みなさんこんにちは!1173lifeです!
沖縄本島は、日本屈指の波に恵まれたサーフィンの聖地。北谷の砂辺・宮城海岸から恩納村のリゾートビーチ、そして南部の瀬長島まで、多彩なサーフポイントが点在しています。この記事では、沖縄本島エリアで活用できるライブカメラ計9台を中部・中北部・北部・南部に分けてまとめました。
朝の波チェックから台風スウェルの接近確認まで、リアルタイムで海の状況を把握できます。あわせて、遠征で迷いがちな駐車場とサーフショップの情報も整理しています。
本サイトでは、雑誌や波情報サイトに掲載されているポイントのみ紹介するよ!シークレットポイントやローカルオンリーポイントの情報は提供できないので、ご了承ください!
沖縄本島の西側(東シナ海)は夏場のうねりを受けやすく、北部は冬のうねりが入りやすいのが特徴です。砂辺・宮城海岸はビーチブレイクで初心者〜中級者に人気、恩納村のリーフポイントは中〜上級者向けです。海況は日々変わるので、このページのライブカメラをブックマークしておくと便利ですよ!
中部(北谷・宜野湾)エリアのライブカメラ
北谷町の砂辺・宮城海岸は沖縄本島でも屈指の人気サーフエリア。ビーチブレイクで波質が安定しており、レベルを問わず多くのサーファーが集まります。中部エリアは那覇から車で30分ほどとアクセスも良好です。
砂辺・宮城海岸(北谷)ライブカメラ ☆☆☆
配信が停止しているときは ▶ オーシャンビュー北谷町砂辺、宮城海岸(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
砂辺海岸〜宮城海岸を一望できる定番カメラ。波のサイズ・形・セット間隔を動画でリアルタイム確認でき、沖縄中部で最も波チェックに使えるカメラです。
アオカワダイビングサービス(砂辺)ライブカメラ ☆☆
配信が停止しているときは ▶ アオカワダイビングサービス(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
砂辺エリアのダイビングショップが配信するライブカメラ。サーフポイントへの角度がやや異なるため、上のオーシャンビューと組み合わせると海況をより立体的に把握できます。
中北部(恩納村・読谷)エリアのライブカメラ
恩納村は高級リゾートが立ち並ぶエリアですが、サーフィン的にも魅力的なポイントが多数。特にマリブビーチ周辺はうねりの入りやすい方向にあり、サイズアップ時の波チェックに活躍します。
マリブビーチ(恩納村)ライブカメラ ☆☆☆
配信が停止しているときは ▶ 沖縄NOW!!(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
「沖縄NOW!!」チャンネルが配信する恩納村マリブビーチのライブ映像。台風スウェルの接近時や季節のうねりをリアルタイムで確認できる、エリア随一の信頼度を誇るカメラです。
ザ・ブセナテラス(恩納村)ライブカメラ ☆☆☆
配信が停止しているときは ▶ TheTerraceHotels(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
ザ・ブセナテラスが提供する恩納村ビーチのライブカメラ。水面の状態・空の色・風の強さが鮮明に確認できる高品質な映像です。
北部(本部・名護)エリアのライブカメラ
本部町は美ら海水族館で知られる沖縄北部のエリア。東シナ海に突き出た地形から、うねりの方向によっては他のエリアより先に波が入ることがあります。
備瀬から見る伊江島(本部)ライブカメラ ☆
配信が停止しているときは ▶ ニルヤカナヤBISE(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
本部町備瀬から伊江島タッチューと東シナ海を望むライブカメラ。風の強さや海面の荒れ具合の確認に使えます。
海洋博公園 遠見台(本部)ライブカメラ ☆
配信が停止しているときは ▶ 【公式】海洋博公園・沖縄美ら海水族館(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
美ら海水族館に隣接する海洋博公園の遠見台からのライブ映像。北部の海況や空模様の確認に活用できます。
南部(那覇・瀬長島・うるま)エリアのライブカメラ
那覇周辺の南部エリアは観光拠点として人気ですが、瀬長島周辺や海上保安庁カメラで沿岸の海況も確認できます。うるま市の伊計島灯台カメラは太平洋側のうねり状況の把握に便利です。
ヨナーズガーデン(瀬長島)ライブカメラ ☆☆
配信が停止しているときは ▶ BANKSY GINOWAN(YouTubeチャンネル) から最新ライブをご確認ください。
瀬長島のステーキ専門店が提供するライブカメラ。那覇空港の滑走路越しに東シナ海・瀬長島を眺める映像で、南部の風向き・海面の状態を確認できます。
海上保安庁 第十一管区(那覇沿岸)カメラ ☆☆
海上保安庁が提供する那覇沿岸のリアルタイム画像。南部の天候・視界・波高の確認に使えます。台風接近時にも非常に役立つ公的機関カメラです。
海上保安庁 伊計島灯台(うるま)カメラ ☆☆
うるま市の離島・伊計島の灯台に設置された海上保安庁カメラ。沖縄本島中部の東(太平洋)側の海況を確認できるため、太平洋からのうねりが入っているかどうかの判断材料になります。
沖縄本島のスポット別・波の特徴と使い分け
ライブカメラで波を見るときは、「そのスポットがどんな性格の波か」を知っていると判断が一気に速くなります。1173lifeの視点で、カメラで確認できる各エリアの特徴を整理しました。
砂辺・宮城海岸(北谷)— 沖縄本島の入門〜中級の本命
遠浅のビーチブレイクで波質が安定し、レベルを問わず楽しめる沖縄サーフィンの中心地です。那覇からのアクセスが良くショップも密集しているため、レンタルや情報収集も現地で完結します。ボウルズ・ファイブロックス・ホテルズなど区間ごとに性格が違うので、まずオーシャンビューのカメラで全体の波数を見てから区間を選びましょう。
恩納村(マリブビーチ周辺)— サイズが出た日の中〜上級
リーフが絡むポイントが多く、台風スウェルや季節のうねりでサイズが出た日に本領を発揮します。砂辺がクローズ気味の大きい日でも、恩納村側はうねりの向き次第で程よく割れることがあり、マリブビーチのカメラでフェイスの立ち方を確認して判断します。
北部(本部・名護)— うねりの向きで先に反応するエリア
東シナ海に突き出た地形のため、北〜北西うねりのときは中部より先に波が入ることがあります。備瀬・海洋博のカメラは主に風と海面の荒れ具合を見る用途で、「北にうねりが届いているか」の目安として使います。
南部(瀬長島・うるま伊計島)— 風とうねりの「向き」を読む補助
瀬長島のカメラは那覇周辺の風向き、伊計島灯台(うるま)のMICSカメラは太平洋側にうねりが入っているかの確認に向きます。中部のポイント選びの前に、この2台で「どっちの海からうねりが来ているか」を掴んでおくと精度が上がります。
使い分けの結論:まず瀬長島+伊計島でうねりの向きを掴む → 砂辺のオーシャンビューで全体の波数を見る → サイズが出ていれば恩納村、北うねりなら北部、という順でカメラを回すと効率的です。沖縄以外のエリアは全国のサーフィン波情報ライブカメラまとめから探せます。
砂辺・宮城海岸・恩納村の駐車場
沖縄本島のサーフエリアは公式駐車場が限られる場所と、施設が整った場所で事情が大きく変わります。料金・時間は変更されることがあるため現地の表示をご確認ください(2026年9月時点の目安)。
- 砂辺・宮城海岸(北谷町) — 海岸沿いの公式駐車スペースは少なく、週末は満車になりやすい。宮城海岸沿いのコインパーキングやアメリカンビレッジ周辺の有料駐車場の利用が現実的。路上駐車が常態化しているが、地元のルール・出入り口をふさがない配慮を
- マリブビーチ(恩納村) — 駐車場・ロッカー・シャワーが整備されている(有料期間あり)。恩納村エリアの中では拠点にしやすい
- 恩納村のリゾート前ビーチ(ブセナ等) — ホテル前のビーチは宿泊者以外の駐車に制約があることが多い。公共のビーチ駐車場を使うか、事前に利用可否を確認してから向かうのが無難
北谷・砂辺のサーフショップ
北谷町宮城(砂辺海岸周辺)はサーフショップが密集する沖縄サーフィンの拠点です。レンタル・スクール・波情報の相談ができるので、初めての沖縄遠征でも動きやすいエリアです(営業日・料金は各店の公式情報をご確認ください)。
- アイランドブレイク沖縄(北谷町宮城) — 砂辺海岸のすぐそば。毎日の波情報発信で知られ、スクール・ボードレンタル(ショート/ロング/ボディボード)・SUP/シュノーケル体験に対応
- オールシーズンウェットスーツ(北谷町宮城) — ウェットスーツを中心に取り扱う専門店。沖縄の水温に合わせた1枚を相談できる
- ソースサーフ&インポート(北谷町宮城) — ボード・サーフ用品のショップ。砂辺エリアの用品調達に
沖縄の波情報・風予報(Windy)
Windyの波・うねり予報マップです。ライブカメラと合わせて前日夕方にチェックすると、翌朝の海況をかなりの精度で予測できます。
沖縄中部エリア(北谷・恩納村) — 風予報
沖縄中部エリア(北谷・恩納村) — 波・うねり予報
沖縄北部エリア(恩納村・本部) — 風予報
沖縄北部エリア(恩納村・本部) — 波・うねり予報
ライブカメラで沖縄の波を賢くチェックする方法
前日夕方チェックで翌朝の波を予測する
Windyで24〜36時間後のうねり予報を確認し、波高・周期・方向を把握しておきましょう。沖縄は北東うねり(冬〜春)と南西うねり(夏)で入るポイントが異なります。前日夕方に予報を見ておくだけで、翌朝どのエリアのカメラをチェックすべきかが絞り込めます。
ライブカメラと波情報サイトを組み合わせる
波情報サービスの予報は「サイズ感」の把握に、ライブカメラは「今この瞬間の実際の波質」の確認に使い分けるのがベストです。予報でサイズが出ていても、実際に風が回っていてジャンクな場合もあります。カメラで波の形・ロングピリオド感を目視で確認する習慣をつけましょう。
スマホでいつでも沖縄の波をリアルタイム確認する方法
このページをスマホのホーム画面に追加しておくと、朝起きてすぐワンタップで全カメラを確認できます。サーフトリップの前泊時にも活躍します。YouTubeアプリから直接チャンネルをお気に入りに追加しておくのもおすすめです。
沖縄は台風スウェルが入ると一気にサイズアップするんだよ!旅行前は瀬長島と伊計島のカメラでうねりの向きを確認してから、砂辺か恩納村かを決めると失敗が少ないよ!
沖縄のサーフィン・ライブカメラに関するよくある質問
沖縄本島でサーフィンができる主なポイントはどこですか?
中部の砂辺・宮城海岸(北谷町)が最も有名で、恩納村のマリブビーチ周辺、本部・名護の北部エリア、南部の瀬長島周辺にもポイントがあります。砂辺はビーチブレイクで初〜中級向け、恩納村はリーフが絡む中〜上級向けです。まずは本ページのカメラで波況を確認してから向かいましょう。
沖縄の波が良くなる季節やコンディションは?
沖縄本島の西側(東シナ海)は夏の南西うねり、北部は冬〜春の北東うねりが入りやすい傾向です。年間を通して台風スウェルが大きな要素で、接近時は一気にサイズアップします。オフショアは東寄りの風が目安です。
砂辺と恩納村、どちらに行けばいい?
サイズと風で使い分けます。砂辺・宮城海岸はコンパクトな日や初〜中級者向け、恩納村はサイズが出た日や中〜上級者向けです。両エリアのカメラを見比べて、割れ方と混雑を確認してから選びましょう。
本州から沖縄のサーフポイントへのアクセスは?
那覇空港からレンタカーで、砂辺・宮城海岸(北谷町)まで約30分、恩納村まで約1時間、本部エリアまで約1時間30分が目安です。ボードは航空会社のサーフボード宅配や現地レンタルを使う人が多いエリアです。
ライブカメラで沖縄の波をチェックするコツは?
前日夕方にライブカメラとWindyのうねり・風予報を合わせて確認し、翌朝のサイズと風を予測するのがおすすめです。まず瀬長島・伊計島のカメラでうねりの向きを掴み、砂辺のオーシャンビューで波数を見てからエリアを選ぶと失敗が減ります。
沖縄の良質な波を楽しむなら、信頼できるサーフボードも大切。nanazeroでは初心者から上級者まで対応したサーフボードを豊富に取り揃えています。
サーフィン用ボードの選び方はこちら
※ nanazero公式サイトに移動します
全国エリア別|サーフィン波情報ライブカメラまとめ
1173lifeの全国ライブカメラまとめページです。気になるエリアをタップすると、各地域のサーフィン波情報ライブカメラ一覧へ移動できます。サーフトリップや毎朝の波チェックにご活用ください!
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