みなさんこんにちは!1173lifeです!
「北海道でサーフィンができるって本当?」と驚く方も多いのですが、実は北海道には年間を通してサーフィンできるポイントが複数あります。銭函(小樽市)や浜厚真(厚真町)は道内を代表するサーフスポットで、特に秋〜冬は大きなうねりが期待できます。
この記事では、北海道のサーフィン向けライブカメラをエリア別にまとめました。銭函・浜厚真・道東エリアのカメラ情報を整理しているので、北海道遠征前の波チェックにぜひ活用してください。
本サイトでは、雑誌や波情報サイトに掲載されているポイントのみ紹介するよ!シークレットポイントやローカルオンリーポイントの情報は提供できないので、ご了承ください!
北海道サーフィンはウエットスーツなど装備の準備が重要なため、コンディション確認と並行して装備チェックも忘れずに行いましょう。
銭函エリアの北海道ライブカメラ(日本海)
- 銭函海岸(脇坂工務店):YouTubeライブ(北東向き)☆☆☆
小樽市の銭函(ぜにばこ)海岸は、北海道で最も有名なサーフポイントのひとつです。日本海からの西〜北西うねりを受けやすく、特に秋〜冬の低気圧通過後はサイズが上がります。ローカルのレベルが高い場所でもあり、初めて入る際はマナーを守ってインするようにしましょう。
銭函海岸のライブカメラ(脇坂工務店提供・☆☆☆ 北東向き)
脇坂工務店が提供するYouTubeライブカメラです。北東向きのアングルから銭函の海岸を映しており、波の状態をリアルタイムで確認できます。
浜厚真エリアの北海道ライブカメラ(太平洋)
- 浜厚真ビーチ(厚真町):町公式カメラ・太平洋側サーフポイント
浜厚真(はまあつま)は勇払郡厚真町にある太平洋側のサーフポイントで、「北海道のサーフィンのメッカ」とも呼ばれます。銭函と違い太平洋からの東〜南東うねりを受けるため、波の入る方向が全く異なります。日本海側がフラットでも太平洋側に波が立っていることがあり、銭函と浜厚真の2点比較がとても有効です。
浜厚真ビーチのライブカメラ(厚真町公式)
厚真町が提供する公式ライブカメラで、浜厚真海浜公園からビーチを映しています。
浜厚真ビーチのリアルタイム映像を確認する:厚真町ライブカメラページ →
道東エリアの北海道ライブカメラ
- 道の駅はなやか小清水(斜里郡):YouTubeライブ(北向き)☆☆
- 床潭漁港(厚岸町):YouTubeライブ(北西向き)☆☆
道東エリアにも複数のサーフポイントがあります。人口が少なく混雑知らずで波に入れるのが道東サーフィンの大きな魅力です。ただしアクセスに時間がかかるため、事前のカメラ確認がより重要です。
道の駅はなやか小清水のライブカメラ(☆☆ 北向き)
斜里郡小清水町の道の駅から北向きに映しているライブカメラです。オホーツク海側の海況を確認できます。
床潭漁港のライブカメラ(厚岸町・☆☆ 北西向き)
釧路管内の厚岸町にある床潭漁港のYouTubeライブカメラです。太平洋側の北西向きアングルから映しており、道東エリアのうねり状況を確認するのに使えます。
北海道エリアの防災・行政カメラ一覧(静止画・自動更新)
海上保安庁・川の防災情報が設置した北海道内の海岸・岬カメラです。日本海側(増毛・留萌・江差・宗谷)と太平洋側(室蘭・エリモ)の広範なエリアをカバーしています。
日本海北エリア(増毛・留萌・宗谷)の防災カメラ
日本海南エリア(江差・函館方面)の防災カメラ
太平洋エリア(室蘭・エリモ)の防災カメラ
北海道エリアの風・波をWindyで予報する
ライブカメラが「今の状態」を映すのに対し、Windyの予報マップを使うとこれから数日の風・うねりの変化を予測できます。銭函(日本海)と浜厚真(太平洋)でうねりの向きが全く違うため、エリアごとの予報確認が重要です。
銭函エリア(日本海)の風予報・波予報
北西〜北うねりのサイズと風向き(東〜南東=オフショア)を確認してください。
浜厚真エリア(太平洋)の風予報・波予報
南〜南東うねりのサイズと風向き(北〜北西=オフショア)を確認してください。銭函と逆方向のうねりなので、2エリアを比較して良い方を選びましょう。
ライブカメラで北海道の波を賢くチェックする方法
- 日本海側(銭函)と太平洋側(浜厚真)でうねりの方向が全く違う
- 秋〜冬のうねりシーズンにチェック頻度を上げる
北海道サーフィンで最初に理解すべきは日本海側と太平洋側でうねりの向きが逆になることです。銭函(日本海)は西〜北西うねり、浜厚真(太平洋)は東〜南東うねりが主役。天気図を見て「今日はどちら側が有利か」を判断してからカメラで最終確認するのが北海道サーフィン上達の近道です。
前日夕方のチェックで翌朝の北海道の波を予測する
北海道は本州と比べてアクセスコストが高いため、事前確認の精度が特に重要です。前日夕方17時ごろに銭函と浜厚真の両カメラを確認し、どちら側に波があるかを把握しておきましょう。また、北海道は水温が低いため、ウエットスーツの選択にも波のタイミングに合わせた判断が必要です。
波情報サイトとライブカメラを組み合わせて北海道の波を予測する
北海道は低気圧の発達がダイナミックで、短時間でコンディションが急変することがあります。波情報サービスで「いつ・どの向きのうねりが入るか」を掴んだ上で、ライブカメラで実際の状態を最終確認するという流れが有効です。
北海道は日本海と太平洋の2サイドあるのが面白いんだよね。天気図でうねりの向きを読んで、どっちでサーフィンするか決めてからカメラで確認するのがベストだよ!
北海道のサーフィン用ライブカメラのまとめ
北海道のサーフィン・ライブカメラに関するよくある質問
北海道でサーフィンができる主なポイントは?
北海道は日本海側の銭函(小樽近郊)、太平洋側の浜厚真・厚岸・釧路など、海域によって性格の異なるポイントが点在します。夏〜秋はうねりが入りやすく、雄大な自然のなかで空いた波を楽しめます。まずは本ページのカメラで波況を確認してから向かいましょう。
北海道の波が良くなる季節やコンディションは?
北海道は夏〜秋の台風・低気圧のうねりがメインシーズンです。日本海側(銭函)は北西〜西うねり、太平洋側(浜厚真・厚岸)は南東〜東うねりで反応します。冬は流氷や極寒のため、セミドライ〜ドライスーツが必須です。
日本海(銭函)と太平洋(浜厚真)はどう使い分ける?
うねりの向きで使い分けます。北西うねりは日本海側の銭函、南東〜東うねりは太平洋側の浜厚真・厚岸が機能しやすい傾向です。本ページで両海域のカメラを見比べて、うねりが入っている側を選びましょう。
札幌から北海道のサーフポイントへのアクセスは?
札幌から銭函まで車で約30分、浜厚真まで約1.5時間が目安です。アクセスが良く、地元サーファーが日常的に通えるエリアです。冬は路面凍結に注意しましょう。
ライブカメラで北海道の波をチェックするコツは?
前日の夕方にライブカメラとWindyのうねり・風予報を合わせて確認し、翌朝のサイズと風を予測するのがおすすめです。日本海側と太平洋側のカメラを見比べて、うねりが入っている側・オフショアになる側を選ぶと失敗が減ります。
北海道の冷たい海でも楽しめるボードを選ぶなら
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全国エリア別|サーフィン波情報ライブカメラまとめ
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