどんな車を選べばいいか知りたい」という方は、サーフィンに最適な車選び完全ガイドで車種選びのポイントとおすすめ車種10選を紹介しています。日焼け対策のグッズはサーファー向け日焼け止め・UVケアの選び方、車内で使うサングラスはサーフィン向けサングラスの選び方で別途まとめているので、あわせてチェックしてみてください。
こういったサーフィン便利グッズのニュースは大会結果や新商品情報に埋もれがちですが、実際に車に積んでみると差が出る部分です。
定番アイテムから、痒いところに手が届くアイテムまで、順番に見ていきましょう。
サーファーに車用グッズがあると便利な理由|おすすめ12選を一挙紹介

サーフボードキャリア
サーフィンで絶対に必要なのがサーフボード。
でも場所をかなり取ってしまい、車の中が窮屈になりがちです。かといって毎回助手席に立てかけて走ると、急ブレーキのたびにヒヤッとしますよね。
そんな方におすすめしたいのがサーフボードキャリアで、車内・車外どちらもおすすめのものがあるので順番にご紹介します。まずは3つの選び方の違いを押さえておきましょう。
車内のサーフボードキャリアはこれ1択、KBERのキャリアハンガーです。
運転席に手すりがない場合は、こちらを合わせて購入するのがおすすめです。
後部座席から助手席の手すりに対角に設置すれば、運転席の手すりがなくても車内にサーフボードを入れ込めます。
車外のサーフボードキャリアはこれ、Funktionのソフトルーフラックです。
外にサーフボードを取り付ける場合、飛ばされるのが怖いですよね。
実際に使ってみて、取り付けが簡単でありながらもガッチリと固定してくれるので安心して使えました。高速道路も楽ちんです。
携帯シャワー
携帯式のシャワーがあれば、近くにサーフショップや公共シャワーがないサーフポイントにも気軽に遊びに行けるようになります。
携帯シャワーは水圧がピンキリで、今までいくつかの種類を購入した中でおすすめはこちらです。電源が要らない手動式と、車のシガーソケットから電気を取る電動式の2タイプがあるので、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
電動式シャワーはロゴス(LOGOS)のパワードシャワー(DC専用)YD。車のシガーソケット(DC12V)に挿すだけで、水を入れたポリタンクから強力な水圧のシャワーを出せます。従来品の約2.7倍という強力水圧がウリで、10分間で約50Lの射水量、ホースの長さは約2mです。
他の電動シャワーに比べて、心地よい水圧がおすすめポイントです。冬はちょろちょろシャワーでは頼りないので、必要な自己投資だと感じています。吸盤とS字フックの2WAYで固定できるので、車のドアやトランクにも取り付けやすいです。
手動式シャワーはタカギ(Takagi)のアウトドアポンプ。市販のポリタンクに直接セットするだけで使える空気圧ポンプで、電池もDC電源も一切不要です。本体上部を20回ほどポンピングしてタンク内に空気を送り込めば、あとはレバーのスライドで通水・止水を切り替えられます。
費用が抑えられる手動式シャワーの中で、タカギのアウトドアポンプが一番使い勝手が良かったです。電源不要なので、災害時の備蓄用としても1つ持っておくと安心です。
ポリタンク and 保温カバー
電動シャワーと一緒に用意しておきたいのがポリタンク。
暖かいお湯の温度を保つのに保温カバーも一緒に購入しておくのがベストです。
このセットがあれば、ロードトリップサーフィンを様々なポイントで楽しめます。ポリタンク単体・保温カバー単体・カバー付きセットの3パターンで紹介するので、自分の使い方に合わせて選んでみてください。
いつまでも暖かいのはNOGESの保温カバー付きポリタンク20Lセット。ポリタンクとカバーが最初からセットになっているので、単品で組み合わせを考える手間がありません。保冷バッグとしても使えるので、夏は冷たい飲み物用にも活躍します。
とりあえずポリタンクだけ買いたい方には台和(Daiwa)の10Lポリタンク。ノズル付きで注ぎやすく、軽量で開閉しやすいのもポイントです。
保温カバーだけ買いたい方向けにはFruitionのボアポリタンクケース。
見た目もおしゃれなボア素材で、サーファートレンドをしっかり抑えつつも機能に優れた商品です。
ウォーターボックス(バケツ)
忘れてはいけない必需品といえばウォーターボックス。
ウェットスーツだけでなく、水着やタオルなどの洗濯物も一緒にしまい込んでおける、このバケツ。普通のバケツだと車の揺れで水がこぼれたり、持ち手が固くて手が痛くなったりしますよね。
特にサーファー向けに素材や大きさ、使い心地にこだわったTOOLSのものが一番使いやすいです。柔らかい素材で持ち運びやすく、それでいてバケツとして使う時にはへたらない絶妙なバランスに仕上がっています。
これ1つで十分、TOOLSのウォーターボックス。
サーフアイテムで間違いないのがTOOLSです。サーファー向けの商品であるため非常にちょうどいい大きさ、そして柔らかさ。持ち運びの際には手持ち部分がしっかりとしなって持ちやすいのに、バケツとして使う時にはへこたれない。使い勝手がいい商品だと感じています。商品ページはこちら。
防水シートカバー
サーフィン後の濡れた体やウェットスーツのまま車に乗ると、シートが濡れてしまいますよね。タオルを敷くだけでは滑ってズレてしまったり、結局シートまで湿ってしまったりすることも。
防水シートカバーを敷いておけば、シートを気にせずそのまま座れます。取り外しも簡単で洗えるので清潔に保てるのもポイントです。
ネオプレーン素材で伸縮性があるTOOLS(TLSライン)の防水シートカバーが定番です。ウェットスーツと同じ素材なので、水を吸っても表面はサラッとしていて座り心地も悪くありません。
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キーボックス
サーフィン中、車の鍵をどこに置くか意外と困りませんか。ウェットスーツのポケットに入れたまま海に入るのは紛失リスクが高く、車内に置きっぱなしにするのも防犯上おすすめできません。
キーボックスがあれば、車外の目立たない場所に鍵を安全に保管したまま海に入れます。ダイヤル式なら暗証番号を知っている人だけが開けられるので、貴重品を持ったまま海に入る不安がなくなります。
鍵の紛失・盗難対策として地味に必需品。スマートキー対応かどうかは購入前に必ず確認してね!商品ページはこちら。
ウェットスーツハンガー
濡れたウェットスーツをそのまま車内に置くと、車内が水浸しになったり臭いがこもったりします。トランクに入れっぱなしにすると、次に着るときも生乾きのままで不快ですよね。
ウェットスーツハンガーを使えば車外に吊るして乾かせるので、車内を濡らさずに済みます。ドアミラーに引っ掛けるタイプが手軽でおすすめです。
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サーフィングッズを揃えて自分だけのサーファーズカーライフを!

結論から言うと、車に常備しておきたいグッズとして今回紹介した12点は、どれも1173lifeメンバーが実際に使って選んだものです。
定番アイテムから隠れアイテムまで、痒いところに手の届くイチオシアイテムばかりなので、次のサーフィンまでにいろいろ揃えてみてください。