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みなさんこんにちは!1173lifeです!
「小波の日はテイクオフが間に合わなくて、結局ほとんど乗れずに終わっちゃう…」
「ショートは難しいし、ロングは大きすぎる。1本で小波を遊び倒せる板ってないのかな…」
そんな“小波難民”のサーファーさんにこそ刺さるのが、フィッシュとミッドレングスのいいとこ取り、nanazero(ナナゼロ)のMID05です。
今回は、1173lifeが実際に小波で試して感じた「うねりから板が勝手に走るテイクオフ」と「クアッド・キールの伸びる加速」を、正直な弱点も含めて徹底レビューします。
今回も1173lifeのテストライダーが実際に乗り込んでチェック!普段はパフォーマンス系のショートに乗るライダーが、小波でベタ褒めだった一本なんだ!
結論から先に言ってしまうと、MID05は「小波でもとにかくテイクオフを決めて、たくさん波に乗りたい」というサーファーさんにとって、笑ってしまうほど簡単に走れる“小波番長”でした。
ただし、たっぷりの浮力を持たせたフィッシュゆえに、ドルフィンスルー(潜って沖に出る動き)はやや苦手。頭サイズの厚いパワー波がメインの人には向きません。そこも正直にお伝えします。
この記事では、nanazero公式サイトの情報と実際の試乗をもとに、以下のポイントを詳しく解説します。
- MID05に乗るべき人・向いていない人の明確な基準
- 6'8"と7'0"、失敗しないサイズの選び分け
- 三重ライダーの実走インプレと、リアルな口コミの中身
- クアッド・キール/フィッシュテールが生む“加速とフロー”の正体
【結論】nanazero(ナナゼロ) MID05 レビュー:小波番長の実力は?

【1173life 総合評価|4.2 / 5.0】
| 評価軸 | 1173lifeの採点 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| テイクオフ | ★★★★★ | うねりから板が勝手に走る。小波でも決まる |
| 安定性 | ★★★★★ | 40L超の浮力で経験したことない安定感 |
| スピード | ★★★★☆ | クアッド・キールがジワッと伸びる加速 |
| 回転性 | ★★★☆☆ | ルースに流すのが得意。クイックな返しは苦手 |
| 扱いやすさ | ★★★★☆ | 乗るのは超イージー。ただし沖出しは重め |
| コスパ | ★★★☆☆ | 10万円台。日本製クアッドの満足度は高い |
【nanazero MID05 基本スペック】
| 価格 | ¥101,800(税込)/5%OFFクーポン対象 |
| サイズ展開 | 6'8"(40.5L)/7'0"(45.4L)の2サイズ |
| テール | フィッシュテール |
| フィン | クアッド(4本)/Futures対応・別売り |
| 素材 | リサイクルEPSフォーム+低VOCエポキシ |
| ボトム形状 | シングル〜ダブルコンケーブ〜vee |
| カラー | Latte/Deep Cherry/Rose |
| 対応波サイズ | ヒザ〜カタ(小波が得意) |
コア材にはリサイクルEPSフォーム、レジンは低VOCのエポキシを採用。環境に配慮したサステナブル設計も、nanazeroならではの魅力です。
まずは結論からズバリお伝えします。
MID05は、nanazeroのミッドレングス系で最も「小波の本数」に振り切ったフィッシュ・ミッドです。
「浮く!走る!とにかく乗れる!」――テストライダーが最初の数本で口にしたのが、この3つでした。
この章では、なぜそこまで言えるのか、以下の視点から深掘りします。
- ターゲット分析:小波で本数を増やしたい初心者〜中上級に刺さる理由
- 評判・口コミの真実:「板が勝手に走る」テイクオフ
- 逆に、こんな人には向かないかも
- 他モデル比較:MID05 vs MID02 vs HB02
ターゲット分析:小波で本数を増やしたい初心者〜中上級に刺さる理由
MID05が最適化されているのは、「小波の日でもしっかりテイクオフを決めて、たくさん乗りたい」というサーファーさんです。
フィッシュテールのワイドな面積と、ミッドレングスの長さによる浮力で、パドルが遅れても波に押されやすく、楽に立てる設計になっています。
テイクオフの練習をしたい初心者さんはもちろん、普段ショートに乗っている中上級者さんが「小波の日の遊び板」として持つのにも最高です。
クアッド・キールフィンのドライブで、パワーのない小波でもスピードをしっかりつけられるのが、その理由です。
【MID05はこんな人におすすめ】
- 小波で本数を増やしたい:パワーのない日でも、とにかく乗れる板が欲しい方
- 2本目の遊び板が欲しい:普段はショート。小波の日にラクして楽しみたい中上級者さん
- テイクオフを安定させたい:浮力に頼って、まず“立つ”を成功させたい初心者さん
評判・口コミの真実:「板が勝手に走る」テイクオフ
ネット上の評判で最も多いのが「テイクオフが速い」「簡単に乗れてしまう」という声です。
たっぷりの浮力とクアッド・キールの組み合わせで、これまで乗り遅れていた厚いうねりでも、スッと滑り出してくれます。
実際に1173lifeに届いている、リアルな口コミがこちらです。
口コミ

初めて使った瞬間から、簡単に乗れてしまう恐ろしい板
うねりからのテイクオフで板が勝手に走り、経験したことない位に安定しているので、ゆっくり立てます。板を持った感じはそんなに軽くないのに、乗り味は軽い。小波がこんなに楽しいとは。
— djnanoさん(2023年12月)
口コミ

MID02と使い分けて楽しんでます
クアッド・キールフィン+シングルタブで使用中。スピードをつけてレールを入れたターンの練習をしたいときはMID05の6'8、ゆったりクルージングしたいときはMID02の7'0、と使い分けると最高に楽しいです。
— 匿名さん(2024年7月)
逆に、こんな人には向かないかも
小波番長のMID05ですが、正直に「向いていない場面」もお伝えします。
- 頭サイズの厚いパワー波がメインの方:浮力が高い分ドルフィンが大変。パワー波はショートが快適
- キビキビ攻めるアクション派の方:MID05は流して繋ぐ乗り味。鋭い返しが欲しいならSH系へ
- とにかく軽い板が好みの方:浮力がある分、持った重量感はそれなり。乗り味は軽いが取り回しは別
「もっとキレのあるショートで攻めたい」という方は、HB02(フィッシュ・ツイン)もチェックしてみてください。
他モデル比較:MID05 vs MID02 vs HB02
nanazeroの中で、MID05とよく比較されるのが「MID02」と「HB02」です。
MID05は3本の中で最も「小波の加速&本数」に振り切った一本です。
【MID05 vs MID02 vs HB02 比較】
| 特徴 | MID05 | MID02 | HB02 |
|---|---|---|---|
| 長さ | 6'8"〜7'0" | 7'0"クラス | 6'2" |
| キャラ | フィッシュ・クアッド | クルージング系ミッド | フィッシュ・ツイン |
| 乗り味 | 加速&超安定 | ゆったり長く乗れる | ルースに走る |
| こんな人向け | 小波を走り倒したい | のんびり乗りたい | 短めで取り回したい |
「もっとのんびり長く乗りたい」ならMID02、「短めで取り回して攻めたい」ならHB02もあわせて検討してみてください。
失敗しないnanazero(ナナゼロ) MID05のサイズ選びと必須アイテム

MID05は6'8"と7'0"の2サイズ展開です。
サイズの違いがそのまま乗り味の違いになるので、ここはしっかり選びましょう。
- 2サイズの実寸スペックと、体重・狙い別の選び方
- 6'8"と7'0"、どっちを選ぶ?
- 要注意!フィンは別売り(クアッド/Futures規格)
2サイズの実寸スペックと、体重・狙い別の選び方
【MID05 実寸スペック】
| 長さ | 幅(最大) | 厚さ(最大) | 容量 | 体重・狙いの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 6'8" | 20 3/4" (52.7cm) | 2 5/8" (6.7cm) | 40.5L | 〜72kg・ターン/取り回し重視 |
| 7'0" | 21 3/8" (54.3cm) | 2 11/16" (6.8cm) | 45.4L | 70kg〜・安定/パドル/クルーズ重視 |
ターンや取り回しを楽しみたいなら6'8"、安定とパドルのしやすさ・クルージングを優先するなら7'0"が基本です。
ミッドレングス全体の選び方は、MID02のレビューもあわせて参考にしてみてください。
6'8"と7'0"、どっちを選ぶ?
迷ったときの考え方はシンプルです。
スピードをつけてターンを楽しみたいなら6'8"、とにかく楽にたくさん乗りたいなら7'0"。これが1173lifeの結論です。
実際の口コミでも、「スピードをつけてレールを入れたターンには6'8"、ゆったりクルージングには7'0"クラス」と、狙いで使い分けている声がありました。
普段ショートに乗っている中上級者さんなら6'8"、テイクオフの安定を最優先したい初心者さんなら7'0"を選ぶと失敗しにくいです。
要注意!フィンは別売り(クアッド/Futures規格)
ここ、購入時の落とし穴です!
nanazeroのサーフボードには、基本的にフィンが付属していません。
MID05はクアッド(4本)セッティング。フィンボックスはFutures規格なので、FCS2のフィンは装着できません。手持ちがFCS2しかない方は、Futures規格のクアッドフィンを別途用意しましょう。
キールフィンにすると、より伸びのあるクラシックな走り。スタンダードなクアッドにすると、少しルースで動かしやすい走りになります。
フィンサイズを大きめにすると、ドライブが効いてさらに動かしやすかったよ!クアッドはセッティングで遊べるのも楽しいね!
nanazero(ナナゼロ) MID05を深掘りレビュー!特徴とメリット・デメリット
ここからは、1173lifeの実走をもとに、MID05の乗り味をマニアックな視点で深掘りしていきます。
1173lifeは忖度なしでレビューしますので、実際に感じた弱点も包み隠さずお話しします。
- 実走レポ:1173lifeが小波で感じたこと
- 波サイズ別 MID05の得意・不得意
- フィッシュテール×クアッドが生む“ドライブ”の正体
- デメリット検証:ドルフィンと回転性の本音
実走レポ:1173lifeが小波で感じたこと
実測メモ|1173lifeが乗った1本
- ライダー:身長174.4cm/体重65kg/普段はパフォーマンス系ショートボード
- テスト艇:MID05 フィッシュ・ミッド(クアッド・キール仕様)
- コンディション:モモ〜コシ(25点)/無風で面ツル/地形が薄くダンパー気味
- 価格の目安:10万円台/5%OFFクーポン併用可

【実走タイムライン】
- パドルアウト:40L超の浮力で、胸の下がどっしり安定。沖出しのパドルがすこぶる楽で、腕が疲れない。
- 波待ち:板がピタッと止まってグラつかない。「経験したことのない安定感」とはこのこと。落ち着いてセットを待てる。
- テイクオフ:うねりが来た瞬間、板が“勝手に走り出す”。パドル2〜3かきで、もう滑り出している。小波の25点でもスルッと立てた。
- 最初の加速:クアッド・キールが水をしっかり掴んで、ジワッと伸びる。ダンパー気味の波でも置いていかれず、前へ前へ進む。
- フェイスの走り:波のパワーに身を任せると、面を端から端まで気持ちよくフロー。こじ開けるより、流して繋ぐのが似合う乗り味。
- 乗り終えての一言:とにかくテイクオフが決まるので、乗れる本数が段違い。「今日はあまり乗れなかった」が消える板だと実感。
テイクオフはほんとに早い!アップスでこじ開けるより、波のパワーに乗ってフローを楽しむ板だね。初心者さんのテイクオフ練習にも、中上級者さんの小波遊びにも、どっちにも刺さるよ!
波サイズ別 MID05の得意・不得意
| 波サイズ | 相性 | 1173lifeの実感 |
|---|---|---|
| ヒザ〜モモ | ◎ | 浮力とクアッドで、パワーのない小波でも走る |
| コシ〜ハラ | ◎ | 最も得意なレンジ。テイクオフも走りも文句なし |
| ムネ〜カタ | ○ | 面が整えば気持ちよくフロー。掘れる波は早めの判断を |
| 頭オーバー | △ | 浮力が高くドルフィンが大変。パワー波はショートが快適 |
フィッシュテール×クアッドが生む“ドライブ”の正体
MID05の気持ちよさの正体は、フィッシュテールとクアッド・キールフィンの組み合わせにあります。
ワイドなフィッシュテールは、テール部の面積と浮力を稼いでくれるので、テイクオフがとにかく早い。
そこにクアッド(特にキール)のドライブが加わることで、小波でもスピードが落ちずに、レールからレールへ気持ちよく走れます。
「浮力で楽に乗れて、クアッドでしっかり走る」――この両立こそ、MID05を“小波番長”たらしめている設計です。
デメリット検証:ドルフィンと回転性の本音
さて、ここからが本音のネガティブレビューです。
弱点1:浮力が高い分、ドルフィンスルーは大変
これは口コミでも指摘されていた点。パドルでスピードをつければ1度目は潜れますが、波が続けて来ると2度目・3度目はかなりキツくなります。
セットが頻繁に割れる混雑したポイントや、頭サイズのパワー波では、沖に出るだけで体力を使います。小波〜肩サイズがメインの人向け、と割り切るのが正解です。
弱点2:キビキビした“攻め”の動きは得意ではない
MID05は波のパワーに乗ってフローを楽しむ板。鋭いトップターンやリップでこじ開けるような、攻めのアクションを連発したい人には、専用のショートのほうが合います。
とはいえ、小波の本数とフローの気持ちよさは唯一無二。狙いがハマればデメリットよりメリットが遥かに大きいボードです。
弱点は「ドルフィンが大変」「攻めの動きは苦手」の2点。小波で本数を増やす遊び板と割り切れば、最高の相棒になるよ!
nanazero(ナナゼロ)をお得に手に入れる為の購入方法

- おすすめ販売店:公式オンラインストアが一番安い
- オンライン購入のコツと注意点:サイズ選びと配送に関する情報
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クーポンの使い方はこちらの記事を参照
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オンライン購入のコツと注意点:サイズ選びと配送に関する情報
オンラインでの購入は便利ですが、
通常オンラインストアでは、サイズ選びや配送に関しては特に注意が必要です。
サーフボードのサイズはサーフィンのスタイルや波の条件に大きく影響するため、
自分の身長や体重、サーフィンの経験レベルに合ったボードを選ぶことが肝心です。
しかしnanazeroでは、通常あまり表記されない、
ノーズおよびテール付近の幅、厚み等が、ストックリストに全て記載されています。
そして配送はなんと、nanazeroならではの自宅配送が選択可能です。
ここまで安心できる記載やサービスはECサイト経由ではあまり無いよね!
自宅までの配送が利用可能
nanazeroサーフボードは、
オンラインでの購入時に自宅までの配送サービスを利用することができます。
これにより、店舗まで足を運ぶ手間が省けるだけでなく、
大きなサーフボードを運搬する際のストレスも軽減されます。
安全かつ迅速に自宅まで届けられるため、
忙しいサーファーにとっても便利な選択肢です。
nanazero(ナナゼロ) MID05 レビューの総括と購入へのステップ
最後に、今回の徹底レビューの要点をまとめます。
- 小波で本数を増やしたいサーファーに最適な、フィッシュ・ミッドの“小波番長”。
- うねりから板が勝手に走るテイクオフの速さ。小波の25点でもスルッと立てる。
- 40L超の浮力で、経験したことのない安定感。波待ちもパドルもラク。
- クアッド・キールのドライブで、パワーのない小波でもスピードが落ちない。
- 6'8"はターン・取り回し、7'0"は安定・クルーズ。狙いで選び分け。
- フィンは別売り(クアッド/Futures規格)。セッティングで乗り味を遊べる。
- 浮力が高い分、ドルフィンは大変。頭サイズのパワー波はショートが快適。
- キビキビ攻める動きより、流して繋ぐフローが似合う乗り味。
- 普段ショートの人の「小波の日の2本目」としても、満足度はかなり高い。
もしあなたが、「小波の日でもしっかり乗りたい」「1本で小波を遊び倒したい」と感じているなら、nanazero MID05は間違いなく“買い”の一本です。
次の小波の日、この“小波番長”と一緒に、これまでより何本も多くの波に乗ってみませんか?
1173lifeでした!
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