
ちなみに、公式サイトで購入する場合に限り、
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みなさんこんにちは!1173lifeです!
「ショートだと小波で全然乗れない。でもロングは大きすぎて持て余すし、波に置いていかれるのもう嫌だな…」
「1本でいろんな波を遊びたい。でもただ乗れるだけじゃなくて、たまにはターンやアクションもしたいんだよなぁ…」
そんな「ショートとロングのいいとこ取りがしたい」サーファーさんから、今いちばん選ばれているミッドレングスをご存知でしょうか?
それが、サステナブルな素材と圧倒的なコスパで人気のnanazero(ナナゼロ)のミッドレングス、MID01です。
今回は、1173lifeが実際にこのMID01を湘南の小波コンディションで使い込み、その「ちょうどいい」と評判の乗り味と、購入前に知っておくべき注意点を徹底レビューします。
ミッドの安定感と波キャッチに、ショートっぽい操作性をちょい足しした「万能の1本目」だよ!
結論から先に言ってしまうと、MID01は「安定して波に乗れるようになりたい。でも、ただ真っ直ぐ走るだけじゃ物足りない」という欲ばりなサーファーさんの“最初の相棒”として、これ以上ない1本でした。
ただし、2サイズある中でのサイズ選びや、フィン別売りといった、ネット購入だからこそ知っておくべき注意点もいくつか存在します。
この記事では、nanazero公式サイトの情報と実際の試乗をもとに、以下のポイントを詳しく解説します。
- MID01に乗るべき人・向いていない人の明確な基準
- 6'4"と6'6"、失敗しないサイズの選び分け
- ツインのMID03・スラスターのHB03との違いと選び方
- フィンで乗り味が激変する2+1セッティングの楽しみ方
【結論】nanazero(ナナゼロ) MID01 レビュー:万能ミッドレングスの実力は?

【1173life 総合評価|4.5 / 5.0】
| 評価軸 | 1173lifeの採点 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| テイクオフ | ★★★★☆ | ワイド&高浮力でうねりから早い |
| 安定性 | ★★★★★ | パドル中もグラつかない一番の武器 |
| 回転性(ターン) | ★★★☆☆ | ラウンドテールでゆったり。キールでより軽快に |
| スピード | ★★★★☆ | EPSの軽さで小波でも失速しにくい |
| 扱いやすさ | ★★★★★ | 脱・初心者の1本目に最適 |
| コスパ | ★★★★★ | クーポンで約¥94,810。素材を考えると破格 |
まずは結論からズバリお伝えします。
nanazero MID01は、多くのサーファーさんにとって「小波の日も無駄にせず、1年を通して海を楽しみ尽くす」ための、頼れるオールラウンダーになります。
特に「安定感はほしいけど、ロングボードほどゆったりはしたくない」という、ショートとロングの間で迷っている方には、ど真ん中の選択肢です。
この章では、なぜそう言い切れるのか、以下の視点から深掘りします。
- ターゲット分析:ショート・フィッシュからの乗り換え組に最適な理由
- 評判・口コミの真実:安定感とテイクオフのバランス
- レベル適合:完全初心者でもいける?おすすめできるレベル感
- 他モデル比較:MID01 vs MID03(ツイン)vs HB03(スラスター)
ターゲット分析:ショート・フィッシュからの乗り換え組に最適な理由
1173lifeが実際にテストライドして確信したのは、MID01が「ショートボードやフィッシュから、もう少し乗れる本数を増やしたい人」に最適化されているという点です。
ショートボードはカッコいいですが、湘南や千葉のヒザ〜モモといった小波では、パドルで波に追いつけずに「ただ海に浮かんでいるだけ」の日も多いですよね。
かといって、いきなりロングボードに行くと、今度はクイックな動きや沖までのドルフィンを諦めることになり、なんだか物足りない。
MID01は、6'4"〜6'6"というミッドレングスらしい長さと、ワイドで安定したアウトラインで、その「パドル力と安定感」をしっかり補ってくれます。
それでいて、ラウンドテールと軽量なEPS素材のおかげで、ロングボードよりずっと軽快にターンが返せる。
「波には安定して乗りたい、でも操作する楽しさも捨てたくない」という、欲ばりな願いをまるごと叶えてくれるのがMID01なのです。
【MID01はこんな人におすすめ】
- 小波を無駄にしたくない:ヒザ〜モモの日でもしっかり乗りたい方
- 脱・ショート / 脱・初心者:安定感を足しつつ操作も楽しみたい方
- 1本で長く遊びたい:フィンを替えて乗り味の変化も味わいたい方
【逆に、こんな人には向かないかも】
- まだ自力でテイクオフできない段階の方:先にソフトボードで波に乗る感覚を掴む方がスムーズ
- 頭オーバーのパワー波がメインの方:軽さで煽られやすく、別の板が向く
- とにかくルースに走りたい方:ツイン特化のMID03の方が好みに合う場合あり
評判・口コミの真実:安定感とテイクオフのバランス
ネット上の評判で最も多いのが「とにかく安定していて波がキャッチしやすい」という声です。
これについては、1173lifeが実際に検証した結果、紛れもない事実だと断言できます。
ワイドなアウトラインと最厚2 11/16"(6.8cm)のしっかりした厚みのおかげで、パドリング中にグラつきにくく、力のない波でもスッと滑り出してくれます。
一方で、「ミッドレングスって、結局ただ真っ直ぐ走るだけで退屈なのでは?」という不安もあるでしょう。
しかしMID01は、テール付近を絞ったラウンドテール形状なので、後ろ足を踏み込めばしっかりレールが入り、ミッドレングスとは思えないほど素直にターンしてくれます。
実際に届いたリアルな口コミがこちらです。
口コミ

抜群の安定感で初めてでも安心
初めてミッドレングスボードを試しましたが、nanazero MID01はとても安定していて、波のキャッチがスムーズでした。初心者の私でも簡単に乗りこなせるのが嬉しいです!
2024年1月10日 サーフ初心者A
口コミ

中級者にも満足な乗り心地
普段はショートボード派ですが、ミッドレングスの魅力を味わいたくてnanazero MID01を購入しました。パドリングの速さや波の捉えやすさがとても気に入っています。安定感もあるので、ゆったりした波の日には最高です。
2024年2月15日 波乗りB
レベル適合:完全初心者でもいける?おすすめできるレベル感
ここで気になるのが「完全な初心者でも、最初の1本にMID01を選んでいいの?」という点ですよね。
結論としては、MID01は“脱・初心者を目指す人”の1本目として、十分におすすめできるボードです。
6'4"〜6'6"という長さと40L超の浮力があるので、ソフトボードからのステップアップ先として、波のキャッチで苦労しにくいのが理由です。
ただし、人生で初めて海に入る正真正銘の初心者さんが、いきなりハードボードに乗ると、ボードの硬さでケガをするリスクや、取り回しの難しさを感じる場面もあります。
「まだ一度も自力で波に乗れたことがない」という段階なら、まずは浮力たっぷりのソフトボードで“立つ”感覚を掴んでから、MID01へステップアップするのが上達の近道です。
「自力でテイクオフできるようになったら」がMID01デビューのベストタイミングだよ!
もしあなたがまだ完全な初心者さんなら、【サーフィン初心者さんにおすすめ】ソフトボード ビーチアクセスの選び方・評判・口コミは?全シリーズ徹底比較の記事で、失敗しない最初の1本の選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。
他モデル比較:MID01 vs MID03(ツイン)vs HB03(スラスター)
nanazeroのラインナップで、MID01とよく比較されるのが、同じミッドレングスの「MID03 ツイン」と、ハイブリッドショートの「HB03 スラスター」です。
「どれを買えばいいか迷う」という相談をよく受けますが、選び方の基準は「海で何をしたいか(スタイル)」で明確に分かれます。
MID01は、3モデルの中で最も“ちょうどいい”オールラウンダーです。
クルージングの安定感を軸に、フィン次第でアクションも楽しめる懐の深さがあります。
「とにかく1本で何でもこなしたい」「まずはミッドレングスの定番から始めたい」なら、迷わずMID01を選んでください。
【MID01 vs MID03 vs HB03 比較】
| 特徴 | MID01 | MID03 ツイン | HB03 スラスター |
|---|---|---|---|
| 長さ | 6'4"〜6'6" | 6'10" | 5'6"〜5'10" |
| フィン | 2+1(融通◎) | ツイン | トライ(スラスター) |
| テール | ラウンド | ピン | ラウンド |
| 乗り味 | 安定&万能 | ルース&ドライブ | アクション重視 |
| こんな人向け | 1本で何でも遊びたい人 | 滑らかに走り込みたい人 | ショートの動きを捨てない人 |
滑らかな走りとルースなターンを最優先するならMID03 ツイン、ショートのキビキビした動きを残したいならHB03 スラスターもチェックしてみてください。
失敗しないnanazero(ナナゼロ) MID01のサイズ選びと必須アイテム

ネット通販(D2C)でサーフボードを買うとき、最大のハードルになるのが「サイズ選び」と「フィン」です。
試乗できない分、数字と知識で判断する必要があります。
この章では、6'4"と6'6"の選び分けロジックと、購入時に必ず用意すべきフィンについて詳しく解説します。
- サイズチャート:6'4"と6'6"、体重・スタイル別の選び方
- 要注意!フィンは別売りなので「Futures」を用意する
- 乗り味が変わる!MID01の2+1セッティング活用術
- 統一感を出すnanazeroエコリーシュ&デッキパッド
サイズチャート:6'4"と6'6"、体重・スタイル別の選び方
MID01のサイズ選びは「動かしやすさを取るか、安定感を取るか」のシンプルな2択です。
短い6'4"(40.1L)は、取り回しが軽く、ターンやアクションを楽しみたい中上級者さん向け。
長い6'6"(41.7L)は、浮力と直進安定性が増し、波のキャッチを最優先したい初心者さん〜体格の大きい方向けです。
迷ったら「いつもより少し余裕のあるサイズ」を選ぶのが、ミッドレングスを楽しむコツ。
浮力に余裕があるほど波に乗れる本数が増え、結果的に上達も早くなります。
【1173life推奨 サイズ目安表】
| 体重 | 安定・波キャッチ重視 (初心者さん) | 操作・アクション重視 (中上級者さん) |
|---|---|---|
| 〜60kg | 6'6" (41.7L) | 6'4" (40.1L) |
| 60〜70kg | 6'6" (41.7L) | 6'4" (40.1L) |
| 70〜80kg | 6'6" (41.7L) | 6'6" (41.7L) |
| 80kg以上 | 6'6"+大きめフィン | 6'6" (41.7L) |
MID01のストックリスト(実寸スペック)はこちら

| 長さ (A) | 6'4" (193.2cm) | 6'6" (198.2cm) | |
| 幅 | 最大値 (B) | 20 3/4" (52.7cm) | 21" (53.3cm) |
| ノーズから1' (C) | 16 5/8" (42.3cm) | 16 11/16" (42.5cm) | |
| テールから1' (D) | 15 1/2" (39.3cm) | 15 1/2" (39.4cm) | |
| 厚さ | 最大値 (E) | 2 11/16" (6.8cm) | 2 11/16" (6.8cm) |
| ノーズから1' (F) | 2" (5.0cm) | 1 15/16" (4.9cm) | |
| テールから1' (G) | 1 3/4" (4.5cm) | 1 3/4" (4.5cm) | |
| ロッカー | ノーズ (H) | 4 3/16" (10.7cm) | 4 3/16" (10.7cm) |
| ノーズから1' (I) | 1 5/16" (3.3cm) | 1 5/16" (3.4cm) | |
| テールから1' (J) | 7/8" (2.2cm) | 7/8" (2.2cm) | |
| テール (K) | 2 3/16" (5.6cm) | 2 3/16" (5.6cm) | |
| ボリューム | 40.1L | 41.7L | |
より一般的な「サーフボードの長さ」の基礎知識については、ショートボードの長さの選び方|身長・体重別サイズガイドと基礎知識の記事でも深掘りしています。
要注意!フィンは別売りなので「Futures」を用意する
ここ、購入時の最大の落とし穴です!
nanazeroのサーフボードには、基本的にフィンが付属していません。
届いたダンボールを開けて、いざ海へ!と思ったら「フィンがない!」という悲劇が起こらないよう注意してください。
MID01のフィンボックスは、世界標準の一つである「Futures(フューチャー)」を採用しています。
もう一つのメジャー規格である「FCS2」のフィンは装着できないので、手持ちがFCS2しかない方は、必ずFutures規格のフィンを別途用意しましょう。
ボードを注文するタイミングで、フィンも一緒にカートへ入れておくのが安心です。
FCS2は付かないから注意!迷ったらnanazero純正フィンを一緒に買うのが確実だよ!
乗り味が変わる!MID01の2+1セッティング活用術

MID01の隠れた魅力が、センター+サイドの「2+1」セッティングに対応している点です。
これはMID03(ツイン)やHB03(トライ固定)にはない、MID01ならではの強みです。
フィンの組み合わせを変えるだけで、1本のボードでまったく違う乗り味を楽しめます。
- センター+小さめサイド:ターンに安定感が出て、初心者さんでも扱いやすい
- 大きめのツイン(キール):クラシカルでルースな走り、少しアクションも
- センターのみ(シングル):まっすぐ伸びるクルージング特化
1173lifeのおすすめは、まずnanazero純正のFiberglass サイドフィン 3.5" シングルタブを軸に、慣れてきたらキールフィンでツイン気分を味わう流れです。
nanazeroでは安価なものから高性能なものまで、さまざまなFutures規格のフィンが揃っています。
| セッティング | 乗り味 | こんな人向け |
|---|---|---|
| センター+サイド(2+1) | 安定&オールラウンド | まずはこれ!迷ったら基本形 |
| キール(ツイン) | ルース&ドライブ | クラシカルに走りたい人 |
| シングル | 伸びやかクルーズ | のんびり長く乗りたい人 |
費用を抑えたい方は、Futures規格であればノーブランドのフィンでも問題なく使えます。
統一感を出したいなら、nanazeroエコリーシュ&デッキパッド
せっかくサステナブルでおしゃれなnanazeroのボードを手に入れるなら、周辺アイテムもブランドで揃えて「トータルコーディネート」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
nanazeroは、デッキパッドやリーシュコードも環境負荷の低い素材で開発しています。
EPSボードは表面が硬くツルツルしており、ワックスだけでは滑りやすい場合があるため、最初からデッキパッドを貼っておくのがおすすめです。
なお、今使っているボードからデッキパッドを剥がして再利用したい方は、少し待ってください。
EPS素材は熱に弱いため、ドライヤーで温めて剥がす際にボードを痛めるリスクがあります。
【1173life直伝】サーフィンデッキパッドの剥がし方完全ガイドの記事で、EPSボードでも安全に剥がすテクニックを紹介しているので、作業前に必ず確認してくださいね。
nanazero(ナナゼロ) MID01を深掘りレビュー!特徴とメリット・デメリット

ここからは、MID01の性能をさらにマニアックな視点で深掘りしていきます。
公式サイトには良いことばかり書いてありますが、ユーザーとしては「実際のところ、弱点はないの?」が一番気になりますよね。
1173lifeは忖度なしでレビューしますので、実際に海で感じた「ここはイマイチかも」という点も包み隠さずお話しします。
- 実際に乗ってみた:1173lifeのリアルなインプレッション
- EPS素材とワイドアウトラインがもたらす安定感
- デメリット検証:ツインのルースさ・大波での注意点
- サステナビリティ:1% for the Planetへの加盟と環境貢献
実際に乗ってみた:1173lifeのリアルなインプレッション
実際に1173lifeがMID01の6'6"を試してきました!
ちなみにライダーのスペックは!
身長:174cm
体重:62kg
普段はパフォーマンス系のショートボードに乗っているよ!
当日のコンディションは、台風後でオンショアが多少強めのモモコシサイズ。
平日だったので、ほぼ無人で楽しめました。
実測メモ|1173lifeが乗った1本
- ライダー:174cm / 62kg(普段はパフォーマンス系ショート)
- テスト艇:6'6"(41.7L)
- 体感重量:サイズの割に驚くほど軽い。小脇に抱えて駐車場から余裕で運べる軽さ
- 価格の目安:公式¥99,800〜/5%OFFクーポン適用で約¥94,810
【実走タイムライン|台風後モモコシの日】
- パドルアウト:ワイドな板に水面を押さえられる感覚がなく、スイスイ沖へ。腕がラク。
- 1本目のテイクオフ:厚いうねりの段階で軽く2〜3漕ぎ→スッと滑り出し。やっぱり早い。
- 最初のターン:後ろ足を踏むとラウンドテールがスッと回る。ミッドらしからぬ素直さに驚き。
- 気づき/反省:最初サイドフィンを大きめにしたらルース過ぎた→小さめに替えたら一気に安定。セッティングで化ける板。

ワイドなアウトラインでパドルの安定感がしっかりある!
さすがEPSボード、サイズの割に重さを感じなくて、テイクオフから横への走り出しが爽快だったよ。
ラウンドテールでゆったりターンが扱いやすくて、
センター+小さめサイドにすると、さらにターンに安定感が出る感じ!
6'4"ならもっとアクションも楽しめそうだったよ。
【波サイズ別 MID01の得意・不得意】
| 波サイズ | 相性 | 1173lifeの実感 |
|---|---|---|
| ヒザ〜モモ | ◎ | うねりから走り出せる。小波の本数稼ぎが得意 |
| コシ〜ハラ | ◎ | 一番の得意レンジ。安定して長く乗れる |
| ムネ〜カタ | ○ | 6'4"なら軽快にターンも。走りは十分 |
| 頭オーバー | △ | 軽さで煽られやすく、ドルフィンも要慣れ |
EPS素材とワイドアウトラインがもたらす安定感
MID01を手に持つと、ミッドレングスとは思えない軽さに驚きます。
nanazeroが採用するリサイクルEPSフォームは、一般的なPU(ポリウレタン)ボードより軽量で、同じ体積でも強い浮力を生み出します。
この軽さと浮力のおかげで、漕ぎ出しが軽く、力のない小波でもグングン加速してインサイドまで乗り継げます。
そして、MID01最大の武器が「ワイドで安定したアウトライン」です。
左右にグラつきにくいので、パドリング中も立ち上がる瞬間も安定し、波の状況を見渡す余裕が生まれます。
この「余裕」こそが、上達のスピードを左右する一番のポイントなのです。
デメリット検証:ツインのルースさ・大波での注意点
さて、ここからが本音のネガティブレビューです。
購入後に後悔しないよう、MID01が「向いていない場面」を正直にお伝えします。
弱点1:ツインボードほどの“ルースさ”はない
MID01はあくまで安定感が軸のオールラウンダーです。
「とにかく滑らかにスーッと走って、ルースなターンを連発したい」という走り重視の方には、ツインのMID03の方が好みに合う場合があります。
ただし、これはフィンを大きめのキール(ツイン)に替えることで、かなりカバーできます。
弱点2:頭サイズ以上の大きな掘れた波は得意ではない
6'4"〜6'6"という長さと高い浮力は、小波〜肩サイズで真価を発揮します。
一方で、頭オーバーの掘れたパワフルな波では、軽さゆえに走りすぎたり、ドルフィンスルーで沈めにくかったりと、扱いに慣れが必要です。
とはいえ、湘南や千葉のアベレージサイズなら、MID01がカバーする守備範囲で十分すぎるほど遊べます。
弱点はフィンセッティングと波選びでほぼ解決!普段の小波メインなら、デメリットはほとんど気にならないよ!
サステナビリティ:1% for the Planetへの加盟と環境貢献
nanazeroを選ぶことは、単にボードを買うだけでなく、「環境保護活動に参加する」という意味を持ちます。
nanazeroは、パタゴニア社の創設者が立ち上げた環境保護団体「1% for the Planet」に加盟しており、売上の1%を自然環境保護のために寄付しています。
さらにMID01は、リサイクルEPSフォームをコアに、天然のウッドスキンやバンブーストリンガーを使ったサステナブルな構造です。
私たちが遊ばせてもらっている海を守る一歩につながると思うと、「ただ安いボード」ではなく「意志を持って選んだ1本」として、海で乗っていて誇らしい気持ちになれます。
これもMID01の隠れたスペックの一つと言えるでしょう。
nanazero(ナナゼロ)をお得に手に入れる為の購入方法

- おすすめ販売店:公式オンラインストアが一番安い
- オンライン購入のコツと注意点:サイズ選びと配送に関する情報
- 自宅までの配送が利用可能
クーポンコード
購入前に必ず確認:
シークレットセールに該当していないか確認漏れ注意!
シークレットセールとは、セール期間中でも、セール期間外でも、
さらにお得に買える商品を集めた、不定期アイテムのこと!(アウトレット)
同じ商品でも、シークレットセールページと通常ページで価格が異なるよ!
クーポンの使い方はこちらの記事を参照
おすすめの販売店:公式オンラインストアが一番安い
nanazeroサーフボードの購入には、
公式オンラインストアがおすすめです。
公式オンラインストアでは、こんな利点があります。
- 在庫情報が常に最新
- 新しいボードがいち早く入荷される
- クーポンが使える
- 他オンラインストアの中で一番安い
- 次に説明する配送の利点
また公式オンラインストアでの購入品は、誤って購入した、
未使用未開封品は商品代金が全額返金のポリシーがあるよ!
オンライン購入のコツと注意点:サイズ選びと配送に関する情報
オンラインでの購入は便利ですが、
通常オンラインストアでは、サイズ選びや配送に関しては特に注意が必要です。
サーフボードのサイズはサーフィンのスタイルや波の条件に大きく影響するため、
自分の身長や体重、サーフィンの経験レベルに合ったボードを選ぶことが肝心です。
しかしnanazeroでは、通常あまり表記されない、
ノーズおよびテール付近の幅、厚み等が、ストックリストに全て記載されています。
そして配送はなんと、nanazeroならではの自宅配送が選択可能です。
ここまで安心できる記載やサービスはECサイト経由ではあまり無いよね!
自宅までの配送が利用可能
nanazeroサーフボードは、
オンラインでの購入時に自宅までの配送サービスを利用することができます。
これにより、店舗まで足を運ぶ手間が省けるだけでなく、
大きなサーフボードを運搬する際のストレスも軽減されます。
安全かつ迅速に自宅まで届けられるため、
忙しいサーファーにとっても便利な選択肢です。
nanazero(ナナゼロ) MID01 レビューの総括と購入へのステップ
最後に、今回の徹底レビューの要点をまとめます。
MID01は、あなたのサーフィンを「乗れない日」から「いつでも楽しめる日」へと変えてくれる、頼れる万能ボードです。
- 小波を無駄にしたくないサーファーにとって、1年中遊べる万能の相棒になる。
- ワイドアウトライン+40L超の浮力で、抜群の安定感と波キャッチのしやすさ。
- ラウンドテールで、ミッドレングスとは思えないほど素直にターンが返る。
- 完全初心者の一本目より、ソフトボードからの“ステップアップ先”に最適。
- サイズは動かしたいなら6'4"、安定重視なら6'6"。迷ったら余裕のあるサイズを。
- フィンは別売り(Futures規格)。FCS2は付かないので事前に用意する。
- 2+1セッティング対応で、フィン次第で安定〜ルース〜クルーズに変化できる。
- 走り最優先ならMID03ツイン、ショートの動き重視ならHB03も検討を。
- サステナブルな素材と「1% for the Planet」加盟は、海を愛するサーファーとして誇れる選択。
もしあなたが、「小波の日も海を楽しみたい」「安定して乗りつつ、操作する楽しさも味わいたい」と感じているなら、nanazero MID01は間違いなく“買い”の1本です。
次の週末、この万能な相棒と一緒に、いつもの海をまるごと遊び尽くしてみませんか?
1173lifeでした!
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