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サーフィン

ラッシュガードの選び方完全ガイド|素材・UPF・タイプ別に1173lifeが徹底解説

みなさんこんにちは!1173lifeです!

「ラッシュガードって、正直どれを選べばいいかわからない……」そんな声、1173lifeもサーフィンを始めた頃によく聞きました。

ラッシュガードは種類が多すぎて、長袖か半袖か、UPFって何か、サイズはどう選ぶのか、迷いどころだらけですよね。実は選び方を間違えると、日焼けが止まらなかったり、サーフィン中に動きにくくてパドルが疲れたりと後悔することになります。この記事では1173lifeが実際に海で使ってきた視点から、選び方のポイントを全部まとめました。

ラッシュガードのサーフィン用の種類と選び方や、UPF50+の紫外線カット効果なども参考にしながら、実体験ベースで解説していきます。

この記事のポイント

  • UPF50+は紫外線を99%以上カット。海上は陸の1.5倍なのでサーフィンには必須
  • 長袖はサーフィン・マリンスポーツ向き、半袖はプール・海水浴に最適
  • フード付きパーカーは体型カバーに◎、ただしサーフィン中は水抵抗が増える
  • 素材は黒・ネイビーなど濃い色ほど紫外線カット率が高い
  • 機能性重視はジャストサイズ、体型カバー重視はワンサイズ上が目安

それでは、タイプ・素材・サイズの順にポイントを押さえていきましょう。

ラッシュガードの役割とUPF50+の意味を正しく理解しよう

  • UV(紫外線)から肌を守る
  • ボードやウェットスーツとの摩擦(ラッシュ)を防ぐ
  • 水から上がったときの防寒・防風効果

ラッシュガードは海やプールでの紫外線・擦れ・防寒の三拍子をカバーするウェアです。

UPF50+とは?紫外線カット率の読み方

ラッシュガードのタグに書かれている「UPF(紫外線防止指数)」は、衣類がどれだけ紫外線をブロックするかを示す数値です。

UPF値紫外線カット率目安
UPF15〜24約93〜96%日常使い・室内補助
UPF30〜39約97%短時間の屋外・プール
UPF40〜49約98%海水浴・レジャー
UPF50+99%以上サーフィン・長時間マリンスポーツに必須

海の上は陸の約1.5倍の紫外線量があります。

サーフィンをするなら迷わずUPF50+を選んでください。

1173さん
1173さん

UPF30とUPF50+の差は実はたった2%だよ!でも長時間サーフィンすると積み重なるから、サーフィン用は絶対50+が安心だね!

日焼け・ラッシュ(擦れ)・防寒の三重効果

「ラッシュガード」の名前の由来は「ラッシュ(擦れ傷)を防ぐガード」から来ています。

サーフィンではパドリング中にボードと腹・胸が擦れ続け、素肌では赤くなったり傷になることがあります。

1173lifeも最初の頃、薄いTシャツで入ってボードとの摩擦で腕の内側が赤くなったことがあります。

ラッシュガードを着るだけでこの悩みはほぼ解消できます。

また、夏でもビーチで風にあたったり水から上がったりすると体が冷えやすいので、軽い防寒・防風としても活躍します。

【タイプ別】長袖・半袖・フード付きの選び方

  • 長袖:腕全体をUV・擦れから守る。サーフィン向き
  • 半袖:動きやすく涼しい。プール・海水浴向き
  • フード付き:首元UV&体型カバー。サーフィン中は水抵抗に注意

迷ったらまず「何に使うか」から考えると答えが出ます。

長袖タイプ:サーフィン・マリンスポーツに最適

長袖タイプは腕全体を紫外線と擦れからカバーできるので、サーフィン・SUP・シュノーケリングなど長時間海にいる人に最もおすすめです。

プルオーバー(かぶりタイプ)はファスナーがないため水の抵抗が少なく、パドリング中にズレたり引っかかったりしません。

生徒さんにサーフィンを教えるとき、最初にラッシュガードの選び方を聞かれると1173lifeは必ず「長袖プルオーバーのUPF50+から始めて」と伝えています。

初心者さんも上級者さんも、サーフィンをするなら長袖プルオーバーがスタンダードです。

半袖タイプ:海水浴・プールに最適

半袖タイプは腕の動きを妨げにくく、長袖に比べて涼しさを感じやすいのが魅力です。

夏のプールや海水浴など、激しいスポーツよりも気軽に水遊びを楽しむシーンに最適です。

ただし、半袖では腕の外側が日焼けしやすいため、長時間の屋外では日焼け止めと組み合わせるとより安心です。

フード付きパーカータイプ:UV対策&体型カバー

フード付きパーカータイプは首元・後頭部まで紫外線をカバーでき、ゆったりしたデザインが多いため体型カバーにも最適です。

ただしサーフィン中はフードに水が入ったり水の抵抗を受けやすいため、本格的なサーフィン中は不向きです。

サーフィン前後のビーチでの日焼け防止や、フォトジェニックな水辺コーデとして使うなら◎です。

素材と色でUVカット効果が変わる

  • 主流素材:ポリエステル+スパンデックス(伸縮性・速乾性)
  • 濃い色(黒・ネイビー)は紫外線カット率90%以上、白は60〜70%
  • サーフィン用は厚めの生地+フィット感が大切

素材と色の知識があるだけで、同じUPF50+でも選び方が変わってきます。

ポリエステル+スパンデックスが標準素材

ラッシュガードの主流素材はポリエステル80〜90%+スパンデックス(ポリウレタン)10〜20%の組み合わせです。

ポリエステルは速乾性・耐久性が高く、スパンデックスが伸縮性を与えます。

この組み合わせにより、激しいパドリングでも動きを妨げず、水から上がってもすぐ乾くのが特徴です。

一方、ナイロン素材はより滑らかな肌触りですが、ポリエステルより速乾性が若干劣ります。

濃い色が紫外線をよりカットする理由

実はUPFが同じでも、色の濃さで紫外線カット効果に差が出ます。

色の系統紫外線カット率の目安
黒・ネイビー・濃いブルー90%以上
グレー・中間色ブルー80〜90%
白・パステルカラー60〜70%

白いラッシュガードはおしゃれですが、同じUPF表示でも濃い色と比べると差があります。

日焼け対策を本気で考えるなら、まずは黒やネイビーをベースに選ぶのが無難です。

1173さん
1173さん

1173lifeは夏のサーフィンで黒の長袖UPF50+を愛用してるよ!暑そうに見えるけど水に入れば涼しいし、日焼けのダメージが全然違うね!おすすめアイテムはこちら

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サイズの選び方と失敗しないコツ

  • 機能性重視→ジャストサイズ(フィット感が高くパドリング時にズレない)
  • 体型カバー重視→ワンサイズ上でゆったりシルエット
  • ブランドによってサイズ感が異なるので要注意

ラッシュガードのサイズ選びで一番多い失敗は「大きめを買って水中でバタついてしまう」ことです。

ジャストサイズ vs ワンサイズ上の使い分け

サーフィンやSUPなど水中でアクティブに動く場合はジャストサイズが正解です。

体にフィットすることで水の抵抗が減り、パドリング中にラッシュガードがめくれ上がったり動きを邪魔することがありません。

生徒さんを見ていても、大きめのラッシュガードを着ている方は腕を動かすたびに生地がずれ、集中力が途切れることが多いです。

一方、海水浴や写真撮影メインで「体型を隠したい」という場合はワンサイズ上でゆったり着こなすのも◎です。

フィット感チェックのポイント

試着できる場合は以下をチェックしてください。

まず両腕を前に伸ばしてパドリングの動作をしてみること。背中や脇が引っ張られるようなら小さすぎ、ダボダボとたるむようなら大きすぎです。

裾はウォータースポーツ中に水着の上に重ねることを想定し、少し長めが安心です。

Beach Accessはビーチウェア・アパレル全般を揃えており、ソフトボードと合わせてトータルコーディネートができます。

Beach Access ビーチウェア・ラッシュガードを見る

Beach Access(ビーチアクセス) home イメージ
Beach Access(ビーチアクセス)公式サイト

サーフィン初心者さんには、サーフボードと一緒にトータルで揃えると統一感も出ておすすめです。nanazeroサーフボードの選び方もあわせてチェックしてみてください。

ラッシュガードの選び方完全ガイド|まとめ

この記事のまとめ

  • ラッシュガードはUV・擦れ・防寒の三役をこなすマリンスポーツウェア
  • サーフィンにはUPF50+が必須。海上は陸の約1.5倍の紫外線量
  • UPF30は97%カット、UPF50+は99%以上カット。差は小さくても積み重なる
  • 長袖プルオーバー=サーフィン・マリンスポーツのスタンダード
  • 半袖=海水浴・プールなど気軽なシーンに最適
  • フード付きパーカー=体型カバー・首元UV対策。サーフィン中は水抵抗に注意
  • 素材はポリエステル+スパンデックスが標準。速乾・伸縮性が高い
  • 色は黒・ネイビーほどUV遮断効果が高い(白は60〜70%程度)
  • サーフィン用はジャストサイズを選ぶこと。大きめはパドリング中にズレる
  • 体型カバー目的ならワンサイズ上でゆったり着こなすのもあり
  • Beach Accessのビーチウェアはサーフボードとトータルで揃えやすい

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