湘南エリアの波情報をリアルタイムでチェックできるライブカメラ一覧です。
サーフィンを楽しむためには、その日の波のコンディションを正確に把握することが重要です。ライブカメラを活用することで、海に行く前に波のサイズや風の影響を確認し、最適なタイミングでエントリーできます。
平塚から西のエリアは西湘の波情報ライブカメラ(平塚・大磯・吉浜)でさらに詳しく確認できます。
本サイトでは、雑誌や波情報サイトに掲載されているポイントのみ紹介するよ!
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茅ヶ崎から辻堂・鵠沼・鎌倉・逗子まで、湘南エリアのライブカメラをエリア別・ポイント別にまとめました。平塚〜大磯・吉浜(西湘エリア)のカメラは別記事をご覧ください。
茅ヶ崎エリアのライブカメラ
茅ヶ崎は湘南サーフィン文化の象徴的なエリア。サザンオールスターズの聖地「サザンビーチ」を中心に、汐小前(クソ下)やチサンなど個性豊かなポイントが揃う。年間を通じてサーファーが集まる。
サザンビーチ・汐小前(茅ヶ崎)
汐小前(クソ下)は茅ヶ崎の中でもコンスタントに波が立つ人気ポイント。チサンは少し東寄りで穏やか、サザンビーチはビーチ全体を見渡せる開放的なポイント。ライブカメラで状況を確認してから入水しよう。
▶ 湘南茅ヶ崎 Beach and Waves(茅ヶ崎海岸→江ノ島)ライブ
辻堂海岸のライブカメラ
辻堂海浜公園前のビーチブレイク。鵠沼より若干サイズが落ちる傾向があるが、空いていることが多く地元サーファーのホームポイントとして人気。初心者の練習にも適している。
茅ヶ崎側から辻堂〜鵠沼〜江ノ島方面を広角で映すライブ映像は、このページの「茅ヶ崎エリアのライブカメラ」に掲載しています。
藤沢エリアのライブカメラ
鵠沼・江ノ島は、湘南随一の人気エリア。週末は混雑するが波質が高く、BCMカメラも充実している。
鵠沼・江ノ島
引地川河口から水族館前にかけて複数のピークが並ぶ鵠沼は、湘南サーフィンの聖地。江の島岩屋方面はリーフ気味のセクションもあり、入るポイントを選ぶ目が求められる。
鎌倉エリアのライブカメラ
材木座から腰越まで、湘南随一のポイント密集地帯。稲村ケ崎は上級者向けの名ポイント、七里ヶ浜は眺めの良いビーチブレイク、鎌倉高校前はアニメの聖地でもある人気サーフスポット。
腰越・片瀬海岸
腰越は鎌倉と藤沢の境界エリア。江の島が目前に迫る景観の良いポイントで、比較的穏やかなブレイクが多く初中級者にも向いている。片瀬海岸東浜は江の島直近の定番スポット。
▶ 腰越海岸
▶ 片瀬海岸東浜
▶ 江の島ズーム
鎌倉高校前(鎌高前)
アニメの聖地「踏切」近くのビーチ。鎌高前駅から海岸へのアクセスが良く、サンドブレイクが続く人気ポイント。週末は特に混雑しやすいので早朝サーフがおすすめ。
七里ヶ浜
鎌倉市内最長のビーチ。江ノ電の線路沿いに広がる砂浜でビーチブレイクが中心。江の島を遠望できる絶景の海岸線が続き、風の影響や波のサイズが見渡しやすい。
稲村ケ崎
湘南屈指の有名ポイント。南〜南西うねりが入ると左方向へのロングライドが楽しめる中〜上級者向け。2つのアングルで同時に波をチェックできる。
材木座・由比ヶ浜
材木座は砂地メインの入りやすいポイント。由比ヶ浜との間にも複数のブレイクが点在し、コンスタントに波がある。初中級者にも向いたフレンドリーなビーチ。
鎌倉のスポット別・波の特徴と使い分け
同じ鎌倉市内でも、スポットごとに波の性格はまったく違います。カメラで「どこを見るか」はその日のうねりのサイズで決めるのが鎌倉流。各スポットの個性を整理しました。
七里ヶ浜 — 鎌倉のメインスポット
南〜南西うねりに敏感に反応する鎌倉サーフィンの中心地です。砂の付き方でピークの位置が変わるため、複数アングルのカメラでどこが割れているかを見極めてから入るのが正解。人気ゆえに混雑は常連レベルです。
由比ヶ浜 — 穏やかな日の初心者向きビーチ
湾の奥に位置するためサイズが上がりにくく、コンパクトな日や風波の日に初心者が練習しやすいビーチです。夏の海水浴シーズンはサーフィン可能な時間・エリアが制限されるので、カメラで規制状況の雰囲気も確認しておきましょう。
材木座 — ロングボードがよく似合う遠浅ビーチ
由比ヶ浜の東隣に続く遠浅の砂浜で、ゆったり崩れる波はロングボード・ミッドレングス向き。ショート向きの日は限られますが、小波の日の楽しみ方を知っている人が集まる大人なスポットです。
稲村ヶ崎 — サイズが上がった日にだけ現れる上級ポイント
台風うねりなどサイズが大きく上がった日に機能する岬周りの上級者向けポイントです。普段は静かでも、大きなうねりが入ると景色が一変します。カメラで白波の立ち方を見れば、機能しているかどうかが一目でわかります。
腰越・鎌高前 — 江ノ電で通える駅近ポイント
鎌倉エリア西端、江ノ島にほど近い駅近スポットです。鎌高前は江ノ電の駅から浜まで徒歩数分という手軽さが魅力で、コンパクトな日でもサクッと1ラウンドしたいときの選択肢になります。
逗子エリアのライブカメラ
逗子海岸は相模湾に面した穏やかなエリア。南うねりをキャッチしやすく、砂地のビーチブレイクが中心で初中級者が入りやすいコンディションが多い。由比ヶ浜との境界付近の波もここで確認できる。
逗子海岸
逗子マリーナ寄りのメインビーチ。砂地のブレイクが中心でパドルアウトしやすく、週末でも鎌倉・藤沢より混雑が少なめ。南うねりが届くと胸〜肩サイズの波になることが多い。
湘南エリアの風向きと風速の情報
湘南エリアの波高とうねりの周期の情報
湘南・鎌倉のサーフィン・ライブカメラに関するよくある質問
湘南でサーフィンができる主なポイントはどこですか?
湘南は鵠沼・辻堂・茅ヶ崎・鎌倉(材木座/由比ヶ浜/七里ヶ浜)・逗子など、東京近郊で最も人気の高いサーフエリアです。全体に砂浜のビーチブレイクで波がやさしく、初心者〜中級者に向いています。まずは本ページのライブカメラで各ポイントの波況と混雑を確認してから向かいましょう。
湘南の波が良くなる季節やコンディションは?
湘南は相模湾の奥に位置するため、ベストは南〜南西うねりが入る時期です。特に春〜秋の南うねりや、夏〜秋の台風スウェルでサイズアップします。冬の北西うねりは届きにくく小波傾向です。オフショア(陸から海へ吹く好条件の風)は北寄りの風が目安で、朝のうちが面が整いやすくなります。
鵠沼・辻堂・茅ヶ崎・鎌倉、どこで入ればいいですか?
うねりの向きとサイズで使い分けます。南うねりがしっかり入る日は鵠沼・辻堂・茅ヶ崎がまとまりやすく、コンパクトな日や西風が強い日は鎌倉(材木座・七里ヶ浜)が穏やかな傾向です。本ページで各エリアのカメラを見比べて、その日のコンディションに合うポイントを選びましょう。
都心から湘南のサーフポイントへのアクセスは?
都心から鵠沼・辻堂・茅ヶ崎まで車で約1〜1.5時間、電車ならJR・小田急・江ノ電でもアクセスできます。人気エリアゆえ週末や夏は駐車場の混雑が早いので、ライブカメラで波と混み具合を確認してから早めに出発するのがおすすめです。
ライブカメラで湘南の波をチェックするコツは?
前日の夕方〜当日朝にライブカメラとWindyのうねり・風予報を合わせて確認し、サイズ・風・混雑を予測するのがおすすめです。鵠沼・辻堂・茅ヶ崎(西寄り)と鎌倉・逗子(東寄り)を見比べて、うねりが入っている側・オフショアになる側を選ぶと失敗が減ります。
全国エリア別|サーフィン波情報ライブカメラまとめ
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