最終更新:2026-09-10 19:00
東 2.8m/s ☂ 31%
東 3.1m/s ☂ 56%
東 3.7m/s ☂ 85%
東 2.7m/s ☂ 87%
南東 2.2m/s ☂ 62%
北 1.4m/s ☂ 33%
風の予報マップを開く
波・うねりの予報マップを開く
毎朝5:00更新 | 波サイズはあくまで目安です。実際の海とズレることがあります。
波サイズの体感には個人差があります。最終的なご判断はご自身の責任でお願いします。
このページは新潟・五十嵐浜の波を、3時間おき(4・7・10・13・16・19時)に自動で更新しています。
五十嵐浜は新潟市西区、新潟市街から車で15分ほどの砂浜ビーチブレイクで、新潟でいちばんサーファーが集まるメインポイントとして知られ、北西の季節風が吹く冬はほぼ毎日サイズがある一方、夏はフラットの日が多いのが日本海側らしい波の性格です。
今日のサイズ・風・うねり向き・周期・ねらい目時間を確認して、海に向かうかどうかの目安にしてください。
五十嵐浜の波の特徴と入り方
五十嵐浜は「北西〜北のうねり」と「南〜南東のオフショア」がそろったときにまとまりやすい、砂浜のビーチブレイクです。
1173lifeのホームは千葉・湘南で五十嵐浜に通っているわけではないため、ここは日本海側のサーファーに広く知られた範囲での説明になります。
地形は新潟市西区の海岸で、向きは北北西。
この向きのため、北西から北にかけて届くうねりに反応します。
日本海側の大きな特徴は季節性がはっきりしていることで、北西季節風が吹く冬(11〜3月)は季節風や低気圧の通過でほぼ毎日サイズがある一方、夏(6〜8月)はフラットの日が多いとされています。
効く風は、陸から海へ吹く南〜南東のオフショアです。
冬型の西〜北西風はオンショアになって面が乱れやすく、しかも極寒になるため、風が弱い朝の時間帯が狙い目になりやすいとされています。
潮の効き方は独特で、日本海側は干満差が非常に小さく(数十cm程度)、潮の影響はほとんど気にしなくてよいエリアです。
そのためダッシュボードのタイドグラフもほぼ平坦に出ますが、それが正常な表示です。
初心者さんにとっては、メインポイントで練習しやすい砂浜という一方で、冬はセミドライやドライスーツが必須の極寒で、水温は1桁まで下がります。
秋から春とシーズンは長いものの、装備のハードルは高めです。
アクセスは車が基本で、トイレ・シャワーはありません。
冬は積雪や除雪の状況にも注意してください。
関東など遠方の人は、まず近場の状況と比べたいときに湘南の波情報まとめ、板のサイズ選びに迷ったらボード浮力の目安を計算できるページも参考にしてください。
ここでの説明はあくまで一般的な目安なので、最終的な判断は現地の状況で行ってください。
1173lifeは日本海側がホームじゃないから五十嵐浜に通ってるわけじゃないんだけど、冬にほぼ毎日波があるって環境は太平洋側から見るとうらやましい話なんだよね。そのぶん水温1桁の極寒とオンショアの西風がセットだから、装備をケチると心が折れるとも聞くよ!
よくある質問
Q. 初心者でも五十嵐浜で入れますか?
A. 五十嵐浜は新潟でいちばんサーファーが集まるメインポイントで、砂浜のビーチブレイクなので、うねりが小さくブレイクがゆるい日なら初心者さんでも入りやすいとされています。
ただし冬は水温が1桁まで下がり、セミドライやドライスーツが必須の極寒です。
トイレやシャワーもないため、装備と準備のハードルは高めです。
当日のダッシュボードと現地の様子を見て判断してください。
Q. ベストな風向きはどこですか?
A. 陸から海へ吹く南〜南東のオフショアが吹くと面が整いやすくなります。
北北西向きの海岸なので、南寄りの風の日が狙い目です。
冬型の西〜北西風はオンショアになって面が乱れやすく、体感温度も下がるため、風が弱い朝の時間帯を選ぶのがおすすめです。
Q. ベストシーズンはいつですか?
A. 北西季節風でサイズが安定する秋から春にかけてが、長いシーズンとされています。
とくに冬(11〜3月)は低気圧の通過でも波が上がり、ほぼ毎日サイズがあると言われます。
逆に夏(6〜8月)はフラットの日が多くなります。
ただし冬は極寒でオンショアも吹きやすいので、風の弱いタイミングを狙うことが前提になります。
Q. このページの波予報とタイドグラフは何基準ですか?
A. タイドグラフは「新潟西港」の潮位(ダッシュボード上の見出しは「新潟基準」)を基準に表示しています。
波のサイズやうねりは五十嵐浜沖の予測値をもとに3時間おきに更新しています。
ただし日本海側は干満差が非常に小さいため、タイドグラフはほぼ平坦に表示されます。
これは異常ではなく潮をあまり気にしなくてよいことの裏返しなので、あくまで目安として使い、最終的な判断は現地の状況で行ってください。
Q. 間瀬との違いは何ですか?
A. 間瀬(まぜ)は五十嵐浜の南およそ25km、角田山の南側にある岩礁リーフのポイントで、海岸の向きが西寄りと異なります。
そのため、五十嵐浜が北西のオンショアで面が乱れる日でも間瀬なら機能することがあるとされています。
ただしリーフで上級寄りとされるため、その日のコンディションと自分の経験を見て選んでください。
みなさんこんにちは!1173lifeです!明日の朝の五十嵐浜はひざ〜もも(0.38m)。風は味方。面のきれいな時間が長そうです。ベストは5時ごろ(ひざ〜もも)。