みなさんこんにちは!1173lifeです!
山陰・日本海側は、冬の北西うねりで良質な波が立つサーフィンエリアです。鳥取の白兎海岸・千代川河口・石脇・弓ヶ浜から、島根の千畳・石見まで、日本海の波をダイレクトに受けるポイントが点在しています。太平洋側とは逆に「冬がベストシーズン」で、低気圧や冬型の気圧配置が入るとコンスタントにサイズが上がります。
この記事では、鳥取(白兎・浜村・千代川・石脇・弓ヶ浜・富益・皆生)と島根(千畳・石見)のライブカメラ計9台を県別にまとめました。あわせて、遠征で迷いがちな駐車場とサーフショップ・スクールの情報も整理しています。山陰トリップ前の波チェックにそのまま使えるページです。
本サイトでは、雑誌や波情報サイトに掲載されているポイントのみ紹介するよ!シークレットポイントやローカルオンリーポイントの情報は提供できないので、ご了承ください!
山陰は日本海に面し、太平洋側とは逆に冬がベストシーズン。北西の季節風と低気圧がもたらすうねりで、コンスタントに波が立ちます。海況は刻々と変わるので、このページのライブカメラをブックマークして毎朝の波チェックに役立ててください。
鳥取(白兎・浜村・千代川・石脇)エリアのライブカメラ
- 白兎海岸(鳥取市):国土交通省 中国地方整備局カメラ ☆☆☆
- 浜村海岸(鳥取市気高町):中国地方整備局カメラ ☆☆
- 千代川河口・鳥取港(鳥取市):川の防災情報カメラ ☆☆
- 石脇(北栄町):BCMライブカメラ ☆☆
鳥取県は山陰サーフィンの中心地です。鳥取市の白兎海岸・浜村海岸・千代川河口から、中部の石脇まで、日本海うねりの反応が良いビーチが連なります。
白兎海岸(鳥取市)のライブ画像(中国地方整備局 ☆☆☆)
「因幡の白兎」の神話で知られる白兎海岸を映すカメラです。鳥取を代表するサーフポイントで、北西うねりが入ると良い波が立ちます。
浜村海岸(鳥取市気高町)のライブ画像(中国地方整備局 ☆☆)
白兎海岸の西隣、鳥取市気高町の浜村海岸を映すカメラです。白兎と条件が近く、白兎が混んでいる日の振り分け先として使えます。北西うねりへの反応を白兎カメラと見比べましょう。
千代川河口・鳥取港(鳥取市)のライブ画像(川の防災情報 ☆☆)
鳥取市中心部・千代川河口を映すカメラです。鳥取港・賀露周辺の海況や河口ブレイクの状況を確認できます。白兎海岸と合わせてチェックすると、鳥取東部のコンディションがつかめます。
石脇(北栄町)のライブ画像(BCM ☆☆)
鳥取県中部・北栄町の石脇を映すBCMのリアルタイムカメラ画像です。鳥取中部の人気サーフポイントで、リアルタイムで波の形やサイズを確認できます。
米子・弓ヶ浜半島エリアのライブカメラ
- 弓ヶ浜・日野川河口(米子市):中国地方整備局カメラ ☆☆
- 富益(米子市富益町):中国地方整備局 日野川事務所カメラ ☆☆
- 皆生海浜公園(米子市・皆生温泉前):中国地方整備局 日野川事務所カメラ ☆☆
弓ヶ浜半島は約20kmの弧を描く遠浅の砂浜で、河口ごとにバンクの出方が変わります。日野川事務所のカメラ3台で、河口北側(弓ヶ浜)・富益・皆生を見比べて、その日いちばん形が良い区間を選びましょう。晴れた日は大山を望む景観も魅力で、初級者にも人気のエリアです。
弓ヶ浜・日野川河口(米子市)のライブ画像(中国地方整備局 ☆☆)
弓ヶ浜半島・日野川河口周辺を映すカメラです。河口が作るバンクで掘れた波になりやすく、半島の中では最もサイズが出やすい区間です。
富益(米子市富益町)のライブ画像(中国地方整備局 日野川事務所 ☆☆)
弓ヶ浜半島の中央付近、富益海象観測所のカメラです。弓ヶ浜エリアの定番ポイントのひとつで、河口から離れているぶん波がまとまりやすく、初級〜中級で入りやすい区間です。
皆生海浜公園(米子市・皆生温泉前)のライブ画像(中国地方整備局 日野川事務所 ☆☆)
弓ヶ浜半島の付け根、皆生温泉前の皆生海浜公園を映すカメラです。駐車場・トイレ・温泉が近く、遠征の拠点にしやすい区間。半島の南寄りなので、北うねりが強すぎる日にサイズを抑えて入れることがあります。
島根(千畳・石見)エリアのライブカメラ
- 千畳(出雲エリア):BCMライブカメラ ☆☆
- 石見大崎鼻灯台(江津市・波子):海上保安庁 MICSカメラ ☆☆
島根県にもサーフポイントが点在します。出雲・石見エリアの海況を、BCMと海上保安庁のカメラで確認できます。
千畳(島根)のライブ画像(BCM ☆☆)
島根の千畳エリアを映すBCMのライブカメラです。日本海に面したポイントで、リアルタイムで波の状況を確認できます。島根方面のサーフトリップ時に役立ちます。
石見大崎鼻灯台(江津市・波子)のライブ画像(海上保安庁 MICS ☆☆)
島根県西部・江津市波子の石見大崎鼻灯台に設置された海上保安庁(MICS)のカメラです。石見エリアに入るうねりの状況を確認でき、山陰西部の海況把握に便利です。
山陰のスポット別・波の特徴と使い分け
ライブカメラで波を見るときは、「そのスポットがどんな性格の波か」を知っていると判断が一気に速くなります。1173lifeの視点で、カメラで確認できる各スポットの特徴を東から順に整理しました。
白兎海岸(鳥取市)— 鳥取の「うねりセンサー」
砂浜と岩礁が織りなす地形で、北西うねりに素直に反応します。ここで割れていれば山陰全体にうねりが届いている目安になるので、まず最初に見るカメラとして有効です。夏(海水浴期間)はサーフィン不可で、狙い目は秋〜春です。
千代川河口・賀露(鳥取市)— 河口地形が効く日の選択肢
鳥取港に隣接し、河口の砂の付き方でバンクができると掘れた速い波になります。白兎がクローズ気味の大きい日でも、河口まわりはサイズを抑えて入れることがあり、カメラで面の状態を見て判断します。
石脇(北栄町)— 鳥取中部の実力派ビーチ
鳥取中部を代表するビーチブレイクで、うねりの反応とパワーがあり中級以上に人気です。国道9号沿いで駐車場・トイレ・水道が整い、目の前にサーフショップもあるためアクセスは良好。BCMカメラで波数とサイズ感を確認してから向かいましょう。夏は海水浴場になりサーフィン不可です。
弓ヶ浜(米子市)— 初級〜中級で楽しめる遠浅ビーチ
約20kmにわたって弧を描く遠浅の砂浜で、波がまとまりやすく初級者のレベルアップに向くエリアです。うねりが小さいと物足りない一方、他がサイズオーバーの日に「ちょうどいい」ことが多い調整役。大山を望むロケーションも魅力です。
千畳・石見(島根)— 山陰西部でうねりを拾う
島根側は鳥取よりポイントが少ないぶん、鳥取がまとまらない風向き・うねり角度のときの逃げ場として機能します。石見大崎鼻のMICSカメラで沖のうねりを、千畳のBCMカメラで実際の波を確認し、鳥取と見比べて選びます。
使い分けの結論:まず白兎でうねりの有無を判断 → サイズがあれば石脇・弓ヶ浜で形勝負 → 大きすぎ・風が悪ければ千代川河口や島根側へ逃げる——この順でカメラを見ると、その日のベストが素早く絞れます。日本海側の東隣は福井の波情報ライブカメラと連動でチェックすると、同じうねりが山陰にどう入るか読みやすくなります。
白兎・石脇・弓ヶ浜の駐車場
山陰の主要ポイントは道の駅や公園の無料駐車場が使いやすいのが特徴です。ただし夏の海水浴期間は白兎・石脇などサーフィン禁止になるポイントがあるため、狙い目は秋〜春です。料金・時間は変更されることがあるため現地表示をご確認ください(2026年9月時点の目安)。
- 白兎海岸(鳥取市) — 道の駅「神話の里 白うさぎ」の駐車場が利用でき、コンビニ両隣にも無料駐車場あり。有料駐車場は約20台で1,000円。トイレは道の駅、有料温水シャワー300円。海水浴期間(夏)はサーフィン禁止
- 千代川河口・賀露(鳥取市) — 鳥取港・かにっこ館周辺に無料の駐車スペースとトイレ。鳥取市街に近く飲食・買い出しがしやすい
- 石脇(北栄町) — 国道9号沿い「鳴り石の浜」駐車場が無料・トイレ・水道あり。鳴り石カフェ前に有料温水シャワー。海水浴期間(夏)はサーフィン禁止
- 弓ヶ浜(米子市) — 弓ヶ浜展望台駐車場が約30台・無料でトイレ・自販機・シャワーあり。海岸から近く、ピーク時は満車になりやすい。近くに皆生温泉
山陰エリアのサーフショップ&スクール
山陰は太平洋側に比べてショップ数は多くありませんが、米子・弓ヶ浜エリアと鳥取中部(石脇)にスクール・レンタルに対応した拠点があります(営業日・料金は各店の公式情報をご確認ください)。
- Hidden west(米子市淀江町今津) — 弓ヶ浜・大山エリアのマリンアクティビティ拠点。サーフィン・SUPのスクールを開催し、初心者や家族連れでも参加しやすい
- 石脇ポイント前のサーフショップ(北栄町) — 石脇の海岸目の前にあり、レンタルボード・スクール・体験サーフィンに対応。駐車場・トイレ・水道が近く、初めての山陰でも入りやすい
- 鳥取市エリアのサーフショップ/スクール — 白兎・賀露方面をホームにするショップがあり、スクールやボード販売に対応。遠征前に波情報を聞ける相談先として活用できる
山陰エリアの風・波をWindyで予報する
Windyを使えばこれからのうねりと風の変化を数日先まで予測できます。山陰は北西うねりがメインで、冬型の気圧配置や低気圧でサイズが上がります。前日夕方に風マップと波マップを確認しておきましょう。
鳥取(白兎・弓ヶ浜)の風予報(Windy)
南〜南東風がオフショアになるポイントが多いです。土日の風向きをここで確認してから出発しましょう。
山陰(鳥取・島根)の波・うねり予報(Windy)
北西うねりが本命。周期・高さを確認することで遠征の精度が上がります。
ライブカメラで山陰の波を賢くチェックする方法
前日夕方チェックで翌朝の波を予測する
Windyで24〜36時間後のうねり予報(波高・周期・方向)を把握し、前日夕方にライブカメラで実際の海況を確認します。山陰は冬型のときに風が強く吹くので、翌朝オフショアになる時間帯を狙って準備を整えましょう。
鳥取と島根を見比べて逃げ場を作る
同じうねりでも、鳥取(白兎・石脇・弓ヶ浜)と島根(千畳・石見)では風の当たり方が変わります。鳥取がオンショアで荒れている日でも、島根側は面が残っていることがあるので、複数カメラを見比べてから移動を決めると失敗が減ります。
山陰は冬型がバチッとハマると一気にサイズアップするんだよ!前日夕方に白兎のカメラをチェックして、うねりが見えてたら水温対策バッチリで即出発だね!
山陰のサーフィン・ライブカメラに関するよくある質問
山陰でサーフィンができる主なポイントはどこですか?
鳥取は白兎海岸・千代川河口(賀露)・石脇(北栄町)・弓ヶ浜(米子)、島根は千畳・石見(波子)などが代表的なポイントです。いずれも日本海に面したビーチブレイク中心で、北西うねりに反応します。まずは本ページのカメラで波況を確認してから向かいましょう。
山陰の波が良くなる季節やコンディションは?
山陰は日本海側のため、太平洋側とは逆に冬(11〜3月ごろ)がベストシーズンです。冬型の気圧配置や低気圧が通過すると北西うねりでサイズが上がります。オフショアは南〜南東が目安で、朝のうちに風が弱いタイミングが狙い目です。
白兎海岸や石脇は一年中サーフィンできますか?
白兎海岸・石脇(鳴り石の浜)は夏の海水浴場開設期間中はサーフィンが禁止になります。山陰は冬がベストシーズンなので実用上の影響は小さいですが、夏に行く場合は弓ヶ浜など海水浴場指定外・エリア分けされたポイントを選びましょう。
関西・岡山方面から山陰のサーフポイントへのアクセスは?
大阪から鳥取(白兎・賀露)まで中国道・鳥取道で約2.5〜3時間、岡山から米子(弓ヶ浜)まで米子道で約2時間が目安です。冬型のうねりを狙って関西方面から遠征するサーファーが多いエリアです。
ライブカメラで山陰の波をチェックするコツは?
前日夕方にライブカメラとWindyのうねり・風予報を合わせて確認し、翌朝のサイズと風を予測するのがおすすめです。まず白兎でうねりの有無を見て、鳥取と島根のカメラを見比べ、オフショアになる側・面が残っている側を選ぶと失敗が減ります。
山陰の良質な波を楽しむなら、信頼できるサーフボードも大切。nanazeroでは初心者から上級者まで対応したサーフボードを豊富に取り揃えています。
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